岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 それでは、非常に勝手なお願いですが、具体的にどういうふうになさったのですか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 外交ルートを通じてというのは、たとえば大体何月幾日ということまでも事こまかには申しませんが、どういうふうに、だれがだれに会って言われたのです。これは二月八日以後のことで、日もないことですから、御記憶だと思います。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 それで、アメリカの政府の方でも特に日本の国民の気持もおもんぱかって、もし核実験再開の余儀なきに至るならば、その事前におそらく先方の事情等をも通告をするというようなこと、すでにその通告を政府は受け取っておられるのではないかというようなことも伝えられておるようでございまするが、そういう通告は国務省からきておりませんか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 それでは、どうぞ外務大臣お帰りになっていただきたい。 この機会にちょっと委員長にお許しを得て、五分だけ、茅先生がおられますのでお聞きをしたいと思います。 実は核実験の再開云々の問題と同時に大事なことは、第五、第六の核実験国が現われることだと思います。ましてや、これがアジア地域にでも現われるということになれば、日本の国民に与える不安、恐怖というものは相当憂慮されるのでございます。 そこで、まず三木長官にお尋ねをいたしますが、本年…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 私はこの際、茅総長に御所見を承りたいと思います。と申しますのは、茅総長あるいは湯川博士等は、この核実験の問題に対しては常に適切なアピールを国民に出しておられます。そのつど、私どもも非常に敬意を表しておるのでございます。単にあの七人委員会だけではなく、さらには朝永博士なり坂田博士なりも、やはり原子力の平和利用には大きな関心を寄せられ、そしてまた核実験の再開に対しては適切なアピールをしておられます。そこで私は、核実験の拡散を防ぐた…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 三木長官にお尋ねをいたしたいのです。国際原子力機関の憲章第二条には、この機関は原子力の平和的利用を通じて人類の福祉と経済の繁栄に貢献せしめることを目的とする、とうたってある。従って、この国際原子力機関につらなる地域的な、たとえばアジア・ブロックの会議であれば、当然機関憲章というものが貫かれなければなるまいと私は思うのです。ただこの場合、御存じのように、IAEAには中共が入っておりません。ところが、事実今アジアの諸国において原子…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 これは御参考までに申し上げておきますが、中共を加えるか加えないか、オブザーバーとしてでも加えられないかという非常に強い関心を持っておる国は、特に私はインドだと思います。これは一つぜひ希望として申し上げておくのでございますが、このアジア原子力会議というものを、ほんとうに成果をおさめるようなものたらしめるためには、やはりこの際こうしたアジア諸国、特に原子力の平和利用に相当な実績を上げておる国の意向も十分一つごしんしゃくになって、そ…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 対策本部を作られて、三木さんがその責任者になられる、そのことをわれわれは歓迎いたします。政府は、先般の梅雨前線豪雨あるいは第二室戸台風のときにも、対策本部を作られました。ただ、私どもは、今発足しようとしておる、この核実験再開に伴う放射能に対する対策というものは、このような一過的な災害に対する対策本部であってはならないと思う。この点について、まず三木本部長の御所見を伺いたい。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 先ほど来参考人の御所見を伺いましても、ストロンチウムの降下は、来年春あるいは秋に、さらに高潮に達するであろう。また、数年にわたってストロンチウムが地球上の大地に蓄積をするであろうと申された。でありますから、長官が本部長としてこの対策本部の機能を十全に生かそうとされるならば、私はせめて総理府令なり、そうした法令に準拠した組織としてこれを確立される必要があるのではないか、このように思うのでございますが、御所見を伺いたい。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 放射能、特にストロンチウムの蓄積は、将来数年にわたる事実でございますので、これに対応して遺憾なき組織を、政府としてぜひ確立を願いたいと思う。 第二に、この対策本部の目的でございます。臨時応急ということを、ともすれば政府側から申されるのでございますが、御存じのように、われわれは、無神論者に神の教えを説くということがいかにむだであるかということは、すでに思い知らされたわけでございます。自然界の法則は、人間がこれを発見しても、これは…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 特に、この対策本部と原子力委員会の関係でございます。