岡真臣
会議録に記録された「岡真臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(岡真臣君) 今、いわゆる打撃力についての御質問ということでございましたが、これは、昨年の十二月の閣議決定におきまして、いわゆる抑止力につきまして、政府において引き続き検討を行うということにされているところでございます。 こうした物理的手段によりますものと、また、サイバー空間においても我が国の平和と安全の確保という観点から先ほど申し上げたようなことを考えておりますが、引き続きよく検討してまいりたいというふうに考えているところ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(岡真臣君) まず、サイバー面につきまして申し上げますと、先ほど日米防衛協力のための指針についての記述について申し上げましたけれども、この中でも、日米両政府は、緊密に協議し、適切な協力行動を取り対処するということが記載されているところでございます。こうした分野につきましては、日米の防衛当局間、アメリカの国防省との間でも緊密な協議を行い、アメリカの持っている知見などについても教示していただいているところでございます。 また、打…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 国会での審議の場におけます国会議員による内閣に対する質問につきましては、憲法が採用している議院内閣制の下での国会による内閣監督の機能の表れであると考えております。また、防衛省として、行政権の行使に対する、国権の最高機関である国会による民主的統制の重要性は十分認識しているところであります。 我が国は、憲法前文の平和主義及びその理念を具体化した規定である憲法第九条の下、専守防衛を我が国の防衛の…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(岡真臣君) 幾つかの論点ございますけれども、今委員から御指摘ございました朝鮮半島の情勢につきまして、これは私どもも、我々の考え方、例えば防衛白書のようなところでも示させていただいておりますけれども、先ほど委員からございましたように、北朝鮮軍というのが首都であるソウルを含む韓国北部の都市、拠点などを射程に収める長射程火砲を非武装地帯沿いに常時配備しているというふうに見ております。また、地上戦力につきましても、兵力の約三分の二…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) 改正後の自衛隊法第百条の十六に規定します訓練につきましては、条文の規定上、どのような目的、内容の訓練を行うかについては限定を付しておりません。したがいまして、御指摘の行動を想定をした共同訓練も、法理としてはという御質問でございますが、排除はされていないということでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) 御質問の点につきまして、現時点において自衛隊とインド空軍が御指摘のような行動を前提とした共同訓練を実施する予定はないというところでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) 今の時点で予定はございませんし、そういう意味では何かそういうことを考えているということはございません。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) ただいま委員から御指摘がございましたとおり、昨年の十一月にベンガル湾それからアラビア海の北部におきまして、日米印豪の共同訓練、マラバールを実施したところでございます。 この共同訓練につきましては、自衛隊の戦術技量の向上やインド軍との連携の強化等を目的として実施しておりますので、それ以外に何か特定の行動といったことを念頭に置いたものではございません。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、特定の行動と、特定の自衛隊の行動といったことを念頭に置いたものではなくて、自衛隊の戦術技量の向上、それからインド軍との連携の強化といったことを目的として実施したものでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) この日印のACSAにつきまして、どういった場面で使われるかと、適用されるかということについて申し上げると、これまで日印間でいろんな取組が行われている中では二国間やあるいは多国間の共同訓練を活発に実施してきておりますので、まずは、こうした共同訓練における物品、役務の提供に際して日印ACSAが適用されることが考えられるというふうに思っております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) ACSAにつきましては、委員からも御指摘がございましたけれども、締約国それぞれの国内法令の規定に基づいて実施される物品、役務の提供に際して、その実施に必要となる決済手続等の枠組みを定めるものでございます。 このACSAがなければ、例えば、相手国に対して物品の無償貸付けということは行うことができないと、そういう場合には、物品を融通する訓練等の個別の場面に応じて、物品の提供に関わる貸付料等の適正な対価について相手方…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) 米国とは宇宙面での協力ということについて様々なやり取り従来行っておりますけれども、その詳細については先方との関係がございますので控えさせていただきますが、いずれにいたしましても、今回のこの予算の要求ということについては防衛省としての判断で行ったものでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) アメリカ側で公表されている資料によりますと、今委員から御指摘の七つのレイヤー、階層というんでしょうか、これから構成されるコンステレーションということを説明をしておりまして、具体的に申し上げますと、通信を担うトランスポートレイヤー、弾道ミサイル等の探知、追尾を担うトラッキングレイヤー、地上、海上の移動目標の偵察、監視等を担うカストディーレイヤー、戦闘管理や指揮統制機能等を担うバトルマネジメントレイヤー、測位を担う…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) 御指摘のトラッキングレイヤーにつきましては、弾道ミサイル等の探知、追尾を担う層であると、そういう説明になっているものと承知をしております。 一方、防衛省として令和三年度予算に先ほどお話がございました約一・七億円を計上している事業につきましては、衛星コンステレーションを活用したHGVの探知・追尾システムの概念検討ということで行う事業でございますので、弾道ミサイル等の探知、追尾といった点でこの両者が共通していること…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) 先ほど大臣からも答弁がございましたとおり、今回、まさに今回のその調査研究によりまして概念検討を行うということになります。これは、今回の予算を執行する過程でいろんなやり取りを、この委託をしてくれるところとの間でやり取りをすることになりますので、現時点で何らかのことが決まっているということは全くございません。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) 先ほど来申し上げておりますように、これはまだ概念検討の段階でございますので、具体的にどのような取組になるかということについて決まったものがあるわけではございません。そういう意味で、今の御質問についても現時点で何か具体的にお答えできることがあるわけではないというところでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) 先ほど来申し上げているような概念検討をまだこれから始めようという段階でございますので、その先のことについて、仮定のお話についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) アメリカ側が公表している資料の中に、今の報道と関連しますが、陸上及び海上目標の捕捉に関する記述があることは承知しておりますけれども、その詳細についてまで我々として承知しているわけではございません。 その上で、先ほど来申し上げてございますように、今回の調査研究、これはHGVなどの探知、追尾といったことについての検討を目的とするものでございまして、アメリカの計画へ参加すればという御質問ではございますが、そういったア…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(岡真臣君) このコンステレーションというお話でございますけれども、私どもとしては、まさにHGVといった新たな空から来る脅威に対してこれにどう対応するのか、それに当たって、これを探知、捕捉するのにどういう方法があるのかということを検討する必要があるだろうというふうに考えたわけでございます。 その上で、まだこれはなかなか具体化をしている段階ではございませんけれども、先ほど来申し上げましたように、概念検討という形で、どういった形…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 まず、自衛隊法第九十五条の二の米軍等武器等防護の規定でございますけれども、これは条文上「現に戦闘行為が行われている現場で行われるものを除く。」と規定されておりまして、このような規定を置くことによりまして、本条による警護が米軍等による武力の行使と一体化しないことを担保するとともに、本条による武器の使用によって戦闘行為に対処することはないものとしているところでございます。 一般に、武力紛争が発…