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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 下痢毒素をつくる菌をキャベツとか大根、こういう生で食べるようなものに使うということは大問題だと思います。登録の際に、厚生省からは直接口に入るような作物には使わないようにというふうな意見がついたと聞いています。ところが、農水省が告示した登録事項では、今説明があったようにアブラナ科野菜、茶というのが入っているわけであります。いろいろ聞いてみると食べ物には生きた菌は使わないよう業界が自粛しているというようなことでありますけれども、…

日本共産党・革新共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 環境庁として環境汚染をする危険のある農薬については登録保留基準を決めるあるいは使用規制をしたりする、そういうことができるわけであります。しかし、このBT剤については対象としていません。一九八六年から五カ年計画で生物農薬についての安全性評価方法の研究をしているということでありますけれども、現在日本で使われている生物農薬はこのBT剤ぐらいしかないわけであります。そのBT剤が今回のような問題を起こしているわけですから、五年間のうち…

日本共産党・革新共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 次に、環境庁は先日第三回自然環境保全調査の一環として全国の河川についての調査結果を発表されました。これによりますと、河川に人工的に手が加えられて自然な河川が失われているということであります。 今回サケ、アユなどの魚が川をさかのぼれるかどうかという調査で、多くの川でダムやせきなどの工作物があって魚が上れない。全国の一級河川百十三のうち、一番上まで行けるのはたった十三河川しかなかった。魚道がないと魚が通れない、そういう工作物が全…

日本共産党・革新共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 同時に、大事なことは川をきれいにするということだと思いますが、八王子の浅川地区で婦人のグループの皆さんが三年前から木炭で川を浄化する、そういう取り組みをしておられます。このグループの実験場所は南浅川に流れ込む小さな川で、上流は暗渠になっていて約千人の家庭からの排水が集まってきています。この地域は下水がないから汚水は皆この川にたれ流しで、かなり汚れていて、においもひどい、近くの民家の方は夏に窓をあけられない、そういう状況であり…

日本共産党・革新共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 こうしたことにつきまして環境庁としても積極的に後押しをしていっていただきたい。そういうことで、きょうそういうグループの方々も来ておられますので、せっかくですから大臣の決意を一言お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 きょう、理事会で御了解をいただいたのですが、「新奥多摩キャンピングビレッジ構想」についてちょっと資料をお示しさせていただきたいと思います。 この問題ですけれども、八王子市の上川町というところに坂沢川という川があります。この谷合いの山林約六・五ヘクタールがことし二月に売買をされました。国土利用計画法に基づく届け出がされていると思いますが、国土庁、簡単に説明してください。

日本共産党・革新共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 この業者が地元にこういう「ビレッジ構想」という資料を配っているわけでありますけれども、それによりますと、「千丈の谷の谷底を適当な高さに埋めながら」、こういうところがあるわけであります。ここは深いところでは百メーターぐらいある谷を恐らく土砂で埋め立ててしまうだろうということでありまして、全部埋めたら二百万から三百万立米の土砂が入ると推定されるわけであります。この地域は五年ほど前に産業廃棄物の処理場がつくられそうになって、大問題…

日本共産党・革新共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 地権者は産業廃棄物の処理場として土地を売ろうとしていたわけですから、同意をするわけがないのですね。水資源を確保するという点で保安林指定をするという対象地域であって、大変重要なところだと思います。地質的にも五日市断層という大きな断層が走っていて、崩れやすい地域であります。この地域に隣接してすぐ下流は砂防地域に指定をされ、砂防ダムもできているところです。ここを土砂で埋め立てて上に施設をつくる、これは防災上からも大問題であります。…

日本共産党・革新共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 大臣からも一言お願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 終わります。 ────◇─────

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 まず、食品添加物の規制問題について伺いたいと思いますけれども、この規制は国民の食生活の安全確保のためにされるべきものであるというふうに私たちは理解をしています。そして、国によりて、食習慣とか気候、風土、国民の体質、安全に対する考え方、これが異なることによって対応が変わってくるのは当然だと思います。輸入食品に対してもその国の食品添加物規制を適用するということは、その国の経済主権はもとより、国民主権からいっても、これもまた当然の…

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 そこで、非関税障壁というものがどういうものなのかということも伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 そこで、この委員会で私も何回か取り上げてまいったんですが、加工食品の栄養成分表示についてお伺いをしたいと思うのです。 厚生省は、一九七七年以来、法制化に関する調査研究を行いました。一九八四年以降、加工食品栄養成分表示制度調査検討費として予算措置を行って、栄養情報サービスシステム検討会を設置をして法制化の具体的内容を検討していたわけであります。ところが、一九八五年七月の市場アクセス改善のためのアクションプログラム、これで、国の…

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 実力派大臣のそういう御答弁をいただいて大変よかったと思うのです。とにかく厚生省と農水省の縄張り争いということになると、総理大臣、内閣のところで調整する以外にないというふうに思うのですけれども、なかなかそういう機会がなくて、経企庁長官がそのことを本当に消費者の立場からやっていただけたらそれは進んでいくのじゃないかというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、食品添加物の問題について伺います。 個別名の全面表…

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 今回のアメリカの言う非関税障壁、この理由は、天然添加物の表示義務がないから今度はだめなんだよということのようでございまして、その点、今まではあるからだめだということだったのだけれども、今度はないからだめだ、本当にアメリカの要求というのはいろいろと変わるし、大変なものだと思います。 合成添加物についてはことし夏には告示をするという話も伺っているわけでありますけれども、この点どういうことになっているのか。いつ告示をされるのか。そ…

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 そうしますと、合成添加物については、告示をして、そしてある一定の猶予期間といいますか、いわゆる包装等の準備だとか、そういう合理的な猶予期間を見ながら、即時に行うということだと理解をしていいわけですね。

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 合成添加物について二年間必要だということですか、それとも天然添加物の作業をいろいろするために、その作業の終了の期間を見て二年ということにしているのでしょうか。そこのところはちょっとよくはっきりしないのですが、合成添加物についてはもう準備ができているわけですね。告示をすれば、それはもうできるところからどんどんやっていくということになるというふうに理解をするわけですけれども、天然添加物については当然規格だとかいろいろ表示の方法だ…

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 現在でも天然添加物を表示しているものがあるでしょう。ですから、何も二年待たなくてもやれるものについてはどんどんやっていってもらうというような業界の指導が必要なわけですね。合成添加物についても同じだと思うのです。何も二年先のものを表示したといって合法でありますということじゃなくて、早目にやった方がいいわけですから、早目にやらせるという担保は当然されるのでしょうねということを先ほどから伺っているわけでございます。

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 いずれにしても、この食品添加物問題については、国民が非常に望んでいたことでありますし、積極的に取り組んでいただきたい、このことをさらに強調しておきたいと思います。 課長、もう一つ。いわゆる告示を出すときに行政指導を何か通達みたいなものできちっとやられるわけですね。早目に、早目というか、二年後じゃなくて、現在の合成添加物についてもやれるところからやっていくわけでしょう。そういう通達みたいなものは出すわけですね。

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 次に、エアゾールの製品について伺いたいと思います。 兵庫県立生活科学研究所では、エアゾール製品の燃焼区分表示について、市販のエアゾール製品五十二銘柄について試買テストを行っております。その結果、爆発性については、表示と同一であったものが二十五銘柄、表示よりも一ないし三ランク安全側、つまり表示が微燃で試験では不燃というようなものでありますけれども、そういうものが二十七銘柄となっております。引火性については、表示と同一であったも…