岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1950/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政委員会のやつた仕事について私は謝見任はないと考えております。しかしながら地方財政を強化して行くということは、地方財政委員会以外に政府の責任もあると思います。その意味におきまして、平衡交付金を地方に割振るとか、多いとか少いとかいう点などにつきまして、政府においても相当政治的責任を持つていると思います。その意味におきまして、先ほども申し上げました通り、連絡機関として、目標は地方自治財政の強化をはか…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○岡野国務大臣 その点においては私は関与すきべ立場になつておりません。おりませんけれども、地方自治強化ということに対しは、われわれといたしましては、相当モーラルの責任を持たなければならぬと思いますから、十分万全を盡して地方自治の財政がうまく行くように努力いたしたいと存じます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。床次委員の御心配の点は、私も同じ考えを持つておりまして、今度の税法が前国会で成立いたしませんために、地方財政がきゆうくつになつておる。また金融の面においても非常に遺憾の点も多かつた。また将来においてもそういうことも出て来るだろうということも予想されます。ただいままでいたしました政府の措置といたしましては、政府はできるだけのことをしたつもりではございますけれども、あるいは遺憾であつたかとも思います。しか…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。附加価値税を一年延期するということにつきましては、四月から実行できますならば、ほかの税法をとめてしまつておつたのですから、非常に苦しくても、また手続上困難がありましても実行し得たと思いますけれども、これだけの空白をおいた後に今度の国会で附加価値税をそのままやつて行こうというのには、非常な手続上の困難がありますから、その困難を見越しまして一年延期することになつたのでございます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○岡野国務大臣 ただいま門司委員のお言葉がありましたが、私が先ほどから申し上げましたことは、前国会でこの法案が通らなかつたために、地方財政に非常に迷惑をかけておるということを申し上げたので、国会が通さなかつたからそのために迷惑をかけているとか、野党が反対したからそうなつたとかいう意味は一向考えておりませんし、言葉にも申し上げておらぬはずであります。ただ不幸にしてパスしなかつたために、地方財政が困難に陷つた。ですからこの地方財政の困つてお…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○岡野委員 日本の基礎産業の問題に関連して、中華民国における石炭だとか、鉄鉱石だとか、塩だとか、そういうようないろいろな重要物資について、私は承りたいのでありますが、これはなかなかデリケートな問題が国際的に包含せられておるようでありますので、ただいま説明がなかなかしにくいと思いますけれども、もしそれが御説明できることがありましたならば承ります。ただしいろいろ関連するところがデリケートでありますので、政府当局として言えなければよろしゆうご…
第6回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○岡野委員長 これより会議を開きます。 当委員会は、前国会以来盛夏の閉会中も引続き会議を続行いたし、本国会におきましてもまた設置され、この間委員各位の格別の御精励と御努力によりまして多大の成果を収めましたことは、国家のためにまことに御同慶の至りに存じます。ことに先般本委員会より提出いたしました政府契約の支払遅延防止等に関する法律案は、各方面から多大の関心を寄せられていたのでございますが、万事滞りなく全会一致衆議院を通過いたしましたので、…
第6回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○岡野委員長 御異議がないと存じますから、さようとりはからいます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午前十一時八分散会
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○衆議院議員(岡野清豪君) 只今の政府委員が專門が違うものですから十分なお答えができなかつたのだろうと存じます。これにつきましては閉会中に調べまして、大蔵省の理財局長の御出席を求めまして、よく聞きましたが、開店しても、開店休業の形で、それはあれができましても、三、四ヶ月経ちましても三十六件くらいの相談がございまして、そうしてその金額たるや微微たるものであつて、政府支拂が非常に遅延しているがために活用されるような実際の相談がない。こういう…
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○衆議院議員(岡野清豪君) それじやちよつと只今までの経過を申上げます。この問題は、御承知の通りに二十三年七月十日の厚第百二十九号社会保險診療報酬支拂基金法、こういうもので健康保險の問題が規定されております。これは衆議院の法制局によく研究させまして、我々もその通りだろうと思いますし、衆議院の法制局もそのような意見でございますから、その意見を申上げます。この支拂基金法によりますると、国は基金を法人に対して支拂をする、こういう形になつており…
