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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1963/02/20

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 その種雲の問題は、ゆうべテレビを見ておりましたが、来週中二回ぐらいあるというのです。だから、やはり学者の実験室的な研究、それからまた学会に発表する論文であると、それは芥川君のように慎重も必要かもしれませんが、住民のためにぜひ一つ気象庁の予報とよく連結をされて、勇断をもってやってもらいたい。それだけです。

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 近藤長官の御所信の中で、実は私ども豪雪の土地から参りましたので、雪に対する防災科学とでも申しましょうか、御方針を承りたいと思います。 初めに、この防災科学とは一体何をしようとしているのか。センターをこしらえられるそうでございますが、この研究センターは雪についてどういう方針、目標をもって運営されるのか、まずこの点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 それでは、三十八年度の当初の出発される総合センターの規模は、どういうものでございますか。

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 せっかく防災科学技術センターをつくられるので、私どももこの委員会で防災科学をもっと本腰を入れるべきだという主張をいたしたはずでございますが、これはもちろん防災科学でございますから、これまで各省庁がそれぞれ行なっておった研究の成果を取りまとめるということも、一つの目的ではございましょう。同時に、もっと高次な目標を掲げて、そうして防災科学というものを科学として確立し、それを行政面に生かしていく。そういうもっと高次な積極的な方針があ…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 日本の災害に対する政策はもとよりでございまするが、日本の政治の非常に不幸な点は、いわば科学的な成果というものが政治の運営、行政の運営に活用されておらないというところに、今日までの日本政治の大きな不幸があったと思うのであります。その不幸をこの防災科学センターの設立を通じて打ち破ろうというのが、防災科学センターの持つ大きな使命ではないかと思うのであります。 私自身、今度の北陸地帯の豪雪では、所用もありましたので、三日前まで郷里の金…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 今、国鉄の方もお見えになったようだが、現在たとえば雪の災害に対する総合的な施策ということになれば、やはり路面をどうするとか、住宅の建築をどうするとか、あるいはまた幹線に、長岡の町のように融雪溝を設けるとか、いろいろそういうこともあるでしょう。あるいはまた、厚生省関係では血清なり、あるいは乾燥血清なりの備蓄もあるでしょうし、農林省なら農林省でいろいろな施策もあるでしょう。そういうことは原形復旧なんで、事少なくとも科学と名を打つ以…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 僕は、この防災科学という分野は二つの分野に分かれると思う。一つは、雪そのものの研究、もう一つは、これはやはり和達長官の分野に属するかと思いますが、なぜああいう豪雪が襲来してくるかというメカニスムスの研究、僕はこれが一つの大きなポイントじゃないかと思う。その結果として、さて、北海道の雪と北陸の雪とは違います。北海道は凍上現象があるが、北陸にはない。これも広い範囲における雪の性質の一つだと思うのだが、そういう雪の物理的な研究、ある…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 私どもも新聞紙で拝見をしたのですが、たしか十二月の十日前後に、ことしの冬は雪が降るぞという予報があったはずでございます。しかし、あの予報は、ただ降るぞということであって、いつごろ、どの程度に降るかというふうな、もっと具体的なものがあれば、あれはさらに一段と住民なり、地方公共団体なり、国としても、いろいろな施策の資料として役立ったと思うんです。もう少し的確に、具体的な線を持った長期予報をする必要があるんじゃないか。何が一体足りな…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 一月の初めに、たしか週間予報とでも言いましょうか、前の日にあすは大雪警報だという警報を出されるのではなくて、数日前に週間予報的なものが報ぜられておったように思います。あれも、もう少し具体性を帯びるように、人なり施設なりの問題があろうかと思いますが、いかがなものでしょうか。

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 たとえば、具体的にはよく全国的にやっていることですが、高空へ何か気球のようなものを打ち上げてセンサスをやるとか、あるいは観測船とか観測ブイとか、いろいろなことを聞いております。雪に対してのそういう施設というものは、現在の状況で十分なんでございましょうか。

