岡部常
会議録に記録された「岡部常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 内閣・法務連合委員会2 件・2%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○岡部常君 念のためにお伺いいたしたいのですが、本法の廃止に関連いたしまして、著作権法との関係において、何か支障を生ずるような虞れはありませんか。
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○岡部常君 その点では今お話を伺つていると、如何にも消極的権限爭議を聞くような氣がするのですが、その点は一つ十分積極的にことを処理するということをお考えにならなければならぬと思うのですが、のみならずこれは一九四五年九月十日の言論及び新聞の自由に関する覚書の一に、「日本帝國政府は新聞、ラジオ放送、又はその他の出版物等により眞実に符合せず、若しくは公安を害するニュースの傳播を防止するため必要なる命令を発することを要する。」「要する。」と書か…
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○理事(岡部常君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○理事(岡部常君) 速記を始めて下さい。
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○理事(岡部常君) この程度で休憩いたしますが、午後は農業資産相続特例法案の説明を聽く予定でございますが、これについては農林委員会と連合委員会を開催する申込みをいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○理事(岡部常君) それでは申込みをいたしまして、本日午後の委員会の終り頃に、連合委員会を開きたいと思います。さよう御承知願います。これを以て休憩いたします。 午後一時四分休憩 —————・————— 午後三時七分開会
第5回 参議院 法務委員会 第11号
○岡部常君 第二百十八條の「指紋若しくは足型を採取し」となつておりますが、足型は何か現在の指紋法に対應するような新らしい方法を御採用になるのでありますか、その点御説明願います。
第5回 参議院 法務委員会 第11号
○岡部常君 第三百四十九條第四項の抗告期間は十四日になつておりますが、これはやや長きに失するかのように感じますが、どうも外のそれと、三日、四日、五日というものに比しまして、ちよつと外に例がないように思いますが、その点……
第5回 参議院 法務委員会 第11号
○岡部常君 但し……。但していうとおかしいが、後に但書もありますので、或いはそういう虞れがないのではないか。そういたしますといよいよ期間が十四日というのは、不必要ではないかという感じがあります。その点もう一度。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○岡部常君 具体的の問題といたしまして最高裁判所の方のお方にお伺いいたしたいのでございますが、現在の司法研修所はどれだけの能力がありますか。又將來それはどういうふうな御意図がありますか。それらをお伺いいたしたいと思います。と申しますのは、やはりそういう予め採用試驗であるとか、資格試驗であるということをお決めになつて研修所というものを作つておられるかどうか。その点もはつきりさして置きたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○岡部常君 大体三百名までには御拡張になるという御計画を承わりましたが、それは將來の裁判官、或いは檢察官、それは無論或る一定の限度を見込んでおられると思いますが、それでは在野の弁護士をどれだけ補充するかということについては、何か基準がございますのでしようか。弁護士は現在何名、それに対してそれを補充して行くのはどのくらい要るか、何か標準がありますか。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○岡部常君 私は試驗科目についてお尋ねいたしたいと思います。 現在の法律生活におきましては、民事と言わず、刑事と言わず経済部面と遊離してこれを見ることができないと考えるのであります。この科目を見ますると必修科目にないのは勿論、選択科目にも経済学という関係のものが見えておらないのであります。これはどういうわけか、誠に遺憾な感じがするのでありますが、それに対するお考えを承わりたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○岡部常君 大体のお考えは分りましたのでありますが、それでは第一次試驗の中には経済的な科目はどういうものが取入れられておりますか、どういう御意図でありますか、その点を承わります。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○岡部常君 只今大変詳しく御説明がありましたが、それらの挙げられました各科目別に試驗をするということは到底不可能ではないかと考えますが、それに対する試驗の方法等はどんなふうにお考えになつておりますか。或いは沢山の項目、イエス、ノーの形式でおやりになるか、そういう点も承つて置きたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○岡部常君 もう一つ関連いたしますが、試驗に合格いたしまして、いよいよ研修所に入りまして、研修所において経済或いは更に財政方面というような方面の教養ということに対してどういうお考えを持つておられますか。恐らく何か取入れられておられるように思いますが、それについてどういう科目を挙げて、どのくらい時間を費すか。その点をこれは最高裁判所の方に承わりたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○岡部常君 次に筆記試驗に合格した者に対しては、その願により次回の司法試驗の筆記試驗を免除するとなつておりますが、その願によりということになつたのはどういうわけでありますか。その理由を御説明願いたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○岡部常君 もう一つ試驗科目のことに触れますが、從前の例によりますと外交科、司法科、行政科とおのおの共通な科目につきましては、他の試驗を受けるときに試驗の免除があつたように思いますが、この司法科試驗についてはそれがないようでございますが、こういうふうな建前になつた理由を御説明願いたい。
第5回 参議院 本会議 第20号
○岡部常君 本員は、この際、選挙法の改正に関する調査のため、選挙法改正に関する特別委員会を設置いたしまして、その委員数を二十七名とし、その指名を議長に一任するの動議を提出いたします。
第5回 参議院 本会議 第20号
○岡部常君 只今上程に相成りました「罹災都市借地借家臨時処理法第二十五條の二の災害及び同條の規定を適用する地区を定める法律案」の法務委員会における審議の経過及び結果について御報告いたします。 罹災都市借地借家臨時処理法は、元來戰災都市の急速なる復興を図ることを目的といたしまして、戰災都市における借地権に関し特例を認めた法律でありまするが、その後これを改正いたしまして、第二十五條の二の規定を加えて、戰災のみならず、別に法律で指定した火災、…
第5回 参議院 法務委員会 第9号
○岡部常君 先程建設省のお方の御説明で少し察することができましたし、又松村委員の御心配になつておる点もこういう点にあるのではないかと考えますので、將來のために私は申上げて置きたい。それは借地の場合は比較的問題が少いのじやないかと思いますが、これが借家関係において、殊にこれは都市において非常な差別があろうと思いますが、都会地においては、これは借地の問題では松村委員が御心配になつておるような紛糾ができないとは限らないと思うのです。その点につ…