岩佐凱實
会議録に記録された「岩佐凱實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 富士銀行頭取
- 直近の発言日
- 1970/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会70 件・70%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) 公定歩合の引き下げに伴いましての貸し出しの金利でございますけれども、もちろん公定歩合の引き下げに伴いまして市中の自主規制金利の引き下げを発表いたしまして、これに基づきまして漸次金利の引き下げを実行していく段階でございます。しかし、その引き下げの下がっていく幅がどうかという問題になりますと、今回の場合におきまして、長期金利が据え置きでございますし、それから輸出優遇の金利もそのままであるというような関係もございまして…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) 最近の景気の動向、あるいは銀行の窓口においての感覚から申しますと、いわゆるうしろ向き資金と申しますか、滞貨資金というようなものの需要もかなりふえてまいっております。そういう意味におきましては、いわゆる金融引き締め政策が相当各方面に浸透いたしましたし、あるいはその中におきましては輸出環境が悪化したといったような問題もあるかとも思いますけれども、そういうようなことで、何か多少不況的なムードというものも現実に感ぜられる…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) 先生の御指摘のような点、私、まことにそのとおりだと存じます。ただ、総裁は御退席でございますけれども、総裁のお話を承りましても、十一月、十二月、ことに年末については若干の量的配慮は考えておりますというお話を私も直接承っておりますので、まあ実情を見ながらその辺は日本銀行の御当局としても御配慮をしていただけるのではないかというふうに考えております。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) ただいま先生のいろいろな御指摘がございましたが、大蔵省からちょうだいいたします通達あるいは御注意、そういうようなものは、全銀協ベースにおいては直ちに各それぞれの銀行に通知をいたしまして、そしてその励行を期してまいっておるわけでございます。しかし、これは、私率直に申しまして、これは各銀行とも内部的にもそうでございますけれども、いかにこの通達あるいはいろいろな注意というものが厳重なものでありましょうとも、そのとおり実…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) いまの御指摘の点でございますけれども、まことに先生のおっしゃるように、これは全銀協会といたしましては、各銀行ともにみずからの手において自主的に内部管理体制をきちっとやっていかなければならないという点につきましては、最近、先ほどもちょっと申し上げましたように、そういう深い反省と自覚の上に立ちまして業務管理等改善委員会というものを特に設けまして、それで松本副会長を委員長として精力的にこの問題には取り組んでおる次第でご…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) いまの先生のお尋ねでございますけれども、担保として取得いたしましたのが約六億一千万、それからゼネラルベンディングのほうへ営業権として債権の譲渡を行ないましたものが約五億ということでございます。そして、現時点におきまして実損と思われますのが七億八千万というふうに見られるわけでございます。そこで、この七億八千万円は、九月末の決算におきまして貸し倒れ引き当て準備金に入れましていわゆる有税償却をいたした次第でございます。…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) いまの点でございますけれども、有馬氏が日本の捜査御当局のほうへ引き渡されまして、そうしてその捜査が進みませんければ、海外に同氏がどういうような預金、資産等を持っておるか、判明いたさないわけでございます。しかし、もしも海外のどこかに預金、資産を持っておるというような場合におきましては、可能な限り法律的な手続を踏みましてそれに対する対策を立てていきたいということで、その研究をいたさせております。それで、先ほど申し上げ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) 先生のいまのお尋ね、私も率直に申し上げさせていただきたいと存じます。先生のお話しのような点、私といたしましてはまことに苦慮した一つの問題でございます。しかし、今回のこの不祥事件によりまして、株主の方々にもそれだけの損害をはっきりお与えしているわけでもございます。しかし、同時に、これは預金をちょうだいしておる皆さま方、それからお取引をちょうだいしておる皆さま方の格別な御支援御好意によりまして、幸いにいたしまして、収…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) 先生の御指摘がございましたが、決してそういうことじゃございませんので、今回の事件につきましては、平素格別な御支援をいただいております預金者、取引先の皆さま方にはまことに申しわけない次第でございまして、私としてもそれは深く心からおわびを申し上げておるところでございます。そういう点もいろいろ考えましての上できめさしていただいたことなんでございまして、その点についてはいまの先生の御指摘も深く反省を今後の問題としてはいた…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) いまの先生のおっしゃいますことは私もよくわかるのでございますが、先ほどもお答えを申しましたように、その点については私も私なりに苦慮いたしましたのでございますけれども、私のほうはことし創立以来九十周年を迎えるということもございまして、いままで長年にわたりましての株主の皆さま方の御支援に報いるということもあるいはいいことではないかというふうにも考えましたわけでございます。先ほども申しましたように、預金者の皆さま方、お…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○参考人(岩佐凱實君) 係員が判を押すことになっております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○参考人(岩佐凱實君) その点につきましては、先生のいまの御指摘まことにごもっともな点もあるのでございますが、菅沼個人が外国為替の非常な経験の深い者であるということでございまして、菅沼をいわば過信を通り越して盲信をいたしておったというような関係もございまして、菅沼がみずから伝票をつくり、そしてみずから印鑑を盗用し、あるいは印鑑を偽造した点もあるのかとも思いますが、この点、私必ずしもはっきりわかっておりませんけれども、そういうことで同時に…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○参考人(岩佐凱實君) そのこまかい仕組みにつきましては、委員長いかがでございましょうか、まことに申しわけないのでございますけれども、担当の者に詳しく説明さすことをお許しいただけませんでしょうか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○参考人(岩佐凱實君) 今回の事件につきまして、一言この機会におわびをさしていただきたいと存ずるのでございますが、こういうような不祥事件を起こしまして——これは全く私の監督の不行き届き、人事の選定の誤り、こういうようなことから世間をお騒がせし、各方面にいろいろな御迷惑をかけたということは、まことに申しわけない次第でございまして、この点についてはこの機会に深くおわびをさせていただきたいと存じます。私といたしましては今回の事件を深く反省いた…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○参考人(岩佐凱實君) いま御指摘の、前の点でございますが、そういう事件があったという報告は私もちろん受けておったのでございますけれども、この事件の処理に関しまして、まことにこれは先生の御指摘でお恥ずかしい話なんでございますけれども、菅沼自身に会いまして私が問いただし、あるいは今後を戒めるといったようなことをやっておりませんでございました。これは申しわけなく存じております。そしてあの事件の処理につきましては、いまになって反省いたしてみま…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○参考人(岩佐凱實君) そのお尋ねも、これも先生のおことばに対して私まことにお恥ずかしい話でございますが、全然手記を読んでおりません次第でございまして、これはひとつお許しいただきたいと思うのでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○参考人(岩佐凱實君) 堂島に事件があったということは私承知しておるのでございますけれども、この内容につきましては冨田常務に説明させてよろしゅうございましょうか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○参考人(岩佐凱實君) 私、不明にして十三年前の事件につきまして記憶がございませんので、後刻よく調査いたしまして御報告させていただきたいと存じますが、よろしゅうございましょうか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○参考人(岩佐凱實君) そのいま先生のお尋ねの点につきましては、まことに先生の御指摘はごもっともでございまして、とかく従来銀行の内部で起こりましたそういう不正な事件につきまして、銀行の内部だけで処理してしまおうというようなことになりがちでございますということは、私率直に、これこそほんとうに、今回のこの事件を契機にいたしまして、深く反省をいたしておるところでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○参考人(岩佐凱實君) いまの先生の御質問でございますけれども、やみ金利を払っているということは、私そういうことはないというふうに考えております。