岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 そうしますと、これは杉本さんにお尋ねをしますが、そういうものができる可能性はないという印象でございましたか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 そこで問題は、人工衛星を打ち上げるその都度、米ソの責任ある首脳部は宇宙観測についての国際的な協力を、情報を提供しようということをたしかうたっていると思う。国連の総会でも米ソの代表は、特に一昨年のロイド代表のごときは明確に国際協力するといっておる。その後、人工衛星の打ち上げというものは、私どものしろうとの観察ですが、軍事的な意味というよりも、むしろ未知な宇宙空間に対する人類の大きな英知がこれを観測しようとする進歩であると思われる…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 私が先ほど申しましたように、原子力のIAEAができた当時の条件と、今度の宇宙空間の平和利用における国際的な条件とは若干変わっているのではないかということを申し上げました。それは、たとえば一九五三年にアイゼンハワー大統領が国連であの歴史的な演説をされた当時は、ある意味においてアメリカが核兵器を独占しようという気がまえが勘ぐられ得たのではないか。しかし、その後、真相はわかりませんが、一応米ソ両国とも核兵器を持った。またその核兵器の…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 そこで、いつかも申されたことですが、たとえば今アメリカでは気象衛星を飛ばしてハリケーンの研究をやっている。ハリケーンに対する予報措置の実験的な研究を進めているということを当事者は知っている。中部ヨーロッパでもハリケーンの被害がときどき襲うので、おそらく東南アジア地域における台風、モンスーンなり——日本も年々二千億近い災害復旧費を出しておりますが、その大半は台風の災害の場合でございます。そういうことを考えますると、この気象衛星に…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 問題は、科学技術政策面における国際協力の政策というものについて、日本には一貫した政策がないと言い切るのも若干早計かもしれません。どうもこれは、人にあるのか組織にあるのかということは、われわれ委員会として重大な問題です。このことはあとに触れます。 なお、通信衛星なりあるいは気象衛星についても日米協力に関する報告があるそうでございますので、そのあとの質疑に私は譲たりいと思います。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 これは三木長官に御出席を願いたいのですが、残念ですが、率直な御感想を御出席の皆さんからお伺いいたしたいと思います。 今、鈴江次官からのお話によると、日本側の日米科学教育の委員はそのつどかわる、向こう側はパーマネント、これだけでも私は初めて聞いたのですが、それでは真の協力ができるかと私は思います。科学というものの本質からいいましても、そういう間に合わせの便宜主義ではほんとうに今言った協力はできるものではない。いわんや、ちゃんとテ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 この問題は、やはり私ども委員会としても懸命にがんばっておる科学技術基本法にもかかわる重要な問題だと思うのです。でありますから、一つこの際委員長におかれては、適当な機会にこの問題について各関係者の方々の率直な御意見を承って、委員会としても何らかの結論と申しましょうか、構想があり得れば、またそれを政府関係にも申し入れてその実現に努力するというふうな方向にぜひ一つ善処を願いたいと思います。 それから、関連してお尋ねをいたしますが、先…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 宇宙開発審議会の会長としての兼重さんにお伺いしたいと思います。今お聞きのような形で、電波研究所なり、国際電電の研究所では実用化の方向に対してぐんぐん進められておる。ところが、開発審議会が先般諮問に御答申になった案文を拝見いたしますと、きわめて研究団体ということを強く強調した印象を受けるわけであります。一体この国際電電なり電波研究所のこういう御計画というものは、宇宙開発審議会の方との間に何らかの連絡があり、また了解があり、その上…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 私も国際電電なり、電波研究所が、それぞれ今御答弁のような方向に御努力されることに対してこれを否定しようとはちっとも思わない。ただしかし、宇宙開発審議会が設置法によってすでにできておる。これがやはり日本における宇宙開発、宇宙空間平和利用のセンター的な役割を持っておるわけであります。でありますから、緊密な協同の体制があってほしい。先ほども申し上げましたように、現場の実施業務を担当される方々、その実施業務をおしなべて統一的に推し進め…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 それでは兼重さんにお尋ねします。アメリカの方では日米協力の議題にタイフーンとかハリケーンというようなものの情報を依頼したということでありますが、事前にもうすでに今申したような協力があるわけでございます。