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外務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
56
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 外交防衛委員会18 件・32%
  • 経済産業委員会9 件・16%
  • 外務委員会8 件・14%
  • 内閣委員会7 件・13%
  • 文部科学委員会5 件・9%
  • 予算委員会4 件・7%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 20 を表示
外務省大臣官房国際文化交流審議官2026/03/11

221衆議院 予算委員会 第9号

○岡野政府参考人 お答えいたします。 日本は、著名な国際アートフェアの一つでありますベネチア・ビエンナーレにナショナルパビリオンを有しておりまして、毎年のオープニング式典には駐イタリア大使ほかが参加をしております。また、スイスやオランダで開催されておりますアートフェアに現地大使が参加した実績もございます。 先生御指摘のとおり、世界各地で開催されるアートフェアにおいて日本のプレゼンスを高めていくことは、日本の文化外交の強化の観点からも重要…

外務省大臣官房国際文化交流審議官2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 ジャパン・ハウスでございますが、親日派、知日派の裾野を拡大するための戦略的対外発信拠点として設置されました。 ここでは様々な展示のほか、講演会、セミナーなどを通じた政策広報、地方公共団体を含む関係機関等と連携したビジネス、インバウンド支援の事業などのほか、ほかではできない取組を精力的に展開しておりまして、この予算は、そのために必要な予算を計上しているところでございます。 ロサンゼルスにつきましては…

外務省大臣官房国際文化交流審議官2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡野政府参考人 引き続き、こういった取組を進めてまいりたいと思います。 国際交流基金との関係でございますが……

外務省大臣官房国際文化交流審議官2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○岡野政府参考人 はい。最後でございます。 オール・ジャパンの戦略的発信拠点としてジャパン・ハウスを運営しておりますけれども、今回、第三期、令和十年までの運営が決まっておりますが、それ以降のジャパン・ハウス事業の在り方については今後しっかりと検討していきたいと思っております。

外務省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○岡野政府参考人 お答えいたします。 プログラム全体で、二〇一五年までの累計で、目標一万人に対しまして約一万一千人の元戦闘員の再統合が実施されたと承知しております。

外務省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○岡野政府参考人 お答えいたします。 このプログラムの終了後に提出された報告書によれば、一万一千人の再統合を実現したことが成果だとされております。その後について、これらの中からまた戦闘員に戻った人がいることについても同時に承知をしております。

外務省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○岡野政府参考人 お答えいたします。 プログラム実施中には一万一千人の再統合を実現したことが成果でありまして、元戦闘員及びコミュニティーが雇用や小規模開発事業を通じて生活の質を上げたとされております。 当時、アフガニスタンにおける平和構築が大きな課題となる中で、外交的には最大限に取り組んだものと考えております。

外務省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○岡野政府参考人 お答えいたします。 報告書は、UNDPが二〇一五年に出したアニュアルプロジェクトプログレスリポートというもので、ここの数字を先ほど申し上げたとおりでございます。

外務省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○岡野政府参考人 お答えいたします。 本件はUNDPのプロジェクトでございますので、日本政府としては、この報告書に基づいて評価をしているところでございます。

外務省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○岡野政府参考人 お答えいたします。 その件につきましては手元に資料がないのですが、武装解除というのは、日本もいろいろと協力をしておりますので、この規模ではないと思いますが、ほかの国でもやったことがあるのではないかと推測いたします。この点は確認してお答えをさせていただきたいと思います。

外務省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○岡野政府参考人 お答えいたします。 御指摘のプログラムは、アフガニスタンの諸問題を解決するためには、反政府勢力との和解、構成員等の社会への再統合が有効であるとの考えの下、アフガニスタン政府によって立ち上げられたものでございます。 先ほど申し上げましたけれども、当時、アフガニスタンにおける平和構築が大きな課題となる中で、我が国として外交的に最大限に取り組んだと認識しております。

外務省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○岡野政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおりでございまして、このカブール首都圏開発に関しましては、カブール市の人口が急増する中で、アフガニスタン政府からの要請を受けまして、二〇〇八年から九年にかけて、都市計画マスタープラン作成のための開発調査を日本が実施いたしました。続けて、この調査を受けて策定された基本計画に基づいて、二〇一〇年から一五年にかけて、技術協力でカブールの都市環境、居住環境の改善、整備などを実施いたしました。こ…

外務省大臣官房審議官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。 国連の調査につきましては国連自身が今やっているところでございまして、我が国としましては、国連、そしてUNRWA自身、関係国との間で緊密に意思疎通を続けて情報収集を行っているところでございます。

外務省大臣官房審議官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(岡野結城子君) 本件の疑惑につきましては国連内部監査部による調査が行われておりますので、その結果を今注視しているところでございます。

外務省大臣官房審議官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(岡野結城子君) 恐縮ですけれども、これ国連の活動ですので、私の方からいつまでということは申し上げる立場にございません。

外務省大臣官房審議官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(岡野結城子君) UNRWAによりますと、イスラエル当局からテロに、テロ攻撃に関与した疑いがあるとして情報提供があったということでございまして、UNRWA側はその事態、疑惑自体の深刻さに鑑みて職員の解雇を行ったと。こういった事態を受けまして、日本政府としても拠出を停止することと判断したところでございます。

外務省大臣官房審議官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(岡野結城子君) 十二名に関しましては、その現状につきましては、日本政府としては情報承知しておりません。

外務省大臣官房審議官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(岡野結城子君) UNRWA側は、このテロ事件の関与を指摘された職員に関して、本件疑惑の真相にかかわらず、疑惑自体の深刻さに鑑みて職員の解雇を行ったというふうに説明していると承知しております。 現在、国連内部監査部による調査が行われているので、この疑惑については、我が国としては、イスラエル側に全面的な協力を働きかけるなど、引き続きフォローしていきたいと考えております。

外務省大臣官房審議官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(岡野結城子君) UNRWA職員の疑惑を受けまして、国連による調査が進んでいると。それと同時に、UNRWAのガバナンス強化策を提言する第三者検証、この二つのプロセスが進んでおります。 ラザリーニ事務局長、訪日されたときに、この第三者検証のプロセスも踏まえてUNRWA側のガバナンスの改善ということで取組を表明されまして、それを受けて、今回、拠出の一時停止を解除することとしたものでございます。

外務省大臣官房審議官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。 ガバナンス改善のための取組として具体的な幾つかの取組が示されまして、全ドナー向けのアクションプランを説明を受けました。また、日本との間の追加的な措置として、日本・UNRWAプロジェクト管理・モニタリングメカニズムというものを設置するといった取組が示されましたので、こういったこの取組を踏まえて、我が国の支援によるプロジェクトの適正性の確保を図りつつ、拠出の一時停止を解除することとしたもので…