岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 そこで公取にお伺いしたいのですが、最近、北海道で石油元売会社による灯油やみカルテルが摘発をされたと報道されています。どのような内容なのか、公取はどう対応しておられるのか、経過を含めて簡単に御説明いただきたいと思います。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 ところで、同じようなことが現在全国各地で起きています。これは私が調べたところで、ほんの一部だと思いますけれども、例えば生活協同組合九州地連へ入った情報によりますと、業者が元売からの指示で、七百二十円以下では売るな、十円でも下げない、事後調整は行わない、こういうふうに言われているということです。それから広島の生協ですが、業者二十七社のうち十五社から、税金別七百五十円以上の価格が決定されない限り配達しない、そういった文書が各支所…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 出光興産が前年比三割カットの供給制限を行っている、こういうことを紹介したわけですけれども、具体的に通産省にお伺いしたいのですが、今年度上半期の灯油の供給計画それから販売実績、それにことしの九、十の在庫状況について、簡単に御説明いだきたいと思います。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 今説明いただいたように、在庫は十分あるわけですね。ですから、今回の出光興産のように元売会社が供給制限をする、こういうことはおかしいわけですね。しかも、その価格引き上げの手段としてこのような供給制限を行うということは絶対に許されないことだと思います。出荷制限をしながら同調値上げを図る、こういうことは、今公正取引委員会も通産省もそれぞれ独禁法に触れるようなことは許されないということで発言をしておられますので、引き続き厳重に監視を…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 私、四月から九月までの原油のCIF価格をもとに、灯油の価格がリッター当たりどのくらいになるのか、ちょっと試算をしてみました。これは全部が有証で、きちっと内容をあらわしているわけではありませんので全社というわけにはいかなくて、昭和シェルと日石、コスモ、三菱、この四社、直近の決算を決算書からはじいてみたわけです。昭和シェルの場合には直近がなかったので去年の十二月、あとは皆ことしの三月期決算からはじいてみました。原油のCIF価格に…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 ちょっと公正取引委員会に伺いたいのですが、末端価格を元売が指示をするということは、これは再販価格ではないかということで許されないのじゃないか、そういう話があるわけですけれども、八百三十円、それでちゃんと売りなさい、あるいは三十一円の元売仕切り価格を乱すような販売の仕方はだめですよということで、元売が指示をする、この点についていかがでしょうか。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 大体、コストが上がった分、価格に必ずしも上乗せできない場合がある、これが競争社会の原理だと思うのですね。だから、コストが上がったからといってその分上がっても当然です、こういうことには絶対にならないわけですね。自由な競争があれば価格が下がる、それはもう当たり前のことなのですね。それをさせないために力ずくでいろいろやる。だから、今こういう問題が起こってきているわけですね。 例えば先ほど通産省から御説明があったように、供給減は暖冬…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 長官に、この灯油問題で最後にちょっとお願いをしておきたいと思います。 この冬、消費者が困ることがないように灯油の安定供給あるいは適正価格の確保ということで、いろいろ必要があれば閣議で問題提起をされて、そして対応していただきたい、このことをお願いしたいと思います。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 次に、高齢化社会に向けて在宅福祉の問題が非常に重要になっています。 これは町田市の例なんですけれども、明るい老後を考える会のボランティアの方が、週二回お弁当をつくって高齢者の方を訪問して届けているという、食事のサービスを行っておられます。この会は百二十食から百三十食つくっておられるのですが、材料費については、一食について二百五十円の補助が市からされているそうです。この会にお伺いをしましたら、お弁当をせりがや会館というところま…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 長官に最後にお伺いしたいのですが、行政として必要な福祉サービスを行う、これは当然のことです。国だとか地方自治体がやるべきことはちゃんとやるべきだと思います。 同時に、きめ細かい福祉サービスに積極的に取り組んでいこうというボランティア活動、これも私は重要だと思います。そのボランティア活動が本当にその方々の自主性とか自立性とか積極性とか、そういうものを伸ばしながら発展させていくような国のきちっとした対応というのが今は求められてい…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 終わります。