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 さっきも申し上げましたように、気象台の方で、地方の気象台では、あすは三十センチぐらい降るだろう、その次になると、また、あすは五十センチぐらい降るだろう、というように次々に出される。そこで、とうとう二十三日になったところが、百八十センチをこえてしまった。さて、汽車も動かない、国道もバスが通らないというような状態になったわけであります。 問題は、一つは、そういう気象台なり気象庁の出される警報、注意報というものが、一体地方庁がそれを…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 これは私が現地での印象から言えば、どうも円滑にいってない。その証拠には、とにかく雪害対策の最高の責任者が現地にやってきて、自衛隊をもう少しどんどんよこせ、各管内にある除雪機械等に役立ち得るものは全部北陸三県、四県に集中しろ、と言ったのは一月三十一日のことです。ところが、一月二十三日には国鉄は上下線とも不通、国道幹線は麻痺状態。これでは、ちっとも生きてないと私は思う。 御存じの通り、私どもの幼少のころには、やはり相当の雪が降りま…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 気象庁では、今度の豪雪にかんがみて、大蔵省の予算査定後ではあるが、何か特別に長期の予報なり、あるいは週間予報なりについて、その正確さを高めるための人員とか、施設の増強について、積極的に予算の要求なり、あるいはそういうこことをなさることになっておりますか。

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 これは、やはり禍を転じて福となすという意味で、ぜひやってもらいたいと思います。そしてまた、これは国務大臣として近藤長官も、やはりこの災害をできるだけ少なくするためには、気象庁の充実された設備、あるいはまた必要な頭数をそろえた人員などでもって、できるだけ信憑性のある予報が提供される、この提供された予報を基礎にして、国、地方団体が事前にできるだけ災害を少なからしめるような具体的な施策を行なう体制に入っていく、こういうような方向に日…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 実は私は四日前に、小松の飛行場を立って羽田へ来たのです。小松の飛行場はまだまだ白喧々で、地平線というより、われわれは滑走路の上では、雪平線をながめながら滑走して飛行機が飛び立った。十分間で白山の上に行った。十五分で岐阜の上に来ると、もう全く大地に雪がない。裏日本と表日本というものが、こういうふうに大きな違いがあるのだろうか。工場がこようというのが、くるのをやめた。既設の工場も、移転しょうかというておる。地域格差、地域格差と言う…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 先ほど来、私が統一見解をと申しましたのに関連して、いろいろ御議論があったようでございますが、私が統一見解をと申しましたのは、原子力潜水艦が日本に港するということは、原子力委員会としては、私は重大な関心事でなければならないと思うのです。なぜかという点は、田中委員も申されましたが、少なくとも原子力委員会の業務の中で第八項に該当すると私は思う。しかも、私が特に見解を明らかにしていただきたいと思うことは、潜水艦という強大な兵器に原子力…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 石川委員の質問に関連して一言お尋ねしたいのですが、原子力研究所の給与制度について、今西村原子力委員から基本方針がお示しになった。これを拝見いたしますと、おおむね妥当なものだと思う。しかし、あくまでもこれは方針である。そこで、この方針にのっとって理事者側と組合側との間における給与交渉が妥結をしたとしても、さて予算の裏づけということになると、理事者側には何の権限もない。これを一体どう解決されるか。この点、近藤長官の御所見を一つ承り…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 この原研の組合側と理事者側との間にいつでも年中行事のようにストが起こることは、特に原子力研究平和開発の中核であるだけに私どもは重々遺憾だと思う。なぜこういうことが繰り返し行なわれるかというと、一つの大きな理由は、理事者側に予算の権限がないということです。そうすれば、やはり予算を一つ裏づけてやる。このためには国務大臣としての近藤長官の御努力に期待したい。これなくしては、理事者側と労働組合との交渉はいつものれんに腕押しというような…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 アメリカの方でもスペント・フュエルはあまり扱っていないようだし、英国の方も向こうへ持っていくのが大へんな仕事なんですね。おそらく日本で自主的に処理をしなければならない。そのくらいな腹づもりで私は計画を立てておくのが妥当だと思うわけです。そこで今、さしあたりは東海村のコールダーホール改良型から一九六四年、五年の初めには約六十トンも出てくるわけです。それに対して皆さんの方では、再処理の施設としてはどの程度の規模のものを御計画でござ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○岡委員 この委員会で、英国の場合、送り返せるか返せないか、返せるとすればどういう方法でやるか、その場合にどういう問題点があるか、ずいぶんいろいろの先生とお話ししているわけです。これはやはりもっときめこまかな具体策、構想がとられていいのではないかと思うのです。ぜひ原子力委員会として、もう少しはっきりしたお答えを一つ出していただけるように、すみやかに御検討を進めてもらいたい。私どもとしましては、原子力発電は当然やるべきだ、しかし国際的に経…