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防衛省地方協力局長参議院衆議院
総発言数
370
直近の所属会派
直近の役職
防衛省地方協力局長
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会35 件・35%
  • 安全保障委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

370 20 を表示
防衛省防衛政策局長2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(岡真臣君) 先ほども申し上げましたけれども、あくまでも法解釈あるいは法理上の問題として申し上げますと、先ほどのようなことが考えられるのではないかと。そういう意味で、武力紛争が発生している場合においても、当該武力紛争と何ら関係のない主体による武力攻撃に至らない侵害に対処するために、自衛隊法第九十五条の二に基づき当該武力紛争に対処している米軍等の部隊を警護することが排除されていないというふうに考えられるというふうに申し上げたと…

防衛省防衛政策局長2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(岡真臣君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、なかなか具体的事例について申し上げることは非常に難しいところがあるかなと思っております。例えば、委員御指摘のありました北朝鮮の軍事能力といったことについて余り予断を持って申し上げることは適切ではないというふうにも思っております。 そういうことで、先ほど申し上げました、若干繰り返しになりまして恐縮ですけれども、法理として排除されない部分というのはあろうかとは思いますけれども…

防衛省防衛政策局長2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(岡真臣君) 九十五条の二については、その条文にあるとおりの趣旨で、米軍等の武器等の防護をするということでございまして、何といいますか、いずれにしても、我々としては、ちょっと先ほど来申し上げておりますけれども、武力の行使等の一体化ということをしない、また自衛隊が戦闘行為という形でその何らかの侵害に対して対処しないということを、いう法律の考え方に基づいて判断をして、この九十五条の二を運用していくという考え方でございます。

防衛省防衛政策局長2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(岡真臣君) 御指摘の平成二十九年五月二十三日の参議院外交防衛委員会におけるやり取りでございますが、まさに議事録を委員から配付をいただいているとおりでございますけれども、我々も、改めてですね、質問を、御通告をいただいたことを受けて改めて議事録を確認、精査をいたしました。 ここは、今も委員からもお話がございましたけれども、武力紛争が発生している重要影響事態において、当該重要影響事態に対処する米軍等の部隊を警護することはないとい…

防衛省防衛政策局長2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(岡真臣君) 大変恐縮でございます。 一点だけちょっと細かい点を補足をさせていただきたいと思います。 前田、当時の防衛政策局長の答弁でございますけれども、もう一回繰り返し読まさせていただきますが、「要件として、現に戦闘行為が行われる現場では適用の要件を欠くということになりますので、」というところがございまして、そこがですね、先ほど委員がお話になっておりましたように、御質問の点とずれてといいますか、問題意識が少しずれているとこ…

防衛省防衛政策局長2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(岡真臣君) 防衛省ということもございましたので。 先ほどもう既に外務省からもお答えございましたが、まずその目的というところにつきましては、なかなかこの情報収集、分析に関わるところでもございますので控えさせていただきたいと思いますけれども、先ほど外務省からも答弁ございましたとおり、中国海警局に所属する船舶によりまして、尖閣諸島周辺の接続水域内での航行、あるいは我が国領海内への侵入、日本漁船への接近しようとする動きなど、そうい…

防衛省防衛政策局長2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(岡真臣君) ミャンマーに対しますいわゆる能力構築支援事業でございますけれども、平成二十六年度から、潜水医学、航空気象、人道支援・災害救援、国際航空法及び日本語教育環境整備の各事業を実施しているところでございます。 こうした事業を実施するため、日本からミャンマーへ派遣した人数でございますけれども、延べ九十二名、ミャンマーからの招聘者数は延べ五十名でございます。また、予算でございますが、平成二十六年度以降のミャンマー向けの能力…

防衛省防衛政策局長2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 サイバー攻撃によりまして例えば武力攻撃が発生した場合、これは、武力の行使の三要件を満たす場合には、国民の命と平和を、平和な暮らしを守り抜くため、自衛隊が武力の行使を含む必要な措置をとるべきことは当然のことと考えております。 その場合、自衛隊が武力の行使として具体的にいかなる対応を行うかについては、個別具体的な状況に即して判断すべきものであり、あらかじめ申し上げることは困難ではありますけれど…

防衛省防衛政策局長2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 航空自衛隊は、米空軍の戦略爆撃機が我が国周辺に飛来する機会を捉えて共同訓練を実施してきているところでございますけれども、これらのうち、今委員から御質問のございましたB52爆撃機との共同訓練につきましては、防衛省の公表実績で申し上げますと平成三十年七月から行っておりまして、現在までに計五回となっております。

