岡野結城子
会議録に記録された「岡野結城子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 56 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 56 件の標本- 外交防衛委員会18 件・32%
- 経済産業委員会9 件・16%
- 外務委員会8 件・14%
- 内閣委員会7 件・13%
- 文部科学委員会5 件・9%
- 予算委員会4 件・7%
※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(岡野結城子君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、UNRWA職員がテロに関与したという疑惑については国連による調査が続いておりますので、御質問について予断することは差し控えたいと思います。 他方で、UNRWA自身は、一つには、その人道活動の資金がハマス等に流出しているということはないということ、二つ目には、(発言する者あり)人道活動の資金がハマス等に流出していることはないということ、二つ目には、仮に職員がハマス等の…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。 これは、UNRWA自身の説明を今御紹介したところでございますが、今回のUNRWAの職員の疑惑については国連内部の調査が行われているということでございます。 重要なことは、ハマス等へ裨益させないためのリスク管理を適切に行っていくことと考えております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWA職員がテロに関与したとの疑惑につきましては、国連の調査が続いているので、その御質問については予断することは差し控えたいと思いますが、重要なことは、人道支援のための資金がハマス等を裨益することにならないというためのリスク管理を適切に行っていくことと思っております。 今般、UNRWAがガバナンス改善策を進めて日本との間でプロジェクト管理・モニタリングメカニズムを設置した、設置するなど、我が国の資金のリ…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡野政府参考人 お答えいたします。 昨年十月七日のイスラエルへのテロ攻撃にUNRWAの職員が関与した、こういった疑惑を我が国としては極めて憂慮しております。 本件に関しまして、国連及びUNRWAが当該職員の契約を直ちに解除し、調査を開始したことから、我が国として早急に対応を検討いたしました。そして、国連による調査が行われて、対応策が検討されるため、当面の間、UNRWAへの令和五年度補正予算の拠出を一時停止せざるを得ないとの判断に至りま…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡野政府参考人 お答えいたします。 御指摘の報道は承知をしております。現下のイスラエル・パレスチナ情勢の下において、ガザ地区における御指摘の報道の事実関係について、現時点で直接確認をすることは困難ではございますが、日本人職員からの事情聴取を含めまして、関連情報の収集に努めているところでございます。 UNRWAにつきましては、昨年十月七日のイスラエルへのテロ攻撃にUNRWA職員が関与したとの疑惑を含め、様々な指摘がなされておりまして、国…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡野政府参考人 お答えいたします。 UNRWAは、数百万人ものパレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉などのサービスの担い手となる人材の確保が不可欠な支援を実施しておりまして、こうした人材が学校やクリニックで難民救済活動に従事しております。 UNRWAの予算のうち人件費が相当割合を占めるのは、UNRWAがパレスチナ難民に対してこのようなサービスを提供しているためでございまして、それ自体は、現地の実態に応じた支援を行う上で必要なも…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡野政府参考人 お答えいたします。 UNRWAは、御指摘のとおり、七十年以上の活動実績を有しておりまして、数百万人ものパレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉などの不可欠なサービスを提供しております。これまでも、状況に合わせて組織改革を行ってきたと承知をしております。現在は、特に人道状況が深刻化の一途をたどっているガザ地区において、住民一人一人に必要な人道支援を届ける上で不可欠な役割を担っていると認識しております。 UNRWAが…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡野政府参考人 お答えいたします。 UNRWAにつきましては、昨年十月七日のイスラエルへのテロ攻撃にUNRWA職員が関与したとの疑惑を含め、様々な指摘があると承知をしております。その逐一についてコメントをすることは差し控えますが、UNRWAが、ガザ地区等に、現地の住人に寄り添った人道支援を行っていることについて、様々な視点から様々な情報の発信が行われていると認識をしております。 我が国としても、先ほど申し上げたように、関連情報の収集に…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡野政府参考人 お答えいたします。 日本政府として、UNRWAの拠点を日本に誘致したという事実はございません。 御指摘に関しましては、UNRWAが、日本国内における広報、そして民間企業や団体、個人からの寄附を扱う法人を日本に設ける意向を有しているということは承知をしております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡野結城子君) お答え申し上げます。 UNRWAによりますと、二〇二二年十二月末時点のUNRWAガザ支部全職員数は一万一千九百八名、そのうちパレスチナ人職員は一千百、八百、済みません、申し訳ありません、一万一千八百九十人、割合は九九・八%とのことです。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡野結城子君) 十月十五日にラザリーニUNRWA事務局長が発言ということで、イスラエルに対するハマスの攻撃について、この攻撃と人質の奪取は国際人道法の明白な違反であると述べたと承知しております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWAを含めまして国際機関を通じた案件を実施する場合には、当該機関から定期的な事業の進捗報告、事業完了時の財政面を含む事業完了報告等を通じまして資金の使途を確認をしているところでございます。 今おっしゃったような事例については、この確認の中では上がってきてはおりません。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡野結城子君) お答え申し上げます。 一部繰り返しになりますけれども、支援につきましては、その関係機関からの定期的な事業進捗報告などにおきまして資金の使途を確認をしているところでございます。 今回の支援につきましても、現在ガザ地区にはなかなか入れない状況にありますけれども、入れるようになったときには、きちんと支援がどのように実施されているかということは確認していきたいと思っております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡野結城子君) 事業進捗報告や事業完了報告等、これは国際機関から外務省の方に上がってきております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。 どこまでが対外公表できるものか分かりませんけれども、持ち帰って検討したいと思います。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡野結城子君) 恐縮ですが、後ほどお返事させていただきたいと思います。
第212回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。 外務省としましては、フィリピン残留日系人の問題への対応を重視しておりまして、残留日系人の方々の実態の把握、希望する方々の一日も早い国籍回復を始めとする支援を進めているところでございます。 御質問のあったこの二人の方の出迎えにつきましては、今後何ができるか検討してまいりたいと思っております。
第211回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(岡野結城子君) お答え申し上げます。 北朝鮮との外交チャネルの詳細につきましては、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるためお答えは差し控えさせていただきますが、北朝鮮との間では、北京の大使館ルート等、様々な手段を通じてやり取りを行ってきておりまして、引き続き北朝鮮側とは意思疎通を図っていく所存でございます。 体制につきましては、一般論として申し上げれば、政府としまして外交実施体制の重要性は認識しておりまして、委員御指摘の点…
第211回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(岡野結城子君) 御指摘の北朝鮮との関係を含めまして外交課題山積しておりますところ、徹底した業務の合理化、効率化、人員配置、そして業務分担の見直しなどを行いつつ、在外公館を含めまして、できる限りの人員の増強を引き続きお願いしていきたいと思っております。
第211回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(岡野結城子君) お答え申し上げます。 いかなる出元の資金によるものであれ、北朝鮮の核・ミサイル開発は我が国及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できないものでございます。 我が国としましては、北朝鮮の核関連計画等に貢献し得る活動に寄与する目的で行う送金、送金の受取、資本取引等を禁止する累次の安保理決議を着実に実施していることに加えまして、我が国自身の措置として、北朝鮮向け支払を原則禁止するなど、日本から北朝…