岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 外務省の先ほどの御説明では、これはマーキュリー計画とは関係ないのでございますか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 それじゃ井上君、結局今御説明のように、電離層、宇宙塵、大気観測、地球の形、いろいろなものを調べるわけでございますね。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 そこで、大臣がお急ぎだそうですから、どうせこの問題は今しばらくいろいろ調べさせていただいた上で政府の方針を承りたいのでございますが、大臣どう思っておられますか。現在における米ソの人工衛星プロジェクトというものは、完全に平和目的のものであると思っておられますか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 御存じのように、大気圏外平和利用と申しますか、宇宙空間平和利用については会議が開かれつつあるわけでございますが、その中で、たとえばフルシチョフ首相は、この会議に寄せた書簡の中で、全面完全軍縮が締結されるまでは大気圏外平和利用の面の協力の可能性は米ソとも限られている、こう言っておる。また、内容はわかりませんが、新聞は概括的に、ソ連の評論誌「国際問題」は、かつて米航空宇宙局の計画を一つ一つ分析し、これらはすべて軍事目的につながって…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 国連の宇宙空間の平和利用に関する審議の模様はその後どういう経過をたどっておるか、詳しい情報は私持っておりませんが、最近まではやはり大国の軍事利用の禁止に触れがたい状態になっておるということも聞いておるわけです。具体的な例を申しますると、専門家の所論でございますが、たとえばICBM、大陸間弾道弾の照準度が今非常に問題になっていることは御存じの通りです。たとえば地球の形がまるくなくて楕円形だが、実測的にどういうものであるか、弾道弾…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 ただアメリカ側が平和利用であるから、そう言うのであるからこれは平和利用と信頼をして考えるのであるという御答弁では、政府としての責任ある御答弁とはなり得ないと私は思います。それは核実験の損害賠償と同じことで、アメリカ側はやはり損害賠償を払う義務はないといわば居直ってくる、日本は泣き寝入りをしたいという苦い事例があるわけです。でありまするから、これは正確なたとえにはならないといたしましても、今の人工衛星の状態というものは決して純粋…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 このディープ・スペース・ステーションを見ますると、大体ロスアンゼルスの郊外のゴールドストーンですか、それから南アのヨハネスブルグ、そして地球の自転のままにウーメラで追跡ステーションを持つということで、大体地球の南を回っておるようです。ところが、今度は沖縄、カナダというふうにして、地球に対しての角度が三十度くらいで打ち上げておったのが、今度相当高い角度で、ソ連は六十五度といいまするが、相当高い角度で打ち上げて、しかもその軌道も南…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 国際原子力機構憲章については、当時私どもいろいろ意見も申し上げたこともございます。それはさておきまして、たとえば先般私どもが事務総長に会ったとき、かねてより長官の御抱負であるアジアにおけるアイソトープ・センターの設置、これについても、直ちにこれを理事会にかけるということも事前にいろいろな工作が必要なんだ、それを一つぜひやってくれ、私どもから考えれば、これは非常にけっこうな話じゃないか、おくれたアジア諸国の諸君のためにも、日本が…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 それでは具体的に申し上げます。実はこれもこの国会で、何度われわれが口をすっぱくして申し上げたかわからないことなんです。ということは、御存じのように、国際原子力機関は、たしか一九五四年の十二月の八日の国連総会で、アメリカのアイゼンハワー大統領が提唱されて、一九五六年の九月にその創立総会がウィーンで持たれたはずでございます。ところが、この二年ばかりの間に、アメリカを中心とする原子力平和利用のための協力協定国が、二十数カ国できてしま…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 このバイラテラルの方式を長官は一方的に申されますが、しかし、少なくとも原子力とか、あるいはスペースの平和利用、こういう問題に限局して考えていただきたいと思う。原子力とか、あるいは宇宙空間の平和利用、宇宙空間の開発という問題は、これは人間の英知の最高の所産である。人間の英知の最高の所産には国境もなければ、あるいは東西の対立もあり得ない。あってはならない。しかも、非常な資金が要る。これは双方の国が言っておる。NASAにしたって、こ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岡委員 十二時半までということですから、最後に私は希望を申し上げておきます。 私は、元来三木国務大臣は非常に進歩的なセンスを持った方だと思う。実力者と言われるが、私はあなたの実力者という内容は、いわば理想主義者だと思っておる。