岡部常
会議録に記録された「岡部常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 内閣・法務連合委員会2 件・2%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第25号
○岡部常君 十四條に「訴追状には、訴追を受ける裁判官の官職、氏名及び罷免の事由を記載しなければならない」とあり、十五條には「何人も、裁判官について彈劾による罷免の事由があると思料するときは、訴追委員會に對し、その事由を明かに具し、罷免の訴追をすべきことを求めることができる」というふうに書いてございますが、その訴追者のことについては何も觸れておりません。これは何か外に手續の上で決められるのでありましようか。訴追者の身分を明かにするとかいう…
第1回 参議院 司法委員会 第25号
○岡部常君 本當の突き詰めたところは、訴追者が責任を明らかにしているか、明らかにしている手續をとつているかどうかということであります。ただ徒らに訴訟をするのでは困る。自分はこうこうこういうようなことで、こういう理由で彈劾するのだ、こういうふうな責任を取る態度をとらせるようにしなければいけないと思うので、その點はこれだけでは分りませんから、その他に何か決めるおつもりであるかどうかということが第一點であります。
第1回 参議院 予算委員会 第8号
○岡部常君 只今御説明になりましたことに關連して、主として挙げてあります三宮家、秩父宮、高松宮、三笠宮家につきまして、どういうふうな内訳になつてこういう予算が計上せられましたか、その点を第一に承りたいのであります。 次に二といたしまして、皇族の身分を離れる皇族について一時金額による皇族費を支出するため、この金額の内容につきましてもう少し詳細に承りたいのであります。これは皇室経済法第六條の第六項でありますが、これに基いて出たものと存じます…
第1回 参議院 予算委員会 第8号
○岡部常君 このくらいでいいだろうというような大体の目安でお決めになつたということであります。先程一一・なん倍とかいうのは、いわゆるこの十五倍、この法條の六條の十五倍から出ておるのでございましようね。
第1回 参議院 予算委員会 第8号
○岡部常君 十五万円基準を二十万円基準に直すことが現下の状況では頗る困難だから、止むを得ずこの程度で決めたと、こう聞えますが、その外になにか基準はございませんでしようか。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○岡部常君 只今浦和弁護士会の陳情書ですか、伺いまして、誠に同感する者であります。所在に司法部のいろいろな事件が起りまして、殊に靜岡刑務所における不祥事は、天下の耳目を聳動しておると申しても差支ない程の大きいことなのであります。この事件勃発によりまして、やや世間の批評から遠のいたように考えられますが、先に浦和地方裁判所の檢事に絡る事件は、これ又なかなか忽せにできないことであると感ずるのでございます。この件につきまして先ず政府の当局のお方…
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○岡部常君 只今御説明を頂きましたが、このことに関しましては新聞紙上等にいろいろ風説が傳わつておるのであります。殊に直接監督機関であるところの檢事正が、いろいろ新聞等によりましては弁解がましいことを、或いは擁護するようなことを仰しやつた。まあそれが段々破れて来たというふうに我々は取つておるのでありますが、殊に念入りに、もう事件が大分片付きかけた二、三日前の新聞の投書欄でございましたが、それによりますと、いわゆる不在証明、アリバイの問題に…
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○岡部常君 田中檢事並びに檢事正の処分につきまして、それが決定いたしましたときに、何か司法部としては天下に声明せられるようなお心持がありましようか。どうでしようか。その点をどうかお答え願います。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○岡部常君 本日は予備金の問題になつておりますが、これは予備金だけではなくして、裁判所に関する本予算全体に対する問題であり、又裁判所に関する法律案についても同じことが言えるのでありますが、立法府との関係、これが今尚ついておらないということは、これは極めて重大なことであらうと存ずるのであります。これはまあ裁判所側から見ましたならば、いわばおしきせの予算によつて生命が左右されるというようなことにもなるのでありまして、この点は何とか早く連絡を…
第1回 参議院 司法委員会 第21号
○岡部常君 終戰以來滿二ケ年以上を経過いたしまして、この間における我が國の治安状態が誠に憂うべきものがあることは皆さん御承知の通りでございます。この憐れな治安状態が僅かに連合軍の占領治下ということ、MPの力によつて僅かに守られておるような次第であります。これは時節柄誠に止むを得ないことでございますが、この根本的問題を別といたしまして、警察力の消長、又檢察裁判の運び方、運營如何にかかる点が非常に多いのであります。私は当面の問題に関連いたし…
