P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1949/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣・法務連合委員会2 件・2%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
緑風会1949/06/16

5参議院 法務委員会 閉会後第3号

○理事(岡部常君) もう一つ承わりますが、保護團体の解散によりまして何か財産の分配というようなことで問題を起したような事例は御承知ございませんか。

緑風会1949/06/16

5参議院 法務委員会 閉会後第3号

○理事(岡部常君) 家庭局の方も今日の御説明を大体書類にして出してきたいというのですか。

緑風会1949/06/16

5参議院 法務委員会 閉会後第3号

○理事(岡部常君) では本日の委員会はこれを以て散会いたします。明後日午前十時から開きたいと思います。 午後零時三十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 伊藤 修君 理事 岡部 常君 宮城タマヨ君 委員 大野 幸一君 齋 武雄君 遠山 丙市君 松村眞一郎君 星野 芳樹君 説明員 法務府事務官 (人権擁護局 長) 大室 亮一君 東京高等檢察廳 檢事 (保護局長補 佐) 齋藤 三郎君 裁判所事務官 (最高裁判所事 務総局家庭局 長) 宇田川…

緑風会1949/06/15

5参議院 法務委員会 閉会後第2号

○岡部常君 今、即答は得られない模樣でありますけれども、私は聊か言葉尻を捉えるようになりますが、部内のことであればあるだけ、これは外に出ないうちはいいですけれども、外に出た以上は、部内のことであればあるだけにはつきりさせなければ、これは司法部のためによろしくないと思う。部内のことでもこういうことがあればこれを正しくするというところに、本当に人権擁護ということが私はできると思うのです。この点は私は、部内のことであるが故に、これは或いは話合…

緑風会1949/06/13

5参議院 法務委員会 閉会後第1号

○岡部常君 來馬さんがおつしやつたように、國政調査権乃至は法務委員会における、檢察並びに裁判の運営に関する調査、これに対しては世間は相当誤解しておる。誤解というよりは殆んどその意味を知らないと思うのです。それにつきましてあらゆる機会を利用して我々の態度を表明するということが必要だと思うのです。実はそれに関連しまして昨日の朝のラジオの放送で、「私達の言葉」の中に、鍛冶利一という弁護士が、例のウランバートル事件ですが、あれを参議院の法務委員…

緑風会1949/06/13

5参議院 法務委員会 閉会後第1号

○岡部常君 それは檢察官ですか、警察官ですか。

緑風会1949/06/13

5参議院 法務委員会 閉会後第1号

○岡部常君 その外何か事があつたらずつとお列べになりますか、それともそれを一々やりますか。

緑風会1949/06/13

5参議院 法務委員会 閉会後第1号

○岡部常君 ずつと言つて頂けましようか。

緑風会1949/06/13

5参議院 法務委員会 閉会後第1号

○岡部常君 我々の調査会の方で裁判所のことに対しまして、これは裁判所お互い同士の間で恐らく容喙できないので、或る意味において外部からの観察ということが必要になつて來る、從つて調査ということが私は大いに理窟があると思うのです。又その筋からの示唆によるもの、これはまあ止むを得ません。その外のもの、檢察廳方面の事案につきましては、一体檢察方面には上下の官廳の間の組織が儼然としてありまして、監督、被監督の立場がはつきりしておる。法務廳の関係にお…

緑風会1949/06/13

5参議院 法務委員会 閉会後第1号

○岡部常君 その取扱につきましては、直近の監督官というところに常に照会しておられましようか。どうでしようか。

緑風会1949/06/13

5参議院 法務委員会 閉会後第1号

○岡部常君 從前すべてそれは渡りがついておるでしようか。

緑風会1949/06/13

5参議院 法務委員会 閉会後第1号

○岡部常君 そうでないのがありますか。

緑風会1949/06/13

5参議院 法務委員会 閉会後第1号

○岡部常君 併し必要があれば何遍でもやつて差支ありません。

緑風会1949/05/26

5参議院 本会議 第35号

○岡部常君 只今上程せられました認知の訴の特例に関する法律案並びに弁護士法案の二法案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果について簡單に御報告申上げます。 現在認知の訴は、民法の規定によりまして、親の死亡の日から三年経てば提訴することができないことになつておるのであります。今次の戰爭におきまして、親が戰地等で死亡したとき等について、その事実を知ることが困難なために、時日を経過し、訴の提起ができなくなる虞れがあるので、この点につ…

緑風会1949/05/23

5参議院 本会議 第32号

○岡部常君 只今上程になりました七法案につきまして、それぞれ簡單に法務委員会における議事の審議の模樣並びに結果を御報告いたします。尚、詳細につきましては速記録に讓りたいと思いますから、予めその点御了承置きを願います。 先ず第一に刑事訴訟法の一部を改正する法律案について申上げます。 この改正法案の第一点は、家庭裁判所の開設に伴う改正でありまして、家庭裁判所は少年に関係のある一定種類の成年者の刑事第一審事件も取扱うことになりました結果、特定…

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○岡部常君 松井君の動議に賛成いたします。

緑風会1949/05/19

5参議院 議院運営委員会 第33号

○岡部常君 すぐでよいでしよう。

緑風会1949/05/19

5参議院 議院運営委員会 第33号

○岡部常君 議事部長の言われる政務次官の臨時設置法はとにかくとして、これは臨時ではありませんから内閣委員会に付託するというのが本当ではありませんか。

緑風会1949/05/19

5参議院 議院運営委員会 第33号

○岡部常君 それはいかなる理由で……。

緑風会1949/05/19

5参議院 法務委員会 第17号

○岡部常君 念のためにお伺いいたしますが、委員の資格に官吏も含まれておりますか、どうですか。