岡真臣
会議録に記録された「岡真臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 防衛駐在官でございますけれども、防衛省といたしましても、近年その派遣体制の充実を図ってきておりまして、この数年増員を行ってまいりました。その結果、現時点におきまして、世界各国の在外公館に七十名が派遣をされておりまして、軍事専門的な知見を生かしながら、軍事情報の収集や防衛協力、交流に関わる業務等に従事しているところでございます。 また、今年度、令和三年度におきましては三名の増員を行うこととしておりまし…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 ドローンによる攻撃ということでございますけれども、従来から、無人機による攻撃ということが各国で考えられている、あるいは、多数の小型無人機を使うといったようなことをテストしているようなところもある、そういった技術開発の動きもあるということで、経空脅威が非常に多様化してきているんだというふうに私どもとしては思っております。 そうしたものに対して、ミサイル等による対処能力の向上であるとか、あるいは高出力エ…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 専守防衛の考え方についての御質問でございますけれども、これは委員も御案内のとおりでございますが、専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、我が国の防衛の基本的な方針でございます。 憲法の精神ということでございます…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 自衛権と警察権の、どう使い分けられているのか、法的根拠も含めてという御質問かと思いますけれども、まず、自衛隊の任務について申し上げますと、自衛隊法上、自衛隊は、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとされておりまして、それぞれについて、自衛隊の行動として具体的な根拠規定が設けられる、こういう形に自衛隊法上なっております。 自衛権と警察権というお話でございますけ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) まさに今、大臣からも御答弁があったとおりかと思いますけれども、まさに、こういった基地の機能があるということ、それがまさに後方支援をしっかり行うことによって米軍がそのアセットを前方展開をできるということ、このことがこの地域の平和と安定に大きな役割を果たしているということであろうと思います。 横須賀基地について申し上げれば、ロナルド・レーガン、空母ロナルド・レーガンを含む第七艦隊がいるわけでございまして、これを支え…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) 米軍自体、その各コマンドの範囲というのを示しておったと思います。今ちょっと手元に正確にございませんので、それを今申し上げる、ちょっと正確に申し上げるのはちょっとできませんけれども、幾つかの艦隊で責任範囲を区切って担当分野というのを持っていたというふうに理解をしております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) ただいま委員から御質問いただいた点につきまして、御通告をいただきましていろいろ確認をしておりました。 それで、ただ、なかなか他国におきます駐留米軍基地とそれから現地の国の軍司令部との位置関係でありますとか、施設管理の状況とか、必ずしも全て公開情報で明らかにされているわけではないようでございまして、なかなか確定的に申し上げることは困難ではございますけれども、例えばということで申し上げますと、韓国にございます烏山と…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) 米軍のPAC3が配備されている在日米軍基地につきましては、嘉手納のみでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) 横須賀基地ということにせよ、我が国に対するミサイルによる攻撃ということがあったんだとすれば、それは日米で共同対処するということになろうと思いますが、我が国日本につきましては、そのときの状況によりますけれども、一般論として言えば、海上自衛隊のイージス艦を展開させて我が国全域の防護、そして状況に応じてPAC3により拠点を防護するというのが現在の体制でございます。 他方、アメリカ軍については、先ほど委員からもございま…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) 大臣からございましたとおり、様々な点について分析中でございますけれども、今回発射したミサイルについて、これは前回の委員会でも大臣から御答弁があったかと思うんですけれども、今年の一月に軍事パレードでいろんなミサイル等が出されております。その中で、五軸のTEL、いわゆる移動式の発射台でございますが、これに載ったミサイル、これも新型ではないかというふうに言われているものでございますが、今回、北朝鮮の発射の状況、また翌…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) そこについては、そういったような指摘をされている方もいるということは承知しておりますが、我々として、なかなか、今の時点で断定的に申し上げることは控えたいというふうに思っております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) まず、予算委員会におきます防衛大臣の答弁の関係でございますけれども、これにつきましては、質問の、質疑のやり取りの中で、報道によりますと陸上自衛隊の使う施設の計画図まで作成したこととなっていますけどというところから端を発しまして先ほどのやり取りになっておりまして、防衛大臣からその図があったということはお話がありますけれどもということを答弁をしておりますけれども、そのお話というのは、まさにそういう報道という形でお話…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) 質疑の流れとして申し上げますと、報道に、先ほどちょっと申し上げましたけれども、委員の方から、報道によりますと、陸上自衛隊の使う施設の計画図まで作成したとなっていますけど、これは計画図はあったんですかという質問と、それから、今委員がお話しになりましたような、当時の陸幕長に聞いたんですかという御質問、この両方がある中で、大臣から先ほど述べたような趣旨でお答えになったものだというふうに理解をしております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) ただいま委員から御質問がございましたとおり、昨日、日中防衛当局間の海空連絡メカニズムの中にございます年次会合及び専門会合、これをテレビ会議で行っております。防衛省側は防衛政策局次長、それから国際政策課長、また中国側からは国防部の国際軍事協力弁公室副主任その他の方々が参加をされていると。 この中で様々なやり取りをいたしましたけれども、先般、本会議でも御質問がありましたいわゆるホットラインにつきましても意見交換が行…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) 大体年一回ということを想定してやるものでございますが、具体的な時期については引き続き調整をしていくということになろうかと思っております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡真臣君) 先ほど大臣から御答弁申し上げたとおりでございまして、この共同使用につきましては、防衛省の中で、組織としてですね、先ほど申し上げました、答弁がありましたような枠組みの下で、防衛大臣の指揮監督の下で、関係部局、その中には陸上幕僚監部も含まれているわけでございますけれども、省一体となって取り組んできているものでございまして、そういうことで、共同使用に係るこれまでの検討状況等につきましては、既に大臣の方で陸上幕僚長を含…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) ただいま委員から言及のございました閣議決定の中の文書でございますけれども、まさにこの閣議決定の中にある基本方針に従って、いわゆる平和安全保障法制について整備するというその方針を示したものだというふうに認識をいたしております。 その上で、ここに言及いただいた部分につきましては、武力攻撃に至らない侵害への対処ということで、他方、状況によっては武力攻撃にまで拡大していくような事態においても、自衛隊と米軍が緊密に連携し…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) まさにこの九十五条の二によって米軍等の武器等の防護をすることになるわけでございますけれども、他方、ちょっと私、委員の問題意識とうまく合っているのかどうかあれですけれども、仮に状況の変化によって戦闘行為が発生するおそれがあると認めるに至った場合には、本条により戦闘行為に対処することがないように、防衛大臣は速やかに本条による警護の中止を命じることになっておりますので、そういう意味で、戦闘行為にこの条文によって対処す…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 戦闘行為に対処することに至る以前の段階で、まさにその切れ目のない対応の中でこの九十五条の二に基づく対応ということはあるということだと思っております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岡真臣君) 先ほど申し上げたような前提の下に、まさにこの切れ目の対応の一環として九十五条の二ができたということはそのとおりだというふうに思います。