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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○岡委員 それからこの改正案によると、原子力委員長の指示あるものについて安全審査を担当することになっておる。原子力委員長の指示あるものについて安全審査をやることになっておるが、この区別はどこで区別されるのですか。

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○岡委員 私が聞いておるのは、それが具体的に、たとえばCP5を入れるという場合は、安全専門審査会は審査しますか。試験炉を入れるときには審査しますか。具体的にどうです。

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○岡委員 それから先ほどの御答弁の中で、予算が百三十万でしたね。

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○岡委員 これは原子力委員長としての池田さんもよくお考え願いたいのですが、実は原子力委員会には予算があまりない。いわんや当時の安全審査部会にも予算がない。そこで先ほど申し上げましたように、委託研究の名のもとに、それぞれの方々が会社側の費用で研究をしなければならぬ。そういうことはやはり委員会の権威のためにもおもしろくないということを私は申し上げておるのです。そこで大臣も同調願えたわけなんですが、そうなりますと核設計の問題、事故解析の問題、…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○岡委員 今度関西地域に軽水型の動力炉を作るというような話も出ております。そうするとこれはまたおそらくコールダーホール改良型とは違った耐震実験が必要になってくるわけです。電子計算機は原子力研究所の方で間に合わすとしても、やはり関西地区に新しい軽水型の動力炉を入れるとすれば、耐震実験はコールダーホール型と趣を異にした実験が必要になってくる。そういうような場合、なかなかもって三百万円や四百万円では事が済まない。これは予算も議決されたことでは…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○岡委員 最後に、これはまあいずれ別な機会にゆっくり承りたいのですが、この安全審査について、実は関西に今度は軽水型の動力炉ができるというような発表が新聞になされておる。そして第一候補地がどこそこだというので、その地元の方々からいろいろ私は意見を聞かれる。そういうことからお聞きしたいのですが、まず第一点は、一体原子力委員会はこの大型の動力炉を作る立地条件というものについて、はっきりした方針をきめておられますか。これは安全審査部会としても不…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○岡委員 それでは原子力局長にお伺いいたしますが、先般原子力委員会は昨年でしたか、ICRPの勧告、それに基づいて学術会議の申し入れ等に基づいて、原子力委員会が安全についての報告というものを出しておられるのですが、一体人口に関連して立地条件等について何らかの方針をあのときにおきめになったのですか。まだ何もないのですか。

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○岡委員 そこで人口密度との関連性で何か方針がきまりましたか、きまらないのですか。

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○岡委員 これは大臣に申し上げたいのですが、人が多いからなおさら早く人口との関連において基準をきめてもらわなければいかぬ。安全審査部会を幾ら開いてみたところで、専門審査会を設けたところで、きちっとしたものさしがなければ、しかもこういう立地条件のものさしというものは原子力委員会が責任を持ってきめるべきものなんですから、そのものさしがなければ何もこれは審査しょうにもそれこそ意味がないわけです。最近はアメリカでもああした大きな事故があったもの…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○岡委員 国際放射線防御委員会の勧告では年々三分の一、十分の一というように最大許容量がどんどん減る一方ですから、ぜひこの法律のごときは政府の一本の扱いとして非常に矛盾しておるので、これはやはりそういう方向に従って地域住民の保護安全ということに重点を置いた改正なりをやって、住民に安心感を与えてほしいと思います。これで終わります。

