岩佐凱實
会議録に記録された「岩佐凱實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 富士銀行頭取
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会70 件・70%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 全国銀行協会連合会の会長であります岩佐でございます。 本日は、預金保険法案及び貸付信託法の改正法案について参考意見を述べるようにということでお呼び出しがございました。 まず、預金保険法案について意見を申し述べます。結論といたしまして賛同いたします。 七〇年代は、よく激動の時代といわれますが、まさに、わが国をめぐる内外の情勢を一べついたしますとその感を深くいたします。しかし、これは根本的にはわが国の経済力が、ここ数年において…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 当該事故の起こりました雷門支店へは直接は参りません。しかし、私といたしましては、いまも阿部先生からいろいろと御指摘がございましたような点につきまして深く反省をいたしまして、そして本部のそれぞれの担当の者に厳重に命じまして、こまかい点にわたるまでいろいろと調査をさせた次第でございます。そしてその結果に基づきまして、日常のいろいろな業務上の処理の方法、内部管理体制の問題、それから行員の教育の問題、それから管理者としてあるべき態…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 いまの阿部先生の御指摘、その点につきましては十分調査をいたしまして、そして関係はないと私確信を持っております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 いまの阿部先生の御指摘、まことにごもっともの点がございまして、むずかしいというのは、いろいろな外貨の扱いでありますとかという点が一番むずかしい点かと思います。それから事務の処理といたしましては信用状の扱いであるとか――それは自然、若干の専門の知識は必要といたしますし、それから外国語の問題もございます。そういうような点から、やはり入行後早早にそういう仕事に入れまして、そうして訓練をしていかなければならないという面もございます…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 はなはだ申しわけない次第でございますけれども、私もコンピューターの知識ははなはだ弱うございまして、申しわけないのでございますけれども、それはひとつお許しいただくといたしまして、コンピューターが合わない、そういうことは全然ないことだ、こう思います。 それで、当行の場合におきましては、菅沼が悪用いたしました買い入れ外国為替勘定というような勘定は、四十三年の十一月に本部に集中されまして、コンピューターに乗せたのでございますが、肝…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 いまの御指摘の点でございますけれども、しりが赤字というお話でございますけれども、赤字になりましたのは時間的な問題でございまして、その直後に不正の融資をいたしまして、それでその赤字を直ちに解消いたしまして、しりとしては黒字になったということでございますので、ほかの係の者が不審を持たなかったということであるわけでございます。 いまの御指摘のような点につきましては、私どもといたしましては、あの事件を調査いたしました以後において十…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 いまの先生の御指摘でございますけれども、現金の支出はほとんどございませんで、交換の呈示でございます。したがって、交換呈示の小切手の決済ということで、さっき時間的にと申し上げたわけでございます。 それで、先生の御指摘のように、支店長、次長等が、はなはだ、そういう点についての基本動作と申しますか、当然やるべき厳重な管理ということに欠けるところがあったということは、まことに私としても遺憾しごくでございましたが、それは事実でござい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 藤田先生のお尋ねでございますけれども、私まことにお恥ずかしいながら労働金庫の内容、実態を必ずしも十分によく存じ上げておりませんので、やや見当違いなことを申し上げるかもしれませんけれども、労働組合の預金は団体の、ほとんどあるいは主としてでございますか、団体の預金ではないかというふうに承知をいたしておるのが第一点でございます。 そして信用組合と労働金庫、これが必ずしも性格として同じに考えてしかるべきものなのかどうかという点につ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 いまの藤田先生の御指摘でございますけれども、御意見の趣旨は私にもよくわかりますですけれども、私の聞いておりまするところでは、労働金庫自体がこの預金保険制度には加入したくないというような意向を漏らしておるというふうに私は承っております。 