岡真臣
会議録に記録された「岡真臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2021/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 先ほどのお話、これがまさに防衛大臣がまず警護の中止を命じたという場合、その場合で、当該米軍等に対して武力攻撃が発生して、その状況が武力の行使の三要件を満たす場合に、防衛出動を命ぜられた自衛隊は我が国を防衛するために必要な武力を行使して、他国に対する存立危機武力攻撃を排除することができるというふうに考えます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) まさに一般論としての御質問でございますけれども、その要件を満たして防衛出動を命ぜられたということであれば、必要な武力を行使して存立危機武力攻撃を排除するということを当該部隊が行うということになるんだというふうに思います。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 引き続き自衛隊法第九十五の二の法的な解釈についての御質問ということであろうと思いますけれども、その法律上の考え方として、あくまで一般論として申し上げれば、お尋ねの、現に戦闘行為が行われている現場以外の場所において我が国の防衛に資する活動に現に従事している米軍等の部隊の武器等の警護を実施したとしても、できるのかできないのかという御質問かもしれませんが、武力の行使と一体化するものではないということになるというふうに…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) この設例という形で議論するとなかなか、その他のいろんな条件が恐らくあろうかと思いますのでなかなか難しいところがあるのかなという思いはしますけれども、いずれにいたしましても、この現に戦闘行為が行われている現場以外の場所ということでこの法律上の要件が書いてあることによって、もう類型的にこういうものは、先ほど四条件の話をされましたけれども、そういうものとも矛盾しない形で武力の行使が一体化しないということを担保するもの…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 御質問がありましたとおり、重要影響事態の関係で、過去のいろいろな委員会での御質疑の中で御指摘のあったような答弁があったというふうには理解をしております。 それで、今回、まあこれなかなか設例等の関係で申し上げるのは実にちょっと難しいところは正直言ってあるんですけれども、武力紛争が発生している場合に、当該武力紛争に対処している米軍等の部隊に対する侵害行為というのをどう捉えるかということですけれども、これは、先ほどあ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) ちょっと私の答弁、舌足らずなところはあるいはあったかもしれませんけれども、まさにこの九十五条の二による警護というのは、武力の行使と一体化しないということを担保するとともに、自衛隊の行う武器使用によって戦闘行為に対処しないということでございますので、そういう考え方に基づいて判断が行われるということでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) リスクがあるかないかという御質問ではございますけれども、今の委員の質問のお考えが、どこかでもう武力紛争が発生している、そしてこの武力紛争に米軍等が対処しようとしていると。で、この米軍等の部隊に侵害行為が行われるということであれば、それは米国等に対する武力攻撃の一環として行われるものと考えられますので、それは、ちょっと先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、これを警護するという判断をすることはないというふうに考…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 私の方から今の時点で特に補足することはございません。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 先ほど大臣からも御答弁ありましたけれども、米軍等の警護、この米軍等の運用に直結するものであると、そして米軍等が警護を必要とするような状況に置かれている場合に行うものということで、日米共同訓練ということについての御質問でございますけれども、これについても公表をしますと、どういうような場合に警護をしているのかと、で、将来的にもどういう場合の状況については警護をすることがあり得るのかという予想が容易になるということも…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 委員御指摘のように、北朝鮮側は六百キロと公表しているわけですが、我々の方の現時点での総合的な分析は先ほど大臣から申し上げたとおりでございます。 それで、この飛翔距離をどう捉えるかというところについて、今の時点でそういう状況でございますので我々としては更に分析をしていかなきゃならないと思いますが、他方で、二〇一九年から二〇二〇年にかけて何種類かの短距離の、いわゆる短距離の弾道ミサイルについても北朝鮮は頻繁に累次に…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 委員から御指摘がございましたが、北朝鮮が今日、今朝、労働新聞で公表した中では、この弾頭重量について二・五トンに改良した兵器体系であるという言い方をしていることは承知をいたしております。 ただ、いずれにいたしましても、今回のミサイルの発射につきましては、ミサイルそのものについてもそうですけれども、引き続き様々な情報を得て分析を進めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 少なくとも今回のミサイルについて、そこまでの小型化ができているかどうかということについては、確たることを今の時点で申し上げることはできないというふうに思っております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 委員の御指摘のとおり、我々としては、関係国、特にアメリカと緊密な情報面での意見交換、連携というのはやっていくわけでございますけれども、いずれにいたしましても、その中身についてこういった場で申し上げることは控えさせていただきたいというふうに思っております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 現在、関連情報の収集、共有のために、瀬取りということが行われているわけでございますけれども、そこで何か国連安保理決議違反が疑われる行為を確認した場合には、国連安保理の北朝鮮制裁委員会等への通報であるとか関係国への関心表明ということを行っておりまして、そうしたことを通じて各国による適切な措置や国連安保理決議に基づく更なる措置につながっていくものであるというふうに考えております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 現在の活動は、関連情報の収集、共有のために行っているということでございますので、報告をするということを先ほど申し上げましたけれども、まさにそうしたことをすることによって国連安保理決議違反行為の抑止につながっていくものであるというふうに考えているところでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 ただいま委員からお話がございましたとおり、昨年三月の下旬に、アメリカの海兵隊がインド太平洋地域を重視した大国間競争へ適切に対応するため、戦力デザイン二〇三〇と呼ばれるものを公表いたしました。この構想の中で海兵沿岸連隊の創設が言及されるなど、海兵隊の組織再編に向けた議論が行われているものと承知をしております。 他方、この構想の内容につきましては、今後アメリカの国防省内で検討されていくものとい…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 航空自衛隊によります射爆撃訓練ということであろうかと思いますが、F2の部隊が平素から訓練の一環として、三沢対地射爆撃場のようなところでありますとか、あるいは洋上の射爆撃訓練区域などを設定をして、射爆撃の訓練を実施しているところでございます。 実弾の訓練ということで御質問でございましたけれども、射爆撃訓練のうち実弾を用いたものに申し上げますと、例えば最近の例で申し上げますと、昨年の十月から十…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡真臣君) 委員から御指摘のございましたとおり、アメリカ時間の二月四日でございますけれども、オースティン米国防長官はバイデン大統領の指示に基づいて今後世界的な戦力態勢の見直し、いわゆるグローバル・ポスチャー・レビューを行っていく旨、発表されたものと承知をしております。 アメリカは、同見直しにつきまして、同盟国やパートナーとも協議する旨表明をしておりまして、十六日に実施されました日米の2プラス2、あるいは同日ございました日米…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡真臣君) 本年一月に成立いたしました米国の二〇二一年度国防授権法におきまして、太平洋抑止イニシアチブと名付けられた事業の創設について規定しているものと承知をしております。 この太平洋抑止イニシアチブにつきましては、インド太平洋地域におきます米国の抑止力と防衛体制の強化、同盟国とパートナーへの安心の提供、この地域における能力と即応性の強化を目的としたものと承知をいたしております。 より具体的な事業内容といたしまして、この地…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡真臣君) ただいま御質問の関係で、まずスタンドオフミサイルという考え方でございますけれども、これは現行の中期防衛力整備計画にも記載をされているところでございますが、我が国への侵攻を試みる艦艇や上陸部隊等に対して、自衛隊員の安全を確保しつつ侵攻を効果的に阻止するため、相手方の脅威圏の外から対処可能なミサイルということを指しております。 我が国防衛に当たりましては、敵の探知範囲、射程といった脅威圏の外から、すなわち敵に近づく…