岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○岡野国務大臣 私の方では債権の確保をいたしまして、残高は外為委員会に通知をし、外交交渉は外務大臣に委任し、大蔵省理財局、今これは為替局でやつておりますけれども、そういうものを取扱う官庁の部局には連絡してございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○岡野国務大臣 確保いたしましたのがちようど四月十九日でございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○岡野国務大臣 昨年四月十八日に確認書を得まして、翌日マーカツトが新聞に声明しました。そしてもう一度だめを押したということです。
第16回 衆議院 労働委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。昨年池田通商産業大臣がそういうような答弁をしたということは聞いておりましたが、その当時はまだ停電ストなんというものは、社会通念上違法であるか違法でないかということは、決定していなかつたようであります。しかしながら、その後に情勢がかわりまして御承知の通りに、ただいまでは違法ということになつておるように伺つておりますが、しかし、その辺のいきさつは、当時の政府委員がよく知つておりますから、政府委員に御答弁さ…
第16回 衆議院 労働委員会 第11号
○岡野国務大臣 これは昨年非常にひどい停電ストがございましたので、需用者の方が非常に迷惑をしておりまして、迷惑しているにかかわらず相当の金を払わなければならぬという事態が起りましたから、これは再検討を要するものと存じます。
第16回 衆議院 労働委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説しごくごもつともでございまして、今何をいたしましても、これは経営者といわず、労働者といわず、それに従事する人の心構えでございます。これが熱意と努力をもつて当らなければならぬことは当然でございます。従つて労働者に非常な生産意欲に燃えて働いてもらうということは、これは必要な条件でございます。
第16回 衆議院 労働委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これはやはりいろいろな条件があろうと思います。と申しますことは、少くとも日本の現下の情勢といたしまして、いくら働いても役に立たないというような絶望感があるのではないかということが、一部にあるようでございます。しかし、独立以後だんだんそういう気分がなくなりまして、働けばその効果がやはり上るのだということになつて来ております。そこでわれわれといたしましては、労働者が一生懸命働いて、そして生活水準も上り、ま…
第16回 衆議院 労働委員会 第11号
○岡野国務大臣 率直に申し上げますれば、私自身といたしましては、日本の現段階におきまして、労働者が経営に参加することが、はたしてよいか悪いかということにつきましては、多少の疑問を持つております。
第16回 衆議院 労働委員会 第11号
○岡野国務大臣 むろん私はときどき、こういうことでは日本の産業の発展はないというようなことを考える次第であります。しかし一面われわれが考えますことは、多分今回のスト制限法で、お説が出たのだと思いますが、これはまあ労働者の側から見ましても、鉱山あたりがちやんと完全に保全されてストライキはストライキでやつておりますけれども、もしこれが解決すればすぐその炭鉱で働ける、こういうふうになるのが、労働者のためにもなるのではないかと思います。それを一…
第16回 衆議院 労働委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。なるほど保安要員の引揚げというものは、実現はしなかつたのであります。労働大臣をしておりませんでしたから、その間の事情はよく存じませんけれども、私が確かに承つておりますことは、保安要員の引揚げを指令された事実はあるらしいのでございます。保安要員を引揚げるという指令が出て、これがいろいろの事情でやまつたのでありましようけれども、これが出たということそのもので、私は社会不安を起したのではないかと思います。と…
第16回 衆議院 労働委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども申し上げましたように、国家を愛し、また家庭を愛し、社会の平和を愛するという人ならば、炭鉱がつぶれたり、自分の職場がなくなつたりすることはまつたく逆な事態でありますから、そういうことをしてはならぬということを言うことは、あなたのお説の通りに国家を愛し、社会を愛し、家庭を愛するという主義にも一致するのではないかと考えます。
