岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 提案者の園田提案者にお伺いをさせていただきたいと思います。 園田提案者も、被害者・弁護団へのアンケートに、党派を超えて早急な解決に全力を注ぐことは全く変わりありませんというふうに答えておられます。その態度は今変わらないのかどうか。そして、今その問題について本当に御尽力なされる、そういうお気持ちがあるかどうかを伺いたいと思います。
第128回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 行政の根幹ということが先ほどからたびたび出てきていましたけれども、国の見解では、国は国民の活動にどこまで介入すべきか、国が責任を持つべき分野を過大に広く認めるならば過剰な規制を行わざるを得なくなるおそれすらある、こう言っているわけですけれども、水俣病で問われている問題の根本というのは、公害発生源である窒素の垂れ流しをいかに規制するかということでした。それを、国は窒素の垂れ流しを規制してこなかった、そういうところに大きな問題が…
第128回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 私は別に、国民一般に対する過剰な規制をしなければいけないということを言っているわけではありません。判決の国の責任の中身も、そういう意味では国の責任をきちんと明示をしている中身は常識的なものであるというふうに思います。国に責任があるからこそ、国は現段階として国の責任の一端として、チッソに対する金融支援措置を行ったり、不十分であるけれども医療費や療養手当を負担した総合対策事業を実施しているというふうに思います。先ほどお話がありま…
第128回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する反対討論。 私は、日本共産党を代表して、水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法 律案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法が患者救済に役立っていないことです。本法施行後、現在までの約十四年の実績は、認定申請三百十三件、処分件数は百四十件、うち認定はたったの三十三件、棄却百七件、未処分百七十三件というありさまです。三年前の…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 きょうは私は水問題に絞りまして質問をいたしたいと思います。 ことしの十月十二日発表の東京都のアンケート調査によりますと、東京の家庭の三割が浄水器を使っています。その理由に、「おいしい水にするため」という方が四五・五%、「臭いが気になった」三四・三%、「水に不安がある」三三・八%、こういう理由を挙げておられます。 水道水の臭い水が問題になっておりますけれども、厚生省の調べでは、約二千万人の方々がカビ臭い、味が変と感じ、その数は…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 今、厚生省は水道水源保全のための法律が必要との認識に立って各省庁との詰めの作業を行っている。そう伺っています。なぜ総合的な規制法が必要と考えられたのか。また、厚生省の有識者懇談会の提言の基本はどういうものだったのか、簡単に御説明をいただきたいと思います。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 少し個別問題について伺いたいと思いますけれども、一般廃棄物処分場、八王子市の戸吹の問題について伺います。 九一年から九二年にかけての環境アセスのための水質検査で異常に高いBOD、CODの数値が出ました。この処分場は八六年にゴムシートが破損して事故を起こしました。その後、地下水管の汚水も浸出水と一緒に処理施設で処理をして排水をする、そういうことになっていると承知をしていますけれども、その点、事実関係、いかがでしょうか。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 実は、九二年度のこの戸吹の水質分析結果では、浸出水のBODの最大値が三百四十ミリグラム・パー・リッター、CODが二百二十ミリグラム・パー・リッター、今の地下水、これについてはBODが三十六ミリグラム・パー・リッター、CODが九十ミリグラム・パー・リッターとなっています。 先ほど琵琶湖のCODの値を伺っておりますと、この値というのは相当な汚染度だということがわかるわけですけれども、この数値から見ると、明らかにゴムシートから汚染…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 非常に複雑な説明ですけれども、要するにゴムシートだけでは間に合わないということですね。それが漏れているから、だからそれだけのCODとかBODの高い値が出ていたということです。 戸吹からの汚染水が流れ込んでいる大棚川というのは都民の飲料水である多摩川の支流に当たります。そして今、日の出町のごみの最終処分場、ここでも付近の井戸だとか川などの水質汚染が大きな問題になっていることは御承知だと思います。川の上流に、飲料水や地下水の源流…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 同じ八王子市の川口町にある産業廃棄物処分場問題について伺いたいと思います。 ここでは、ことしの八月に処分場から黒沢入川に汚水が流れ出しました。下流の集落に卵の腐ったような悪臭が漂い、住民から苦情が寄せられました。ここは安定型の処分場です。私は、この事故の後現地に調査に行きました。処分場の近く、百メーターぐらいのところに行きますと、硫化水素のにおいが強烈に漂うというようなことでございました。