それとの関連は、どういうふうに総合されようというお気持ですか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○岡委員 その他国際電電の方の関係ですが、通信衛星の共同利用といいますか、協力というようなことになりますると、これは外交的に何らかの協力協定を持たなければならないのではないですか。それとも経済ベースだけで、話し合いでまとまるというものですか。外務省の方にお伺いをいたします。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○岡委員 私は、最後に大臣に強く要望をいたしたいと思います。それは先ほど来尾小屋を代表する地元の諸君の参考意見に対しましての質疑応答において、当局の御答弁は、私はきわめて不親切な感じがいたします。なぜかと申しますと、たとえば尾小屋というものについては、すでに大臣自身も現地に来られまして、県から実情をお聞きになった。県も先月の十九日には議会で与野党一致の決議でもって強く要請いたしました。ところが、この要請書には、ちゃんと資料も添えて実情が…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○岡委員 最後にお願いをいたします。大臣のおっしゃった通り、町の問題として石川県民が全部非常な関心を寄せておる問題でありますので、御趣旨の通り善処をお願いいたしたい。これは直接自由化の影響にはないものだといたしましても、何と申しましても自由化の余波を受けての現象であることはまぎれもない事実であります。そこで自由化気圧配置の抵抗線の弱いところへ集中豪雨が降って、山津波が起こってのまれようとしておるのがこの山です。ところがこれは全国あちこち…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○岡委員 私ども社会党といたしましても、原子力発電そのものには決して反対ではございません。むしろ強力にこれを推進すべきものである、こう信じておるし、その立場に立っておりますが、実はこの間、先月の二十八日の新聞でしたか、三井物産社長の水上という方が、アメリカから帰って新聞記者会見をされた談話が出ておりました。私どもは、原子力発電があの談話に盛られたような意図のもとに進められるならば、もとより絶対反対しなければならないという立場をとっており…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○岡委員 しかし問題は、新聞記事の通りであるとするならば、私は非常に重大なショッキングな御発言だと思います。従って、その点かりに御当人が言った覚えがないならば、しかもその方はある程度有力な経済団体のオピニオン・リーダーとして周知されておるのだから、そういう方の御発言であれば、この方自身が積極的に相当な手続をとって取り消されるべきであると思うのです。その手続をおとりになったのか、どういうふうに処置されたのか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○岡委員 先ほど私が申しましたように、やはりこれは当然取り消しをはっきりさせるべきだと私は思うのです。それをされる意思があるかどうかということをお聞きしておるのです。ほかの問題と違いまして、やはりあれは非常にショッキングな影響を与えておる。でありまするから、あなた方が外国から原子炉の導入を強調される底意にそういうものがあろうかというふうな懸念がみじんも国民にあってはならない。これは原子力基本法の規定する当然な大原則なんです。でありますか…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○岡委員 せっかく御多用のところを御出席になって、あなたに詰問をするわけではありませんが、やはりああいうことが伝えられておるという事実は、やはり公の立場に準ずる御発言だと思えるので、慎重に願わなければならないと思います。 特に原子力委員会は原子力基本法の番人でなければならないと思うのだが、石川一郎委員はあの記事をお読みになりましたか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○岡委員 西村委員、駒形委員は、あの記事をお読みになりましたか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○岡委員 驚くべきことだと思います。とにかくこれは単にある一新聞じゃないのです。解説をつけた新聞は一社であったけれども、他にまだ私の見ただけでも二つそういう記事が出ております。であるから、原子力委員会は、原子力の研究開発と平和の目的に限る、しかも各党共同提案として成立した原子力基本法をあなた方は守る義務がある。かりそめにもそれから逸脱するがごとき行為に対しては、十分に監視をしてもらう義務と責任があると思います。 では、あらためてお聞きす…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○岡委員 ぜひはっきりさせていただきたいと思います。原子力基本法だけではなくて、御発言の方は、アメリカからお帰りになって原子力発電の将来性を非常に強調しておられるが、そのアメリカと日本とが結んでおる日米動力協定の中でも、日本は原子力の平和利用をはっきり約束を与えておるわけです。われわれは国際原子力機関に入っておる。国際原子力機関憲章第一条にもはっきりとそのことをうたっておる。日本はその理事国になっておる。あらゆる日本の立場は、原子力の平…