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○衆議院議員(岡野清豪君) これは医者が支給請求を出したときからとしませんと実情に合いませんから、只今おつしやつたように、基金とか何とかいう中間のものがありまして、行政手続が非常に混雑しておりますから、提案理由で申上げましたように国は支拂義務を感じておりながら、行政機構の内部の手続が繁雑のために、行政機構内部で支拂の方法も繁雑であるという結果が出て来ている。こういう篠ような行政機構並びに手続はどうしても直して行かねばならん。こういうのが…
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○衆議院議員(岡野清豪君) これは衆議院でも議論になりまして政府委員に出て頂きまして話を聞きましたところが、今までそういう過誤拂につきましては予備費の方から拂つておる。それでドツジ予算になりましてから予備費でなしに過誤納金に対しては一定の金額を予算に計上しろということになりまして、確か二十二年度が、これは数字ははつきりいたしませんが七億ぐらい計上されておつたと思います。そこで一つのケースが出て来まして七百円ぐらいの税金に対して一万一千円…
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○衆議院議員(岡野清豪君) 利息を付けなければならないのです。ならないのですけれども事実ケースとしましては、利息は予算がないから負けてくれというので、過誤拂だけ返したというわけです。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○衆議院議員(岡野清豪君) 只今のお説は我々もよく研究いたしました。そうしますと、支拂遅延の利息をつける以上に、支拂基準法で非常な罰則ができておりまして、賃金の支拂が労働基準法に規定しておりますのを遅らかすという場合には、五千円の罰金を課する、遅延どころではない、罰金刑を課せられるというようなことになつております。でございますから恐らく現行法上は基準法の方が強いことになつております。 それからもう一つ御参考までに申上げますが、官吏の俸給…
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○衆議院議員(岡野清豪君) 私が衆議院の政府支拂促進に関する特別委員長の岡野清豪でございます。 只今議題になつております政府契約に対する支拂遅延防止等に関する法律案でございますが、これのできました概要を申上げまして、御説明申上げたいと存じます。 もともとこの委員会ができましたのは、昨年の暮以来金融が非常に逼迫いたしました際、各財界の業者共が金詰りになりましたために、その原因は、大部分が政府の支拂が非常に遅れておるということが原因でござい…
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○衆議院議員(岡野清豪君) お答え申上げます。この四十日並びに三十日と申しますのは、最大限を規定したものでございます。第四條に、政府契約は自由意思によつて合意的に決めるということを原則といたしておるのであります。従いましてこんなに長くかからんでもいいという工事でありますと、それは業者とそれから国との間において適当な二十日とか十五日とかいうふうに決めることになるわけであります。併し余り長くなつて来ると因るという意味において、最長限を決めま…
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○衆議院議員(岡野清豪君) ところが支拂請求書というものに対して、その精査に非常にかかるんです。只今の行政機構におきましては……。手続がこれでまだ足りないかも知れんと思います。中には支拂請求書を受けて支拂うまでに七十五判を官庁でつかなければ支拂ができないという情勢になつておりますから、それで只今の行政機構を改正するために作つた法案ではございますけれども、もう少しあなたのおつしやる常識的に行きましたならば、国は支拂遅延の利息ばかりで財政破…
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○衆議院議員(岡野清豪君) それでは申上げますが、実は法律百七十一号というものを廃止しようということを、この委員会で出したのでございますけれども、OKが来なかつたのでございます。ところが百七十一号というものは、非常に複雑なものでございまして、若し或る工事をしますというと、トラツク一台ぐらいの書類を持つて行かなければ支拂がして貰えんという情勢であつたんです。どうしたつてあれを改正しなければ、国の支拂というものは促進できないのです。先ず第一…
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○衆議院議員(岡野清豪君) 私は大蔵省の官吏でございませんから、はつきりそういうことを……権威ある御返事にはなりませんけれども、大体において三百億ぐらいの支拂が溜つておるというように感じます。そうしてその中で支拂遅延になるのが百億ぐらいじやないかと思います。そうして百億ぐらいでございますと、それが又促進することになれば、五十億ぐらいに減るだろうと思います。それで若し支拂遅延利息を拂わなければならんというような情勢になりますならば、一年四…
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○衆議院議員(岡野清豪君) これは遅延利息を拂わなければならないようにしたのを著しくと認めようと私は思つております。ですから遅延利息を支拂わなければならんというようなことをしでかしたというようなことは、これは著しく遅延したと当然認めていいと思います。その期間に、私も木内さんのおつしやるように、少し長過ぎるのじやないかというような期間を付けておるのですが、そのうちで是非支拂つて貰わなければならない、遅延利息を支拂わなければならないようにす…