P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は食物というものにつきましていろいろ考えておりますけれども、米とか麦とかいうものは、賃金を上げなければならないという大きなフアクターじやないと思います。それは多少影響しますけれども……。その意味におきまして、私は今後の施策をやつて行きたいと思います。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。占領時代は、総司令部と韓国との間にいろいろ輸出入があつたわけでございます。そこでその輸出入の差額といたしまして、ただいま仰せのごとく、はつきりと四千七百万ドルとは覚えておりませんが、四千数百万ドルと覚えております、それがこちらの受取りになるはずでございます。それがまだ片づきませんが、しかし総司令部がこれをはつきりと確認いたしておりましてただいま交渉をしつつある次第であります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○岡野国務大臣 お答えいたします。これは今後、日本の間にいろいろ債務の錯綜がございますから、それとあわせて交渉することにいたします。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○岡野国務大臣 それは私といたしましてはあるいは聞き違いかしれません。しかしながら総司令部が確認して、そうして今後日米の間に錯綜している債務と相殺するかどうなりますか、そういうことの方向に進んで行くということを私は聞いております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○岡野国務大臣 言葉が足りませんで、相済みませんが、総司令部が確認している日本の債権でございますから、今後日米間において債務、債権の整理をしなければならぬことがありますので、そのときにあわせてやつて行くということでございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○岡野国務大臣 それは私は存じません。 〔「総理」「総理」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○岡野国務大臣 書類はございませんけれども、そういうことを知つておりますので。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○岡野国務大臣 それは日米の債務債権の交渉をいたしますときに。 〔発言する者、離席する者多く、議場騒然、聴取不能〕

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は今まで特需というものがあるために日本は今日の生活水準が保てて行けた。しかしこれは、日本のほんとうの経済自立のあり方ではない。それでございますから、この特需がなくても、われわれは自立経済はやつて行けるということを念願としまして、ただいまある特需でさえも、できるだけ今後これを勘定に入れないで、自立経済の方針を立てて行きたい、こう心がけております。従つてMSAにつきましては、私は今どういうふうになつて行…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。MSAをどういうふうにして受けるか、その内容がいかがであるかということがはつきりいたしませんから、断定ができません。しかし、もしかりに万一、これが生産された兵器か何かで来るといたしましたならば、日本の経済上にどういう影響をするかというお尋ねであろうと思いますが、これは私は、それを受ける受けぬがいい悪いの問題じやございませんで、経済上これを判断いたしますれば、もし日本に必要なものが来るならば、それだけ日…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はその内容がわからぬということを前提として申し上げたいと思います。必要であるかないかは、これからの交渉によつて、必要であればもらうし、不必要なものはもらわない、こう考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○岡野国務大臣 お答え申します。どうも言葉が仮定に落ちますが、不必要なものをよそからもらうということは、私として考えられないと思うのです。それだけのことでございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今まで来ているものでございますか、今後来る見込みのものでございますか。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○岡野国務大臣 今後はわかりません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はまじめにお答え申し上げております。わからないのが事実なんですから、これはぜひ御了承願いたいと存じます。それから世間で、MSAが来たらどうとかこうとかいう声も、ちらほらございますが、しかし今日、日本の貿易に従事しておる人、また今まで従事しておつた人は、そう世界貿易というものを甘くは見ていない、こう考えます。同時にMSAで、完全兵器の形でなしに、日本にこれを注文しましてつくらせるというようなことになれ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私この間の往復文書はよく覚えておりませんけれども、日本の経済に対して影響がないように考えてやる、こういうような返事が来ておつたと思います。これは外務大臣に聞いてみませんとよくわかりませんが、少くとも援助によつて日本の経済界が撹乱されるとか、もしくは経済の自立が脅かされるというようなことは向うもしたくないだろうし、われわれとしてもできないことであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。まず問題は二つにわかれると思います。一つはMSAをかり受けるといたしますと、中共貿易の制限物資を増しやせぬかという御疑念でございますが、これはすでMSAにを受けておりますところの諸外国と共同歩調でわれわれはいわゆる共産圏に対する輸出の制限をしているわけでございますから、かりに日本がMSAを受けることになりましても、これには少くとも影響せぬ、そういう事実はございません。それからMSAを受けて、そうして資…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 予算委員会 第15号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは私の考えでございますが、日本が制限物資、すなわち中共に対する輸出が非常に制限されているということは、こういう二つの事実だろうと思います。昨年の四月二十八日までは占領下にあつた。しかもその占領最中に朝鮮事変が起きて、中共に対して国連の決議ができた。こういうことでございましたので、日本はよその国と比較いたしまして、少し厳密と申しますか、きつい、きばしい制限を受けておつたのでございます。そこでわれわれ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 経済安定委員会 第10号

○岡野国務大臣 ただいまのところ、特需の年次的の調べはちよつとむずかしいものでできないと思いますが、事務当局から説明していただきましようり。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/04

16衆議院 経済安定委員会 第10号

○岡野国務大臣 先般ちよつと申し上げましたように、あれは急ぎまして、中間報告にいたしておりまして、漠然とと申しますと少し何でございますけれども、こういうところに持つて行きたいという一つの目標をきめまして、むろんそれは年次のことを考えに入れずには出ませんけれども、年次をいかにしたらいいかということについて、これから作業を始める、こういうことになつておりまして、中間で、五年先のことを考えて一応御報告申し上げた、こう御了承願つておきたいと思い…