第1回 参議院 司法委員会 第21号
○岡部常君 これは本事件にのみ関係することでありませんが、やはり共通の欠点が全國一般に数えあげられると思いますが、先ず第一に、拘禁の状態がどういうふうになつているか。物的設備並びに人的設備がどういう現状に置かれておるかということを御説明願いたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第21号
○岡部常君 私は問題を局限いたしまして、靜岡刑務所におきまする拘禁状態、過剰拘禁というような抽象的なことだけでなく、一体平素はどういうふうな坪の割合になつているか、今はどういう状況にあるかというような具体的な状況もこの際御説明になつて欲しいと思います。又看守の方面につきましては、これは靜岡に限りませんが、やはり靜岡に目標を置きまして、その素質なり、教養の方法なり、又現在の士氣がどんなふうであつてかという点をもう少し御説明願いたいと思うの…
第1回 参議院 本会議 第30号
○岡部常君 大分時間もたちましたし、又数人の弁士によりまして、かなりに廣い範囲において論じ盡されたように思います。私は重複を避けまして私の所見の一端を述べたいと存ずるのであります。今までお立ちになつた皆さんのお話を聞いておりまして、この問題解決の必要は十分に認められておるのでありますが、皆さんの御懸念になつておりまする元といたしましては、どうも新憲法が実施せられ、新國会が生れ、新らしき形式によつて内閣が成り立つておる今日において、今尚古…
第1回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡部常君 私も波多野委員のお説に賛成いたします。
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○岡部常君 只今松井委員から心強いお話を承わりましたが、最近小菅に参りまして、私共が観察をし、又刑務当局から伺つたところによりますると、やはりあすこでは保釈責付が余りに少ないという感じを私共抱いて参つたのであります。大事を取るにも程々であると感じたのであります。もう少し大胆に運用なさつてはどうかということを痛切に感じて参りました。つきましては、從前保釈責付を実際上おやりになつて、その結果がどんなふうであつたか。逃亡或いは証拠湮滅というよ…
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○岡部常君 この問題に関連して、これはやや言葉尻を捉えるような嫌いもございますが、私は保釈は罪の種類によつて限定すべき……必ずしも限定しないでいいのじやないかと考えるのでありますから、先程の刑事局長のお話では強盜、窃盜のごときはいかにも保釈の対象にならんかのように伺えたのでありますが、これはただ身許確実、証拠調べなどすでに完了しておる者でありまして、又裁判が相当手間取るというような場合には、やはり大胆にお許しになつていいのじやないかと考…
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○岡部常君 やはり東京拘置所を視察しましたところで、我々の見たところ、又聞いたところによりましてお尋ねをいたしたいと存ずるのであります。 刑務所の官吏が肉体的に又精神的に非常に重荷を背負つて、よくその重任に堪えておるということを視察もし、又つぶさに当局から伺つて参つたのであります。現にこの委員会におきましても、二三度に亙り司法大臣に対しまして、それらの官吏に対する待遇という問題をお尋ねいたしたのでありますが、その際に大臣から非常に御理解…
第1回 参議院 司法委員会 第13号
○岡部常君 鬼丸委員が、現在の司法官の生活を非常に御心配の余り、貴重なる御質問をいたされ、又それに対して大臣の御説明を得て了承いたしましたが、私はその近くにありまする、又或る意味において関聯の深い、而して又同じ司法省の屋根の下にありまする刑務官のことに触れて聊かお尋ねいたしたいと存ずるのであります。 先般私が行刑のことに対して御質問申上げましたことについて、大臣が十二分の関心を持つておられるという御答弁を得まして、私大いに満足いたした次…
第1回 参議院 司法委員会 第13号
○岡部常君 從前の例を申上て將來改善して頂きたいと存ずるのでありますが、先程ちよつと申しましたが、新らしい人を入れることに対して、大学方面との連絡ということが殆どないと申して差支えないのであります。自分のことを申してはいかがかと思いますが、私は実は進んで曾て刑務官に入つた者でありまして、三十有二年の経驗を積んだのでありますが、その間に私自身が感じたこと、而してこれは私の後に続いておる若干の人も同樣に感じておることでありますから、私はこの…
第1回 参議院 司法委員会 第10号
○岡部常君 先程尊属殺のお話が出ましたから、ちよつと伺つて置きたいのでありますが、尊属殺に対する加重刑というものに対しては、この立案に際して御考慮になりましたでありましよかどうでしようか。