日本社会党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○岡(良)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題と相なっております昭和三十六年度一般会計予算外二案に関しまして、まず政府原案については、その撤回を求め、わが党提案の趣旨にのっとった編成がえを強く要求いたします。 また、民主社会党の編成がえの動議については、その方針は、ほぼわが党と同調いたしてはおりますが、さらに一段の御奮発を願いたいと思うのであります。 私は討論に先立ちまして一言池田総理大臣に申し上げます。 御存じのよう…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡分科員 私は、本年度予算の科学振興費に関連して、科学技術行政全般にわたり、若干の御質疑を申し上げたいと存じます。 まず最初に、これは長官に御所信を求めます。池田内閣は、組閣の当初、また、施政方針の演説等においても、科学技術の振興を公約としてうたわれました。ところが、本年度におけるこの科学技術振興費を見ましても、前年度に比べての増はまことに僅少でございまして、昨年度の総予算に対する本年度の予算の伸びにも劣っております。また、総予算の中…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡分科員 新しい問題を取り上げられたことはけっこうでございます。しかし、それにしても、他の国々の総予算に占める科学技術関係費用の比率というものから見れば、日本のそれは三分の一なり、二分の一なり、四分の一というような数字を、科学技術庁の方の資料から私どもは拝見をいたしておるわけです。この点、何と申しましても科学技術に対する熱意のほどというものは、私は納得いたしかねます。特に科学技術の振興ということは、単に科学技術を振興させるという、そう…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡分科員 この理化学研究所あるいは新技術開発事業団につきましては、まだまだこれでは足りません。そのことはあとでも触れたいと思います。 私が二%と申しましたのは、科学技術会議の答申です。答申案では、少なくとも研究投資は国民所得の二%でなければならぬ、少なくともそれをめどとすべきだということをうたっておるわけです。科学技術会議は、何といいましても、事実上その中心は科学技術庁の長官である。ところが、技術会議が二%をうたっておるが、政府の予算…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡分科員 科学技術会議の答申の趣旨というものは、いろいろ批判もありまするが、少なくとも、研究投資は国民所得の二%、この程度の予算措置を国としてぜひ一つやってもらわなくては、私は、日本の科学技術の振興はますますおくれるのではないかと思います。現に国際連合なんかで、これは一九五八年のリポートでございますが、日本の国は経済成長が列国に比べて非常に進んでおる進んでおるというが、あのリポートを見ると、共産圏以外の工業発展の各国の状態を四つのグル…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡分科員 とにかく、現在の新しい技術というものは、理学にも工学にも、化学にも生物学にも、全部の分野にわたって深い基礎研究から積み上げられてきて、そこに新しい技術が生まれてくる。ところが、それは旧態依然たる官庁の割拠主義で、しかも、国立機関でありながら、どちらかといえば、主任なり主宰者の勝手な研究をやっておる事例がずいぶんある。少なくとも、国立研究機関は、国の策定した目標に向かって、施設と人の力と資金を動員して、その国の策定した目的をや…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡分科員 せっかく科学技術会議が答申をしておる基本的な原則の一つなんです。だから、問題は、それをどう具体化し、その第一歩を踏み出すか、任期なんという心細いことを言わないで、それは一つの使命として、はっきりやります、こう言われるのが本来の池田さんのお姿じゃないかと思う。 それから、特に私は、これだけはぜひ一つ今からでもやってもらいたいと思う。それは、科学技術情報センター、それから特許庁、今度は予算書を見ると、国会図書館でも一億四百万を科…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡分科員 それは大臣、よく御存じないのじゃないかと思う。特許の資料でも、すでに国会図書館には三十五年末現在で十六万ある。それから技術情報センターには六万三千くらいある。特許庁には、これまたずいぶん長い間に七百万くらいある。だから、特許の資料はめいめいみんなが集めているんですよ。しかも、特許庁の場合は、もう二、三年前には、ただ国別にして番号をつけただけであって、これではなかなか民間の研究者としては自分の意にかなう文献を見出すことはできま…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡分科員 しかし、そういうあなたのお心がけが私はどうもよくないと思う。雑誌でいえば、たとえば特許庁だって、雑誌は七百二十八種とっておりますよ。科学技術情報センターは二千五百四十三種、それから国会図書館も三千種類とっておる。これは一体みな連絡してとっておりますか。同じものが重なっておりませんか。そういう連絡をあなた方は持っておりますか。ないでしょう。そんなものはあり得るはずはない。おれのところはおれのところで、とにかくこういう施設を持っ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡分科員 情報センターのお話がありましたが、あれはなるほど私どもも手元にいただいておりますが、あれは月に一回出しておるのですか、一体あれは何部印刷して出しておられるのですか。