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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/09

16参議院 経済安定委員会 第5号

○国務大臣(岡野清豪君) どうも大体いろいろ日本のものが特需あたりで出血になるかどうかということと思いますけれども、私は全体を申せば出血にはなつていないのじやないかと思います。ただ高いから向うが買渋る、又値段を叩くということもございましようけれども、併し只今日本で受けておる特需というものにつきましては、相当国際価格から高い値段でとつておるようであります。我々としまして一番心配なことは、どういうふうになつて参りますかわかりませんが、これは…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説の通り、年次計画なら、毎年毎年のことを詳しく積算して出して行かなければならないのでありますが、急ぎましたもので、まず大目標、五箇年後におきます大ざつぱな計画を検討して、今整理中でありまして、年次計画ができましたら、ごらんに入れたいと思います。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。軽工業品は、戦前におきましては、日本としても非常に有力な輸出貿易品でございましたし、ことに東南アジア方面はいい市場であつたのであります。ところが最近に至りまして、東南アジア方面では、みな国内でその生産ができるというような形になりまして、われわれといたしまして、ただいまのところ軽工業品が国際貿易上非常なウエートを持つておるにかかわらず、将来はあまり伸びないのではないかと感ぜられるのであります。その点今東…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいまのところでは中小企業等協同組合法というものに対してまだ改正をするところまで考えがまとまつておりません。しかし中小企業等協同組合法によりますところの協同組合とか、また特殊中小企業安定法によりますところの調整組合、そういうものが一つの法体系の中に入つて、そしてもう少し効果を上げるという方向に行つたらいいじやないかというようなことがよく言われます。私どもといたしましては、そういう点につきましてぜひそ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。まず第一に申し上げたいことは、一昨日以来問題になつております大事な書類が盗まれた、こういうようなことでございますが、私はそうは考えておりません。大事な、いわゆるわれわれとして保護しなければならぬ書類は、全部金庫並びに倉庫にとつてございまして、これは少しも出ておりません。ただ問題はこういうふうないきさつは、内部的に何と申しますか、連絡事項として官庁間において連絡されたその書類が漏れておるものと、こう考え…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 ただいま御研究の結果をよく拝聴いたしました。しごくごもつともな御意見であると考えます。つきましては、私といたしましてはこれを基礎にしまして、できるだけ努力して、善処いたしたいと思います。なお毎日本部で対策委員会も開いておりますから、その方へもひとつお出しを願いますか、取次いでお渡しいたしますか、政府一体となつて考えたいと思います。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先般この水害が起きましてから、さつそく大蔵大臣といろいろ私も——主管は大蔵大臣でございますが話しました。予備金は実のところ二十八年度の予算が通らないと、これに応ずるだけのものが出て来ないだろうというようなお話もありました。しかしこれはたとい予算の成立、不成立は別としまして、あるいは国会法とかで予算の法律は私よくわかりませんけれども、臨時応急ということに対しては、そういうことをするのが政治でございますか…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 私もなわ張り主義ははなはだよくないと思いますが、私の性格上、ついなわ張りを飛び越えて、人の仕事に介入しまして、閣議の上では国務大臣だから権力があると申しまして、ときどきしかられることもありますが、飛び出してやつております。しかしただいまのお説の通りに今回のことはなわ張りも何もございませんで、非常な熱意をもつて協力してやつております。それから私どもの方に来ます報告は、毎日々々新しい真実が出て来て、もう二、三日前の報告はすで…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 これは山縣国務大臣が先般あちらに参りまして、帰つて来ての話でございますが、大野国務大臣は非常に勇敢にやつて、とにかくこちらで見ますとやり過ぎたというほどやつておるそうであります。そして大野さんとしては、自分自身に九州鎮台を許可してくれという意気込みでがんばつておられるようであります。それから閣内におきましては日々の報告によりましてそれに対する処置を話合いまして、そして対策本部すなわち緒方本部長のところに出しまして、われわ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 私ただいま手元に材料がございませんので、そのわくの配分ということは存じておりません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。