原子力委員会設置法には、原子力の利用に伴う放射能の防御に関する事項、これは原子力委員会の責任になっている。そこでこの問題は、当然、原子力委員会の法律上の責任であると私は思う。ところが、これに対する原子力委員会の態度というものは、きわめて消極的——消極的というよりも、むしろ、明らかに規定された法律上の責任を回避している。このようなことであってはならないと、私は存ずるのでございま…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 柔道勝負じゃないので、やはり筋を通していただきたいと思う。そういうまあまあ主義が、たとえば対策本部の人事構成の中にも出ているんじゃないか。あるいは厚生省が出てくる、あるいは防衛庁も出てくる、あるいは農林省も出てくる。もちろんこれらの各省庁が、それぞれの立場において調査をするということはけっこうでございます。しかし、これは日本の各官庁のいわゆる割拠主義といいますか、なわ張り的な機構の中に、せっかくの対策本部というものの機能が薄れ…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 先般のウィンズケールの事故の場合、あるいはまた、ことしの春のアメリカにおけるSLIの事故の場合、それぞれ三人委員会とか五人委員会とか、その国の権威者を少数簡抜した委員会を任命して、これが調査に当たり、また、事後の対策についての大きな助言をいたしております。専門家でもない、そう申し上げては失礼ですが、本部長、あるいはまた各省の局長では、この問題のほんとうに適切な処理は、私はなかなか困難ではないかと思います。そういう意味で、個人的…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 いつかの新聞で、ある大学の解剖死体の骨を分析したところが、ストロンチウムが発見されたというようなことがありました。御存じのように、全国の医科大学では、初年級に対して何千体の新しい死体が供給されている。おそらくこの骨のストロンチウムの測定ということは、不可能ではないと思います。少なくとも、資料を集めることにおいて不可能ではないと思います。あるいはまた、逆算をすれば、血球計算からもある程度の示唆も得ることができようと思いますし、最…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 ただいまの御質疑とお答えに関連して、この際、はっきりとしたところを承っておきたい。 まず第一に、私は、原子力委員会なり科学技術庁なりの放射能の許容量というものに対する概念が非常にあいまいだと思う。そこで、放射能には許容量というものはないのであるというのが、私は、放射能というものに対する基本的な考え方であるまいかと思うのですが、まずこの点、大臣の御所信を伺いたい。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 そこで、次にお尋ねいたしたいことは、今の杠局長の御答弁でございますが、アメリカの例を引かれまして、アメリカには警告数字というようなものがある、それはいわゆる許容量の十分の一のさらに三分の一である。そういたしますると、許容量の十分の一は、一リットルの水について二百二十万カウントといわれておる。でありますから、そのさらに三分の一というならば、七十万カウントというものは警告値ということになり得るかもしれません。そこに私は、いわば非常…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 国際連合の科学委員会の審議の経過を簡単に私ども承知しておるところでは、中間報告では、ストロンチウムやあるいは炭素やセシウムについての微量測定については、一応結論が出つつあるように思います。従って、問題は、このような微量測定法を採用する、そして実際に測定し得る設備、その裏づけとなる予算を与えるかどうかということが、一つの問題点だと思う。いま一つは、日本では各測候所あるいは気象台は、いち早くカウントを報告しておるようであります。し…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 さらに、この問題に関連して国連局長にお伺いいたしたいと思います。 日本は、先般国連の総会で、カナダと共同で放射能の調査の強化に関する決議案を出したということが伝えられております。その内容を簡潔に御報告願いたいと思います。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 この国連の日本とカナダ両国の共同提案にかかる放射能の影響の調査を強化する、当然、これは閣議においても、国務大臣である三木さんは御了承になったのでございますか。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○岡委員 私は、今外務省から御報告の委員会からの経過を見れば、当然総会においても可決されることと思うのであります。従って、原子力委員長としての三木さんは、事後に閣議において了承を与えなければならないということになるわけでございます。そこで、私はお尋ねをいたしたいのでございますが、今御報告を聞きますると、国際気象機構というものが調査の主体になるというような御報告でございます。私はこれがカウントか、もっと正確な科学的な分析が必要かという問題…