P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1959/11/13

33衆議院 予算委員会 第8号

○岡委員 内容の紹介はやめますが、これは八日の朝日新聞の記事でありますが、米、英、ソの原子力発電は当分計画はおくれる、こういう記事が出ておる。なぜおくれておるのか、またおくらせしめておるのかということが書いてございます。こういうわけで、現在の原子力発電については、アメリカや英国やソ連邦のような原子力に関する先進国においても、再検討の時代に入ってきておる。昨年九月のジュネーブ会議においても、原子力発電の技術並びに経済性は再検討の段階である…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 予算委員会 第8号

○岡委員 もう一問だけお伺いをいたしますが、これは通産大臣、中曽根原子力委員長にお尋ねいたしたいと思います。それはことしになって参りましてから、原子力産業会社というものが続々できてきておるようでございまするが、このような状態は放任をしていいかどうか、この点について原子力産業の育成についての御所信を、通産大臣並びに委員長から承りたいと思います。

日本社会党1959/11/13

33衆議院 予算委員会 第8号

○岡委員 ただ現状をいかに見られるかということを私はお伺いをいたしておるのでございます。御存じのように原子力産業というのは、相当に、かつ広い技術的な基盤を必要とする。同時に一個のユニットな事業にいたしましても、相当な資金を必要とすることは御存じの通りでございます。ところがそれがことしになってから七つできております。その七つできておる出資会社を見ますると、セメント屋がある、土建屋がある、あるいは重電機器関係のものがある、あるいは燃料の加工…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 予算委員会 第8号

○岡委員 原子力産業をいかに育成するか、公共的な管理、私は官僚統制を申すのではありませんが、できるだけ公共的な管理という方式が、原子力産業の育成の上には大筋として、プリンシプルとして必要である。これはわが党の主張でございますので、ここでは申し述べません。 最後にただ一点だけ、あの演習場の問題について一言お伺いしたいと思います。この演習場の問題は、他の委員会でもいろいろ論議を尽されたようでございますが、最近原子力委員長としても、何らか積極…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 予算委員会 第8号

○岡委員 この安全審査部会の会長の矢木さんの報告書の提出に際して、演習弾の誤投下の実情を調査し、「現在模擬爆弾のみを使用しており、かつ誤投下も南方に多く、その件数も減少しつつあるという現状に基いて問題はないと判断をいたしました。」なお、しかし、最後にこういうただし書きがある。「原子力委員会よりの諮問に対する科学技術的調査結果答申でありまして、それ以上ではない、それ以上は立法あるいは行政措置で云々」と書いてあるわけでございまして、審査部会…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 予算委員会 第8号

