第6回国会衆議院1949/11/29
政府支払促進に関する特別委員会 第6号
- 発言数
- 2 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/11/29
会議録
岡野清豪民主自由党
○岡野委員長 これより会議を開きます。 当委員会は、前国会以来盛夏の閉会中も引続き会議を続行いたし、本国会におきましてもまた設置され、この間委員各位の格別の御精励と御努力によりまして多大の成果を収めましたことは、国家のためにまことに御同慶の至りに存じます。ことに先般本委員会より提出いたしました政府契約の支払遅延防止等に関する法律案は、各方面から多大の関心を寄せられていたのでございますが、万事滞りなく全会一致衆議院を通過いたしましたので、これにより政府より巨額の支払いを受ける大企業はもとより、零細の支払いを受ける国民各層が、将来迅速に政府から支払いを受けられることになりますならば、国家経済上、国民生活上はなはだ裨益すること大なるものがあると存じまして、お互いこの法律の成立いたしましたことにより、われわれ国民の代表として、その義務の一端を果したような感激に浸る次第でございます。 なお衆議院通過後、参議院へ送付になりましてからの経過につきまして、私の存じておりますだけをこの際御報申し上げたいと存じます。本法律案は、去る十五日本院を通過いたしましてから、さつそく参議院に送付されたのでございますが、同院におきましては大蔵委員会に付託せられ、同委員会において慎重審議、会を重ねること四回、昨二十八日同委員会で全会一致決定いたしました。 なお本委員会における政府支払い促進に関する報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、その作成については委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡野清豪民主自由党
○岡野委員長 御異議がないと存じますから、さようとりはからいます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午前十一時八分散会