岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○岡委員 原潜の場合には、それじゃどういう基準で安全性を確認されましたか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○岡委員 服部参考人にお尋ねしますが、原子力委員会の事務局長としておそらく原子力委員会の意向を代表する発言だと思うが、村田局長のいまの答弁をどう思われますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○岡委員 そのほかに、たしか百何回外国の港に出入したが事故を起こさないということも書いてありましたね。ところがテーラーのこれを見ると、はっきりこういうことを言っているのです。「われわれはだまされちゃいけない、今日まで原子炉が何らの事故を起こしていなかったとしても、原子炉は安全であるとだまされてはならない。」これがまだ今日における原子炉の段階であればこそ、われわれは安全性というものに対してここまで執着を持って論議をしているわけです。 そこ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○岡委員 本会議の時間も迫っておりますから、またいずれ外務委員会等でいろいろ私の意見も申し上げたいと思いますが、たまたま岸田参考人もおいででございますからまた、服部参考人にも伺いたいのですが、いま大塚課長の御報告によると、地震のデーターを交換する会議、しかし事実上は地下実験の査察問題で全面核停になり得なかったのであるから、やはり行く行くは核実験の全面禁止を目途とする国際的な協力団体とみなしていいわけですね。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○岡委員 そこでまず第一に岸田さんにお伺いをしたいんだが、昨年の国連総会で日本代表の松井さん、それから椎名外務大臣も総会演説で言っておりましたが、核拡散防止協定を結ぶためには、現在の核保有国がまずみずから進んで核軍縮をするという熱意と行動を示すことが条件であるという趣旨の——条件といって、条件ではないので、何らかの形においてそれが核拡散防止協定の中に含まれればいいというふうにあとで皆さん言っておられましたが、いずれにしましても、核保有国…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○岡委員 私は大国の核保有国が核軍縮をすることを放任しておけというわけではないわけです。ただ問題は、すでに実験禁止協定でも査察問題でとうとう地下核実験が除外された。しかも地下核実験は、私もこの間AECの情報を得ましたのを見ると、メガトンの実験までやっておる実情です。かと思えば、〇・五キロトンあたりの戦術核兵器の実験もやっておる。いわば地下核実験という隠れみのの中で核軍拡が行なわれているという事実、であるから、この場合われわれに必要なこと…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 これより科学技術行政に関する小委員会を開会いたします。 科学技術行政に関する件について調査を進めます。 本件調査のため、本日参考人として新技術開発事業団理事長鈴江康平君、理化学研究所理事長長岡治男君、日本科学技術情報センター理事長浜田成徳君、高分子原料技術研究組合理事福島嘉雄君及び光学工業技術研究組合理事長松本三郎君に御出席願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、まことに御多用のところ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 次に、長岡参考人にお願いいたします。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 次に、浜田参考人にお願いいたします。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 次に、福島参考人にお願いいたします。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 次に、松本参考人にお願いいたします。松本参考人。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 以上で参考人からの御意見の聴取は終わりました。 —————————————
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 質疑の通告がありますので、これを許します。石野久男君。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 原茂君。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 三木喜夫君。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 最後に、私から三点だけお尋ねをいたしておきます。 第一点は、新技術開発事業団と理化学研究所は一本化し得る可能性はないかという点について、大臣の所信を伺いたいと思います。要するに、その部内における研究あるいは部外の研究であろうと、少なくとも両者ともナショナルプロジェクトとして取り上げ、その研究成果というものの企業化に関するリスクは国が負担しようという、大体同趣旨のものである、これが二つに分かれなければならない理由は私はちょっ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 長岡理事長にお尋ねしますが、理化学研究所は全然研究機関であって、企業化試験というようなものはしないところでございますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 だから企業化のための開発研究の成果まではやっておられるわけですね。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 あなたに議論を申し上げるわけではないけれども、いま理事長が言われたように、実用化し得るという可能性を見きわめるまでは理研の仕事であるというならば、それを民間の企業が採用する、しないは別として、やはり単なる研究機関、大学の研究室ではない。だからこの点は、機構としてもう少し一元的な、統一的な、能率的な、効率的な運営というものが、先ほどから予算等も出ておりましたので、考えられてもいいのではないかということです。しかしこの議論はあ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○岡小委員長 この際参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、本問題調査のためたいへん参考になりました。小委員会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げます。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後四時十五分散会