安定型の処分場だからといって水質を汚…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 戸吹のごみ処理場についても、それから今の川口町の産業廃棄物の処分場につきましても、これは両方とも最終処分地の所有者はゴルフ場なのです。後者についてはゴルフ場の真ん中にある産業廃棄物の最終処分場でありまして、住民の皆さんはそこにそんな処分場があるというのは全く知らなかったというような事態になっていて、これが埋め終わると一体どうなるんだろう、持っているのはゴルフ場の方ですから、そうすると、ごみで汚して次はまたゴルフ場になるのか、…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 今、多摩の地域においては、あちこちの地下水からトリクロロエチレンなどの有害物質がかなり検出をされて、その量も箇所も一向に減らない、むしろふえる、そういう傾向にあるわけで、つくるときは大丈夫大丈夫と言うのですけれども、これが結果的には重大な問題を引き起こしているということですので、そういう施設を水道の源流部につくるというのは、本当に私たちはこれはもうやるべきではないというふうに思っています。 ちょっと次の視点に移りたいのですが…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 天台峰の問題ですが、ことしの六月十五日に、この開発計画のちょうど真ん中にオオタカの営巣が確認されました。三羽のひなが巣立ちました。オオタカは、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律で国内希少野生動物に指定されています。きょう長官の所信表明でも、この問題に取り組んでいかれるという決意があって、私たちも心を強くしているところですけれども、実は、この問題について、市議会では開発計画中止の請願が二万五千人分出されています…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 実は京都の事例だというふうに伺っていますけれども、オオタカの営巣木が見つかったら周りの木を全部切ってしまってひどいことになってしまった、オオタカの巣を壊すような調査がやられたというふうに伺っています。ちょうどこの計画地のど真ん中に巣が確認をされているわけですので、開発者というのはやはり開発の障害になるということで、半径五百メーターでずっと円をかくと、もう恐らくこの開発は不可能になるというところにちょうどオオタカの巣が見つかっ…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 水の対策について、現状では不十分だから国民が不安と不満を持っているのですけれども、今安全で良質な水の確保のために早急に水源保全のための法律をつくるべきだと考えます。 先ほど話があったように、厚生省は保護区域の指定だとか有害物質や農薬の規制、ゴルフ場や産業廃棄物処理現場等の開発規制を含む立法化をやりたいということで準備をして、今度の臨時国会の中に出したいということで作業をしていると聞いているわけですけれども、この問題について環…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 しつこいようですけれども、厚生省がその法律、関連のものだけを先にやってしまうということになりますと、では総合的にやるというものが後継になってしまう、そういうおそれがあるという、こんな危惧もされているわけですね。本当に国民は安全でおいしい水を望んでいるわけですね。それは私たちの世代だけではなくて、本当に孫子の世代まで大事な問題なわけです。 そういう点について、中公審があるからというふうになると、総合的にと環境庁の方が言われても…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 伺った限りでは、厚生省が目指しているものも環境庁が目指しているものもそう変わらないというふうに思うのですね。ただそれが、何かどこかで足並みがそろわないでややこしくなって、そして片っ方が見切り発車で行くみたいな、そういうふうなことになってしまうと、それはそれで必要なことであるならば総合的な中のその一つだということになるのかどうか。その辺もはっきりしないまま見切り発車になってしまうということになるのでは、これはもう利用者にとって…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 終わります。どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 まず、家庭用灯油についてお伺いをしたいと思います。 家庭用灯油は、冬場の暖房用として広く一般家庭で使用されています。昨年の灯油使用量は全国で二千七百五十七万キロリットルですけれども、家庭用灯油はそのうち六五%、一千七百九十四万キロリットルに及んでいます。特に東北、北海道など寒い地域では、灯油はお米と同じ必需品として使われています。北海道の生協のアンケート調査によりますと、一世帯の年間の灯油使用量が二千リッター、二十リッター入…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 石油会社は、一九七二年から七三年にかけて、生産及び価格に関する独占禁止法違反のやみカルテルを結んで、一九七四年二月十九日に公取から告発をされました。同年五月二十九日、東京高検は石連、元売会社を独禁法違反事件ということで起訴をしております。そして一九八〇年九月二十六日には、東京高裁で石油会社に対して有罪判決が出されています。一九八四年二月二十四日には、最高裁でこの件についての上告棄却の判決が出て、有罪が確定をしているわけです。…