ところが、今の御答弁は、現実に屈服をせられるような気がして、まことに私は遺憾だと思う。私は、IAEAの実績、あのわだちを踏むべきじゃないということを申し上げておるのです。その方に力こぶを入れながら、一方でバイラテ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員 いろいろお尋ねをいたしたいと思っておったのでございますが、委員各位の御要望もございますので、具体的な問題はまたいずれ別の機会に譲りまして、当面の問題について、長官の率直な御所信を承りたいと思います。 この改正法案は、かねてこの委員会の放射能対策は原子力委員会の責任において行なうべきであるというこの決議の趣旨に基づいていよいよ提出されたものでございます。ところが、はしなくも、いよいよアメリカの核実験再開はほとんど避くべかざる情勢…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員 先般外務大臣にも御出席願いました節、私は強調しておいたのでございますが、政府が今日まで米ソ両国の核実験に対しましては再三、再四、再五、またわれわれ国会もその停止を強く要求し抗議をいたしました。しかし、事実上これは無力でございました。従って、今後いかにワシントン政府に対して思いとどまるように政府が要請をされたところで、その効果は期待し得ないと存じます。特に核実験再開の命令は、三軍の統帥権を握っておる大統領の最高の権限でございます…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員 ただ、御存じのように、核兵器の実験の具体的内容はおそらく極秘中の極秘だと存じます。従って、たとえば危険地域の設定とか、あるいはまた継続の大体の期間とか、そしてまた、きれいな爆弾を使うのであるということはアメリカ側も申しておるようでございますが、しかしながら、その規模がどの程度のものであるか、はたしてきれいなものであるのかないのか、これはフォールアウトの対策として重要な問題でございまするが、この点についてはわが方としてこれを探知…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員 これまでもしばしば微気圧計等において、その計器に現われた数字からの科学的な結論が発表はされております。しかし問題は、対策本部としてその指揮下において、これらの施設、これらの機関というものがいち早く探知をするという方向に今後は動いていただかなければならぬ。こういう方向に、あなたは本部長として指揮されるべきであると私は思うのでございまするが、その辺の所信を承りたい。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員 私も別に、対策本部として別途に微気圧計を備えてもらいたいと申し上げているのではございません。ただ、これまではいわば地震学者の興味によって、あるいは統計的な趣味から発表されるというようなものであってはならないので、やはり放射能対策という観点から放射能対策本部がこれらの記録というものを常に国民に知らしめる、こういう御用意を持っていただきたいということを申し上げておるのでございます。 そこでお尋ねをいたしますが、日本の現在の探知機能…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員 最近、核実験停止協定の交渉においても探知の問題が重要なテーマになっておることは御存じの通りでございます。しかも、新聞紙の伝えるところによると、最近では相当中型以下の地下爆発でも探知し得る技術と施設がすでに実用化されておる、こういうような報道も聞いております。最近ニューヨークのタイムス紙の報道によりますると、クリスマス島において行なわれる核実験は、その規模は最大は十五メガトン、最低は二十キロトン、この程度のものであろうということ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員 局の方では御存じと思いますが、ドイツの対策本部のごときは、週報をもって常に実験の規模、またその影響等を広く国民に周知徹底をしておる。またその対策、心がまえをも指導しておることは御存じの通りでございます。従いまして、いよいよ太平洋において再開がされるということになりましたら、学問的に定量することはさておき、定性ならば私は数日で、はっきりすると思いますので、これらの諸点をも含めて、広く国民のみならず、全世界にこれを周知する。このこ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員 この前のビキニのときには、マグロ市場は非常に恐慌を来たしたわけでございます。もはやああいう非科学的なことはされまいと存じますが、ただ、一部にはこういう声がある。ストロンチウム九〇であるからマグロの骨に沈着するであろう、であるから、マグロはおおむね安全ではないかという意見が一方にあることを私は聞いております。しかし、今問題となっておるのは、特は国際放射線防護委員会なりその他の機会において問題になっておるのは、セシウムです。セシウ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員 そこで問題となるのは、天水なり、魚なり、野菜なり、あるいは人工栄養児のミルクの問題なり、一体どの程度までストロンチウム九〇、セシウム一三七、ヨード一三一が含まれたときに危険であるか、少なくとも防護対策を政府としては講じなければならないが、この基準というものをこの際お示し願いたい。