物価高をいかにして引下げるかということは、これは今の日本の経済の一番根幹の問題だろうと思います。そこで先般も申し上げましたように、経済審議庁あたりで考えまして、各省に分担してやつていただいておりますところの五箇年計画というものがございます。しかし五箇年先まで待つていられるかどうかということに対しては、昨日も申し上げましたように、そう待つていられないのであります。そこでそれじやどうしたらいいかと申します…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 具体的に申しますならば、今申し上げましたことを実施に移すわけでありますが、これが実施せられましたときに、大体今のところでは八%ぐらい基幹産業の方が値段が下りはせぬかと見ておりますけれども、それはその数字の計算上非常に誤謬もありますし、また見当違いという点もありますから、これを整理さしております。大体金利とそれから税法上の処置をいたしますと、中間過程としてそろばんを出しましたところによりますと、約八%ぐらいコストが下りはせ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。肥料の問題は、御承知の通り四日に肥料対策委員会から答申が出まして、そうして私ども並びに党の方でも研究を進めておるわけでございます。あれは答申でございますので、足りないこともございましようし、また行き過ぎとは申しませんけれども、われわれの見るところでは多少意見もありますので、早急にひとつこれを固めまして、今国会にぜひ皆さんの御審議を仰ぎたいと考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 多分汚職事件の問題だろうと思いますが、これは御承知の通り小笠原前大臣が特に官紀の粛正強調をいたしまして、通産省の各役人に申し渡しております。私も就任以来、前大臣の趣意を尊重いたしまして、その通りやつて行きたい、こういうことを考えておつて、みな自粛を強調しておるわけでございます。ただいまのところは各係ともガラス張りの中で仕事をしておるのだというような信念をもつてやつておるようでございます。今後はそういうことのないように注意…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 御趣旨しごくごもつともでございまして、そういう方向に向つてやりたいと思いますし、またいろいろほかに官紀粛正のためには考えなければならぬようなこともあると思いますから、よく研究いたしまして、あくまでもガラス張りでやつて、何らやましい仕事のできないように組織をつくつて行く、こういうことが私一番大事なことだと思いますから、この組織化を研究して行きたいと思います。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。合理化はこれはむろんしなければなりませんし、それからいろいろな設備の近代化をはからねばなりませが、この合理化は少し手間がかかると思います。ただいま申し上げましたものは決算して、そしてそろばんが合つてうまく行くとすればすぐできる方法であります。しかし合理化といたしましてはいろいろ手間がかかつて、一年先や二年くらいになると思います。しかしこれはおろそかにすべきじやありませんが、ただいま八%くらいコストが下…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 技術の振興をはかるということは私が通産大臣になる前から考えておつたことでありまして、これは文部省にも科学技術振興費というものがあります。これは画期的とは申しませんけれども、私ができるだけの努力をしまして、私のときの予算は増しておいたはずでございます。私は結局いろいろな産業が世界の競争に負けないで行くということに対しては、労働者の労力が一番大事な要素であるとは思いますけれども、それに相匹敵するだけの値打はやはり技術の導入と…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。本人が現地におるおらぬは別問題でございまして、現地の財産が破壊されて非常に困つておるというようなことは見のがすことはできないのであります。そこでわれわれといたしましてはいろいろのことを考えまして、たとえて申しますれば、被害地に物を送つて手形が不渡りになつたとかいうようなこともございましよう。そういたしますと、これは現地に財産がなくても商売の取引上で現地以外の人があの水害を原因として損害を受けたというよ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 それは事務当局で十分研究させまして、そうして必要なところへ懇談にやらしております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○岡野国務大臣 それは書きかえしていただくのです。十五日に期日が来ますならばこれは書きかえをするなり、ちよつと方法を私よく覚えておりませんが、少くとも書きかえしておけばそういう問題はない。しかしそれに対して何か償還請求の救済策があるかどうか、これは昔の手形法でありましてよく存じませんが……。