岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 この林道の工事現場に私、九月末に行ってまいりました。黒鴨林道という、あちこち崩壊して今にもがけ下に落ちそうな悪路を一時間も車に揺られて、地元の人もめったに行かない山の上に着きますと、そこに突然幅五メーターの立派な舗装道路があらわれます。稜線に沿って今のところ一・五キロつくられています。稜線の西側は自然環境保全地域で、ブナ林が広がっています。東側はブナを切って杉を植えてあるのですが、標高が高過ぎるために二十年たっても全然育って…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 この地方は、杉は標高六百メートルから七百メートルくらいまでしか良好に育たないと言われているのですね。ですから、一千メーターもの高さのところに林道をつくっても林業の振興にはつながらないと思います。接続道路も整備をされていないし、途中に立ち寄るべき観光地もないし、冬は雪で春の六月ごろまで使えないというわけですから、観光道路としても価値はないと思うのですね。人も住んでないわけですから生活道路にもならない。要するに、何のためか、今御…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 あと、圏央道問題だけちょっと質問したいと思います。 建設省に伺いたいのですが、首都圏中央連絡道の建設に伴う測量、地質調査のための地元説明会が行われたわけですが、三カ所で流会をしたというような、地元説明会は合計すると四カ所まだ同意が得られていないという状況のようでございますけれども、この中で十八日にくい打ち式を強行されたということで、反対住民から非常に大きな抗議の声が上がっております。当然、住民の合意のないまま調査を強行する、…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 大臣、圏央道について私、繰り返しこの委員会で取り上げてまいっているわけですけれども、住民が何よりも納得できないのはアセスメントのいいかげんさの問題なんですね。 高尾山は先祖代々守り伝えられてきた貴重な緑が残されています。東京都民二百五十万人以上の方々がこの高尾山に年間行かれるということで、最も身近で豊かな自然が標高六百メーターで非常に深山の趣がある、そういう山なわけですね。住民自身は専門家と一緒によく山を調査しているわけです…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 終わります。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 先ほどからも皆さんから指摘をされておりますように、交通事故による死者はことし既に九千人を突破し、年間死者数が十三年ぶりに一万人を超えた昨年を上回るベースで、最悪の事態となっております。 今日の交通事故死者数の約半数は、交差点での事故でございます。また、六十五歳以上の高齢者の死亡者が全体の二割を占め、高齢者の事故がふえている。これも大きな問題でございます。高齢者や子供たちが本当に安心して渡れる交差点などの実現を初めとする抜本的…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 一九八六年から九〇年までの第四次交通安全基本計画の目標は、交通事故死亡者数八千人ということであります。ですから、達成はおぼつかない状況であることははっきりしているわけですね。 総合交通安全施設等整備事業五カ年計画、今言われた五カ年計画のことだと思いますが、この五カ年計画の八八年度までの整備の状況について、どうなっているのか簡単に御説明いただきたいと思います。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 来年度の計画についても御説明をいただきたいと思います。同時に、信号機の新設基数、これは国の事業でどうなっているのか、地方の単独事業分はどのぐらいになっているのか、あわせて御説明いただきたいと思います。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 来年度の特定事業については。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 信号機の新設ですけれども、今お話がありましたように、大多数が地方の単独事業に切りかえられているわけです。ですから、信号機の新設要望というのは非常に強いのですけれども、なかなか充足をされないという事態です。 例えば東京の町田市の場合ですが、六十三年度で約七十基の上申箇所があるのですね。ところが、そのうち一、二基しかつけられていない、こういう状況でございます。今、多摩の地域というのは、事故が非常にふえている地域でございます。です…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 首都圏の交通量が非常にふえている、そういうことによって事故が多発する、しかも信号機が今のような実情である。例えば町田の例というのは顕著な例だと思いますけれども、そこのところに手を入れていかないと、交通事故というのはなかなかなくならないというふうに思うのですね。それは、後で大臣にまとめてお答えいただきたいと思うのです。 同時に、視覚障害者の方に音の出る信号機が設置されています。ところが、もっとふやしてほしい、こういう要望もある…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 障害者の方々が今非常に期待を持っているのは、ボタンを押さないと音が出ないということじゃなくて、何かセンサーで自分が信号機のところへ行くと自動的に反応して音が出るというような、そういう方式に高い期待が集まっています。これは今開発をしているというふうに伺っているのですが、何か八五年から武蔵野市で二カ所、実験用としてこれが使われているというようなことも伺っているのですが、一体こういうセンサー方式というのが今どの程度の作業で進められ…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 大臣、イギリスの例なんですけれども、「一九七〇年慢性病者および障害者法は、生活環境の整備に関する規定を設けた初めての法律であり、障害者関係法制に新たな分野をきり開いた。」もともとそういう法律があるのですね。この施策の実施率を高めるために、さらに拡充をするために一九八一年障害者法というのが制定されましたが、例えば道路関係で言えば公道法というのがもともとあって、「地方当局その他関係当局は、道路上の業務を行うとき、また、街灯柱・交…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 国連障害者の十年もあと二年余りを残すのみとなっています。障害者の社会参加や高齢化社会に向けて、駅舎等の施設について利用しやすいように整備をすることが緊急に求められています。八三年に運輸省はそういう立場からガイドラインを作成いたしております。JR、大手私鉄等の身体障害者用施設の整備について現在どういう状況になっているのか、明らかにしていただきたいと思います。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 これらの施設のうちエスカレーターなのですけれども、車いすの使用ができるものがほとんどないというふうに聞いております。先ほど申し上げた運輸省のガイドラインでは、エスカレーターの基準というのはどういうふうになっているのでしょうか。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 ことしの九月に、鉄道事業に関する行政監察に基づく勧告がなされています。これによりますと、身体障害者用施設については、鉄道事業者に対しその実態を総点検させること、こういうふうになっているわけです。運輸省は、今通常のエスカレーター、エレベーター、いろいろ言われましたけれども、そういう報告は年に一遍求めておられるようですけれども、こういう総点検という行政監察にこたえてどういう指示をされたのかということを伺いたいと思います。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 総務庁の行政監察では、警告ブロックはあるけれども誘導ブロックが整備をされていないものがあるとか、身体障害者用トイレが設置されているけれども入り口の段差が解消されていない、だからなかなか使いづらいということですね。そういうふうに一体となって障害者が安心して利用できるような状況になっていないのじゃないかということが指摘をされています。 例えば京王八王子の駅の場合なんですが、その地下階段を視覚障害者が利用する場合に、どこから階段が…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 今回の行政監察は鉄道事業者にかかわるものだけでございますけれども、バスとかあるいは飛行機だとか、他の交通事業者についてもやはり総点検を行っていくべきだというふうに思います。その点についていかがでしょうか。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 次に、総務庁の調査によりますと、私鉄のエスカレーターの設置方針というのは、「鉄道事業者のエスカレーター設置基準をみると、表4のとおり、全駅について、プラットホームのある階からコンコースのある階までの間、コンコースのある階から地表面出入口までの間にそれぞれ設置するとしているもの(K社)がある反面、駅の利用者数を目安としているもの(L社)や交通弱者に配慮して必要な駅に設置することとしているもの(M社)があるなど、事業者によって様…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岩佐委員 その場合、エスカレーターについてはよく言われるのですね。総務庁の指摘もエスカレーターはあるのですが、障害者の皆さんはエレベーターをという希望が非常に強いのです。やはりエレベーターを重視をしていってほしいということですが、いかがでしょうか。