○岡委員 私の質問は一応打ち切りたいと思います。問題は、二十五ポンドか五百ポンドか、二十二トンか五十トンかの問題ではないと思うのでございます。かりに二十二トンにいたしましても、発動機は何トンかでございましょう。万一、それが単に施設の上に落ちなくて周辺に落ちましても、その衝撃波というものは相当なものが予想されるわけでございます。要は、やはり日本の原子力センターを守って、日本の原子力政策をいよいよ将来大きく発展をさせるという見地から見て、ど…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 いずれ、あとで資料をいただいた上で、また質問をいたしたいと思いますが、たまたま中曽根委員長は、この日本における原子力三法の立案の衝にも当たられましたので、この機会に、一言お伺いをいたしておきたいと思います。 それは、原子力基本法の第五章、御存じのように、この章におきましては二条を設けまして、核燃料物質の管理に関する規制が規定されておりますが、その第十二条には「核燃料物質を生産し、輸入し、輸出し、所有し、所持し、譲渡し、譲り受け…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 御存じのように、原子力基本法で、すべての原料物質、燃料物質を公共的管理に置こうではないか、あの論議のときには、速記録でも明らかなように、諸外国では、これらの燃料物質、特殊核燃料物質などのごときものが、いわゆる軍事的な目的に供用されておる、しかし、日本は基本法によって平和目的に限ると規定されてあるのであるし、下世話にいえば、物騒なものだから、これを民間に勝手に扱わしちゃいかぬ、だから、やはり公共的な管理にしよう、そういう意味で、…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 そこで問題は、弾力性のある運用ということはあり得る、しかし、原則的に、核燃料物質というふうなものは、いわば非常に軍事目的にも使われやすいものでもあるし、原子力基本法はこれを禁じておるのでもあるし、もう一つは、外国との協定の中では、特に交渉の過程の記録を見ると、やはり燃料は正確が保しがたいし、しかも、万一の場合には大きな災害が予想されるゆえをもって、相手方は損害の責めを免責されておる、こういう事情もあるわけです。いわば、軍事目的…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 それから、この法案の審議につきまして、実はわれわれの委員会としては、ともすれば原子炉重点主義でありまして、燃料の問題は十分審議されておらないような感じがいたしますので、この法案の審議に関連して、燃料のことも勉強したいと思います。そこで、かつていただいておるものではございますが、次のような資料をぜひ御提出を願いたいと思います。 第一には、日本におけるウラン鉱等の埋蔵量、将来の見通し。これは東南アジア諸国——タイ等にはすでに調査団…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 先月のこの委員会からあと、新聞紙等に伝えられた若干の事実について、特にわれわれ科学技術の平和利用に大きな責任と関心を持っておる立場から、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 私は、原子力委員長としての中曽根委員長の所信を承わりたいのでございますが、その前に、一応関係当局の方の御意見を聞きたいと思います。幸い、外務省の金山局長がお見えでございますので、順序はまことに不同でございますが、サハラ砂漠の核実験について、最近新聞紙等によ…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 欧亜局長も御存じのイタリアのジュゼッペ——一昨年ちょうどイタリア政府の副総理をしておられました。たまたまローマでお目にかかったときに、すでにフランスはここ一両年のうちに原爆実験をするであろう、こういうふうなことを申しておられました。その予想が、いわば的中いたしましたようなことで、プルトニウム生産工場が作られ、さらに増設をされ、さて、いよいよ大フランスの栄光のためにというので、原子クラブ入りを決意するというようなところになった。…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 それでは中曽根長官にお尋ねいたします。問題は、やはり原子力基本法において、私どもは原子力の平和利用を深く念願をしております。この規定は、なるほど国内法ではございますが、しかし、この原則は、広く内外に通じて普遍的な大きな真理でなければならないと私は考えておる。そういう意味からいたしますと、内閣の共同責任制と申しますか、国務大臣としてのあなたの御所信は、やはりこの原手力平和利用に関しましては大きなウエートを私どもは期待いたしておる…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 私は、やはり責任内閣制という立場において、特に原子力委員長として原子力基本法の守り本尊でもある委員長が、国務大臣として、このような問題に限って積極的な、かつ責任を伴う強い御主張があってしかるべし、こう思うわけでございます。国連において関係諸国からフランスの核実験停止についての共同決議案等がやられました場今日は、当然政府としてもこれに賛意を表してもらいたいし、また、その推進力として、閣議における中曽根委員長の積極的な御努力をこの…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 私も新聞情報でございますが、これは去年の八月の新聞で、ニューヨーク・タイムスのロイター特派員の記事として、中共が核兵器とミサイル、人工衛星などのほかに、新兵器や発電用原子炉などをソ連から受けるようになったというようなこと、しかも、それは確実なる筋の情報として、御存じの権威あるニューヨーク・タイムスが一面に報道しておる。その後、引き続き二、三回そのような報道がありますが、最近も六月一日の朝日新聞の夕刊を見ますと、それはジュネーブ…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 せっかく科学技術会議も発足したことでございますから、やはり各省とも、お説のごとく、それぞれその分野における科学技術の振興を目ざしての中核としての会議的な組織を作られることには、私ども異議はございません。ただ、その運営は、やはり統一的に調整をはかっていくということが望ましいと思いますので、この機会に強く要求をいたしておきたいと思います。 その次の問題は、またいつものコールダーホール改良型でございますが、私も、もうそろそろこの論に…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 ファーマー氏のステートメントを今拝見いたしました。なるほど、中曽根委員長の言うような内容のようでございますが、ただ、このステートメントの中で非常に着目すべき意見が冒頭にある。それは、「まず最初に、私の英国における任務は、英国原子力公社の保健安全部の安全関係の長であることを説明したいと思います。私は英国原子力公社を通じて、英国の原子力産業の開発上必要な安全に関する注意事項について、他の政府機関に助言する責任も持っております。」と…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 なお、人口基準と同時に、ファーマー氏のこれを読んでみると、前の日のファーマー氏の説明では、大体二百五十キューリー放出量、それから原電は二十五キューリー、十分の一にしている。これについてもファーマー氏は、私ちょっとこれを読んでみただけですが、非常に矛盾を犯していますよ。このステートメントは余儀なく書かされたような印象を受けますよ。「私は、本日の新聞報道で日本原子力発電会社が述べた放出量二十五キューリーと、私の論文で用いた二百五十…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 最後に、一、二点お尋ねをいたします。新聞で宇宙科学振興の要求予算十七億というようなことを拝見いたしましたりが、その内訳を一つ御報告願いたいと思います。

日本社会党1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 それでは委託研究——まあ独自な研究所もございませんから、航空研究所あたりが若干のお役に立つかと思いますが、あと委託研究というのは東大の生産技術研究所、あるいは民間の会社としてはどこを予定しておるわけですか。