それから金融制度調査会委員の云々の問題は、私もこれよくわかりませんけれども、事と場合によっては委員に加えられるというようなこともあるのではなかろうかというふうに私は存じておりますのでございま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 保険料率の点につきましては、運営委員会で今後いろいろな角度から検討されることになっておるように承知いたしておりますので、運営委員会におきまして、いまの先生の御意見等も加えましていろいろな角度から検討されてしかるべき問題であろうかと存じておる次第でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 まあいまの、具体的なということになりますと、銀行協会長の立場といたしましては、各金融機関それぞれの規模に応じましてという考え方が一応出ておるのでございますけれども、これが先生の御趣旨のようなことに考えるのか、あるいは平面的にと申しますか平均してと申しますか、そういうことでやりますのか、その辺がいまお話ししているように今後の問題でありまして私、銀行協会長の立場としてそれに対して何かはっきりしたことを言えるような立場でございま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 一般金融恐慌といったようなものがかりに非常に大規模なものであるとしますれば、これだけではもちろん十分でないというふうに承知いたします。しかし、そういう状態というものは来させてはなりませんし、また来るということは万予想できないということでもあろうかと思いますので――、思い起こしますと、私などは昭和の初頭のあの実地の経験を経ている者の一人でございますけれども、その当時と違いまして、金融制度にいたしましても金融機構にいたしまして…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 いま先生の御指摘がありました点でございますけれども、本来ならば自主的に十分なる健全経営をやりまして、経費もできるだけ節約し、そして経営の合理化をはかり、内部留保を十分にし、諸支払い準備金を十分に積み立て、そして、そういうような事態が、多少の社会的な経済の変動がございましても、十分にそれに対応していけるような金融機関の姿というものをつくっていくことが絶対に必要であるというのは、これはもう基本的な問題であろうかと思います。それ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 いまのお尋ねでございますけれども、その見通しということになりますと、私も的確なる見通しは持ち得ないのでございますが、そういうことが起こらないように金融機関の経営の健全化をお互いに強力にはかっていくことこそ、大事なことであろうというふうに考えておる次第でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○岩佐参考人 いま先生の御指摘の点、金融の正常化ということばでございますけれども、これにはいろいろな意味を含んでいると思いますが、いずれにいたしましても金融の正常化というものを一段と進めていかなければならない、あるいはある程度は今後においても進んでいくのではなかろうかと思います。その過程におきまして、一方において金融の効率化というものも経営の面からも行なっていかなければなりませんが、同時に、そのことがまた金融機関の公共的使命を果たしてい…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) それでは、最初に、一言富士銀行の頭取といたしましておわびのことばを述べることをお許しいただきたいと存じますが、富士銀行の雷門支店におきましてまことに御承知のような不祥事件を起こしまして、これは全く私の監督の不行き届きからのことでございまして、世間をたいへんお騒がせし、かつ、金融機関、銀行の信用を傷つけましたことに対しましては、私といたしましては、まことに申しわけなく存じておるところでございまして、この機会に心から…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) まさに先生の御指摘にありましたとおりでございまして、従来、ややともすると、予告した上での検査と申しますか、そういうようなことがありがちでございました。これは、検査をやります便宜という点から申しますれば、そういう点に便宜はあるわけでございますけれども、本来検査のあるべき姿を一歩間違えていたんではないかというふうに存じます。そういうような点、あるいは、検査の場合において、自分の担当しておるところの仕事を自分で検査する…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) いまの先生の御指摘のような点、いままで若干事実としてあったと思いまして、その点についてはわれわれも深く反省をせねばならないと存じておるところでございます。銀行の経営者といたしましては、自分自身の銀行の中におきまして、いまの先生の御指摘のような、非常な無理をした計数をつくるといいますか、そういうようなことは本来あるべきことではないので、そういうことが万ないように指導しておるつもりでございますけれども、現実の問題とし…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) 先生の御指摘のような点、あるいはいままでにおいてそういうことがあったのかもしれないという気も私は率直に申しまして反省いたしますが、私の考えておりますことは、銀行から資金を借りてくださる方も大切なお客さまでございます。預金をしていてくださる方はもちろんでございますけれども、資金を使ってくださる方も大切なお客さまでございます。したがいまして、預金をしてくださる方、資金をお使いくださる方、ともどもに銀行としてはりっぱな…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○参考人(岩佐凱實君) いまの架空名義預金のほうの問題でございますけれども、これはただいまも銀行局長からのお話もございましたが、四十二年の十二月に全銀協としては次のような申し合わせをいたしておるのでございます。本人名義以外の名義による預金は、取引の安全性を確保するためから申しましても、これを受け入れないことを原則として確立していく。本人名義以外の名義による預金であることを知りえた場合には、本人名義にするように協力を求める。各行は自粛ポス…