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○岡野国務大臣 お答えをいたします。総合開発の必要なことはお説の通りでございまして、また特定地域につきましても、われわれの方で着々と準備をいたしております。御承知の通りに、開発計画につきましては、現在のところ都府県が計画書を出して、これを審議しまして、いよいよ決定したら実行に移すということになつております。ただいままでに計画書が出ましたのは北上、阿仁田澤、最上、対馬など十地域でございます。このうちで北上だけは審議がまつたく終了いたしまし…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。中小企業協同組合法による協同組合と、小小企業安定法によりますところの調整組合とがございまして、着々組織されつつありますが、この点におきましては発足早々でございまして、まだ十分な実効を上げておらぬと私は思つております。むろん実効を上げるべく皆努力しておるのでございます。そこでただいまのとろこでは、独禁法の改正案がございますものですから、一般の輿論としましては、この協同組合と調整組合というものを同じ法体系…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。中小企業と一概に仰せになりますが、この中小企業というものは非常に多種多様でございまして、画一的にこれをどうして健全にして行くかということは、これを一様にして行くというわけには参りません。業種々々、また地方々々によりましていろいろな手を打たなければならぬと思います。その点におきましては私は非常に広汎な施策がいると思います。それにつきまして、いろいろ安定化とか組織化とか、合理化とかいう方面に心をいたして行…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今の日本の現状といたしましては、親工場と下請工場との関係が元のようでなくて、まあどういうふうに申しますか、親工場そのものがしつかりした基礎がないということにもよるのでありましよう。しかし今後われわれといたしましては、各生産業者を十分強化して行かなければならぬとともに、その下請、すなわちその親工場のほとんど手足となり、同時に輸血機関であるところの小工場というものが、もつともつと強い結びつきになつて来なけ…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。中小企業の生産しておりますものでも対外需要があるものもございますが、概して私は中小企業のつくりますもののうちで、東南アジア方面に出る機械とかなんとかいうもののほかは、国内需要が多いように感じております。今後中小企業のつくつて行きますものをいかにして行くかということにつきましては、私は相当考えを改めて行かなければならぬと思います。と申しますことは、東南アジア方面におきましても、みな国内がやはり自立経済を…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○岡野国務大臣 お話の通りでございなして、われわれといたしましては国内におけるところの資源で、国内の需給にも役立ち、またひいては国内の資源だけでできたものが外国に行くということはなおさら好ましいことであります。われわれといたしましては、先般もちよつと申し上げました通り、合成繊維をうんと政府が助成しまして、そうして綿花、羊毛の輸入にかえると同時に、すなわち外貨の節約をしながら、われわれの日用品に利用して行く、こういうことも考えております。…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。われわれ輸出貿易を担当いたしておりまする者といたしましては、何とかして日本のコスト高を世界と競争のできるように切下げて行きたいと思つおります。それにはいろいろ方法がございましようが、速効薬としますればこれはとうていできない。為替レートの引下げということもございましよう。その次に次善の策といたしまして補給金を出すということが相当有力に唱道されているわけであります。これにつきましては私ただいま検討中でござ…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○岡野国務大臣 私が申し上げましたところの補給金制度をとつたときに影響が出て来ると申しますことは、まず財政負担がまかなつて行けるかどうかということ、これが第一次。第二次といたしましてはまず対外的に貿易に対してどういうような感じを与えるか。もし補給金を出しまして安くしたときに、まあそんなことも言うまいと思いますけれども、ダンピングしているというようなことになつても困りますし、そういうこともございますし、また先ほど申し上げましたようなせつか…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○岡野国務大臣 これはちようど私が考えておつたことと同じという感じがいたします。私自身といたしましては、中小企業は非常に多種多様にわかれておりますけれども、日本の経済の点から申しますれば、これは一番大事な問題でございますから、それをつくるものが、外国に出ますのにばらばらでございましてはできないことでございますから、何かそういうような振興法とまでは考えておりませんが、中小企業でつくつたものを輸出する場合には、何か一つの機関をつくつて、ばら…