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 最初に、酸性雨について伺いたいと思います。 ヨーロッパやカナダなどで酸性雨による被害が深刻になっています。森林が枯れたり湖が酸性化して魚が死滅したりする状況が生まれています。日本でも、八月に発表された環境庁の調査報告によりますと、全国的にPH四台の欧米並みかそれ以上の酸性雨が観測をされています。今度の調査で注目をされますのは、単に酸性度をPHではかるだけではなくて、雨の中に含まれる酸、アルカリ成分の絶対量を測定していることで…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 酸性雨については、大陸方面から汚染物質が流れてくることも考えられるわけですけれども、関東などではやはり都市部の工場や自動 車などによる大気汚染の影響が非常に大きいと考えられます。特に硝酸イオンについて見ると、濃度でも降下量でも最も高いのが東京の武蔵野市、次が江東区となっています。東京の大気汚染が酸性雨の原因になっていることがわかるわけです。昨日の新聞報道でも、赤城山の酸性霧の被害は関東平野といいますか関東地方のいろいろな大気…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 東京の大気汚染の主な原因が自動車排ガスであって、沿道の汚染が深刻であるわけです。今言われたように、現在中公審でこうしたNOx対策等について検討されていると思うのですけれども、本当に達成の見通しがあるのだろうかという点で私たちは心配をしております。 例えば、ディーゼル車ですけれども、これはガソリン車に比べて非常に緩い規制しか行われていないわけです。ディーゼル車の排ガス対策は技術的にも難しいと言われますけれども、そもそも公害対策…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 通産省にちょっと伺いたいのですが、ガソリン車のNOx対策に使われている排気ガス再循環装置、EGRをディーゼル車にも導入するためには、エンジンの寿命を短くする硫黄分の除去が必要だと言われております。六月に石油業界が軽油の低硫黄化の計画を発表したのですが、これによりますと、現行の硫黄分が〇・四%なのを二年程度で〇・二%にして、その後自動車の方の技術開発の状況を見ながら、長期的には〇・〇五%まで下げる、こういうことになっております…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 硫黄分の多い軽油がたくさん使われれば、NOxだけじゃなくてSOxの汚染が沿道にひどくなることは当然予想されるのですね。先ほど環境庁長官のお話で、環境基準はSO2についてはほとんどのところで達成されているというお話でしたけれども、実はその沿道についてはよく調査をされてないのですね。東京の自動車排ガス測定局は、NO2については三十九局あるのですが、SO2については七局しかないということです。大田区の公害課が昨年一月に行った測定結…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 今の低公害車の開発普及の問題ですけれども、これも大いに進める必要があると思います。先日、ある自動車メーカーで研究中の制動エネルギー回生システム、大変難しい名前ですけれども、こういうシステムを使ったバスの実験車に乗ってまいりました。つまり、今まではスピードを落とすときの制動エネルギー、これがむだになっていたものを、それを生かして発電して、充電をする、加速時にこの電気を使って走らせる、エンジンの負担を軽くして排気ガスを減らす、そ…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 ディーゼルの大型トラックやバスについて、一九七九年度排ガス規制以前の古い車がかなり使われていてNOx削減が進まない、これが非常に大きな問題になっております。そこで、新車への買いかえを促進するため優遇税制が検討されているわけですけれども、果たしてこれが効果があるのかどうかという問題です。東京都が、買いかえ促進のためにことし五月から融資制度を設けているのですが、千五百台分の予算を準備して、十一月十五日現在まだ二百台しか申し込みが…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 それで十分なのかどうかというのは非常に疑問に思いますけれども、中公審のお答えが出てからまた議論をしたいと思います。 次に、NOxをたくさん吐き出す大型トラックなどが地域にどんどん入ってくるビル建設、都市再開発などの問題です。 こういうビル建設、都市再開発などが多摩の地域では非常に多いわけですけれども、一例ですが、府中市で三井不動産が中心になってインテリジェントビルの建設を行おうとしています。用途地域を変更して日影規制を緩和す…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○岩佐委員 次に、山形の問題ですが、山形県内で森林開発公団が建設中の大規模林道真室川―小国線が自然破壊などの点で問題になっています。この林道計画のうち、朝日町から小国町にかけては標高一千メートル前後の山の上を通っていく計画になっています。この地域は国立公園である朝日連峰に近く計画路線に接して県の指定する自然環境保全地域もあって、すぐれたブナ林が残されています。また、国設の鳥獣保護区もあって、天然記念物であるイヌワシも生息をしている。最近…