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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 予算委員会 第17号

○岡野国務大臣 私が先ほど申しましたのは、独立のりつぱな債権である、それだから、ガリオアとかイロアに関連されては困る。これは取越苦労かもしれませんけれども、マーカツト声明が十九日新聞に出まして、それにはガリオアとかなんとかいうものがあるから、これと何とかして一緒にするというような意味がとれましたものですから、それで、それでは困るからというので、わざわざ通産省の役人がマーケットのところへ行きまして向うは了承したのであります。そこで私は今想…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 予算委員会 第17号

○岡野国務大臣 その通りでございますが、もともと向うがそういう考えであつたのだから、外交交渉のときにやはりその片鱗が出るので、外務省としても因つておるのだろうと私は想像したのであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 これは私今あなたから初めて伺うのでありまして、存じておりませんです。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 樺太炭の輸入につきましては、私聞いておつたのでございますが、これはまだはつきりと契約が成立しまして入つたものとは、私の今の考えでは思つておりません。もしも樺太炭が入りますならば、それとメリツトをかみ合せまして、そうしてそれだけ粘結炭の輸入をほかの方面でやめて、すなわち外貨の節約に資しよう、こういうことで、六六とかの勘定であると覚えておりますが、樺太炭が一トン入りましたら、ほかの方面から入る同性質の石炭を六六減らして外貨を…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 入るような商社の動きがいろいろあつたのでございますが、ただいまどうも売れ口が悪いとかいうので、これをどうしようかといつて、まだ躊躇しておるのじやないかと私は考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 樺太炭はバーターで入るものでございますから、バーターでもし入つて、日本の方で切りかえて行けるならば、やはり外貨の節約になりますから、少くとも日本で需要の範囲内並びに日本の立場を欄乱せぬ程度におきましては入れてよろしい、こう考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 これは、御承知の通りに、日本は国連協力の線に沿うて貿易もやつて行くということになつていますので、国連協力の関係上、制限物資がございますから、その制限物資の中に入つておるので許可ができないということです。しかしわれわれといたしましては、その許可制限をだんだんと緩和して行きたいと思つて、終始努力しておる次第であります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 これは自由主義国家群がお互いの利益を守ろうじやないかという申合せのもとに制限しておる、こういうことであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 御承知の通りに、日本では被占領下時代から非常にやかましい制限があつたのでございますが、独立しましてから、やはりほかの国と同じようにやつて行こうという希望を持ちまして、十三箇国ほどが集まりまして、戦略物資について話合いをしています。そこでわれわれはいろいろ各国と話合いをし、日本の主張をしておるわけであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 これはココムの十三箇国が集まつて協議しておりますが、第一の根拠は、やはり国連協力をしておるという日本の平和条約に基きまして、その中に入つてわれわれは協調しておる、こういうことであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 その点は通商局長からお答えいたさせます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 これは先ほども申し上げましたけれども、国連協力ということは言えましよう。これは平和条約によつてうたわれている通りでございます。われわれもそのつもりでおつて、その線に沿うて通商産業省で輸出管理令というものをつくつて、それによつてやつております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。国際協力ということは、これは私は当然国際協約上の義務でございますから、われわれは国家として拘束されると思います。その国際協力の線に沿いまして通産省が輸出管理会によつてこれをとめておる、こういうことでございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 私は通産省がかつてにしたということにも割切れないのです。むろん通産省の省令で出してはおりますけれども、しかし国連協力ということが日本の最高国策としてきめられております。その根拠はどこにあるかといえば平和条約にある。そこでその点に対しましてわれわれといたしましてはこうするのがよい、同時にこれをコロムでお互いに協議し合いまして、そうしてできるだけこれを緩和して行こう。これは自主的にやることであります。そうして新聞に……。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 われわれといたしましては、国際的の義務によつてそういうような制限をしている、こういうことでございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 これは先ほど申し上げましたように、根本の思想としましては、日本は国連協力という責任を負つております。しかしやつていることは自主的にやつておるのであります。それで政府はその自主的にやることを、通産行政でありますから通産省がやつている、こう品いうことであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 ほかのMSAを受けている国におきましても、やはりそれによつて今の程度の輸出はできておる。それから日本といたしましては、MSAと中国へ入る品物の緩和ということとは直接関係も何もございませんで、われわれは、MSAがかりに何かの形で入るとしましても、これ以上制限を受けるということはございませんし、またココムにおいてわれわれは常時不断の努力をしまして、制限物資の緩和に努めておりますから、緩和の方向に向う方が多い、こう考えておりま…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 今とめられておるということは、これはココムの間でお互いに話し合つて、そうしてこういうふうにしようじやないかという線に沿うてやつているのですから、これは関係ないわけです。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 これは元へもどると私は思うのですが……。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○岡野国務大臣 しかし問題は、国際的にわれわれは条約上、また道義上いろいろの責任がある。そうして自主的に十三箇国と共同一致した歩調をもつて、自国の大きな利益を守るという意味において制限をしようじやないかという会があるのだから、それに入つて、その会の中で、このくらいのものははずしてもいいのじやないか、このくらいのものは入れてもいいのじやないかということを、お互いに一致すれば、それによつて申し合せた通りにお互いが歩調を一にして、これを出した…