防衛省防衛政策局長2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 委員が御指摘の、まさに憲法上保有することができる装備についての考え方、これは従来から政府が申し上げていることであろうかと思いますけれども、他方、今回の、今回のと申しますか、こうした航空自衛隊とB52、米軍のB52爆撃機との共同訓練につきましては、先ほど大臣からも答弁がございましたとおり、戦術技量の向上や米軍との連携強化を図るために実施しているものでありまして、あくまでそういう目的で行ってい…

防衛省防衛政策局長2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 一般論で申し上げますけれども、核兵器については様々な特殊性がございますので、核兵器を搭載した米軍戦略爆撃機と自衛隊機が共同訓練を実施するといったようなことは、現状においては想定されないと考えております。

防衛省防衛政策局長2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 米軍との間で共同訓練を実施する際には様々な調整を行っているところでございますけれども、その調整の詳細につきましては、相手国との関係もございますのでお答えを差し控えさせていただきたいと思います。

防衛省防衛政策局長2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(岡真臣君) 先ほど来の答弁の繰り返しになる部分もございますけれども、私どもとしては、あくまで戦術技量の向上、そして米軍との連携の強化ということを念頭に訓練を行っているところでございます。

防衛省防衛政策局長2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(岡真臣君) 米側とは当然その共同訓練を行うに当たりまして様々な調整を行った上で行っているものでございますけれども、いずれにいたしましても、私どもとしては、戦術技量の向上、また連携の強化といった観点から訓練を行っているというところでございます。

防衛省防衛政策局長2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(岡真臣君) 先ほど来御答弁していることの繰り返しになりますけれども、私どもとしては、米軍と様々な調整を行った上でこうした共同訓練を行っておりますが、その調整の内容につきましては、相手国との関係もございますので控えさせていただきたいと思っております。 いずれにいたしましても、私どもとしては、こうした訓練は我々の戦術技量の向上であるとか米軍との連携の強化ということに資するものと考えて行っているところでございます。

防衛省防衛政策局長2021/04/09

204衆議院 安全保障委員会 第3号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘のございました日仏米豪印の共同訓練、これはフランス海軍が主催の下で、ベンガル湾で四月五日から七日までの間行われたものでございますけれども、ラ・ペルーズというふうに呼ばれております。ここには、フランス海軍からは強襲揚陸艦トネールというものと、それからフリゲート艦のシュルクーフという船、この二隻が参加をしていたというふうに承知しております。 報道にございますとおり、この二隻につきまして、我…

防衛省防衛政策局長2021/04/09

204衆議院 安全保障委員会 第3号

○岡政府参考人 恐縮でございますが、今ちょっと手元にその大きさについてのデータがございませんが、強襲揚陸艦、フリゲート艦で通常あるような船であるというふうには思いますが、申し訳ございません、具体的な数値については、確認をさせていただかないと、ちょっと今お答えできない状況でございます。

防衛省防衛政策局長2021/04/09

204衆議院 安全保障委員会 第3号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。 今回の5G実証実験についての予算上の取扱い等についての御質問でございますが、まず、委員から御指摘のあった、いわゆるアーミテージ・ナイ・レポート、これは昨年の十二月に発表されたものでございますけれども、それとの関係で申し上げますと、そのレポートの中で5Gが二十一世紀において重要な技術である旨の記述があることは承知をしておりますけれども、このレポートの記述を受けて本事業を予算要求したわけではございません…

防衛省防衛政策局長2021/04/09

204衆議院 安全保障委員会 第3号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。 まず、武力の行使ということで申し上げますと、これは憲法第九条第一項にも書いてあるわけでございますが、その考え方としては、基本的には、我が国の物的、人的組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為をいうと解しております。この戦闘行為については、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為をいうものと考えております。 その上で、サイバーの世界で、特にサイバー攻撃、あるいはサイ…

防衛省防衛政策局長2021/04/09

204衆議院 安全保障委員会 第3号

○岡政府参考人 事実関係等について私から申し上げさせていただきたいと思いますが、委員から御指摘のございましたとおり、昨年のナゴルノ・カラバフにおける軍事衝突、アゼルバイジャンとアルメニアの間の軍事衝突でございますけれども、イスラエル製あるいはトルコ製の無人機が投入をされた、それによってアルメニア側の防空システムあるいは地上戦力を破壊したと見られておりまして、こういった戦果を受けて、無人機が将来の戦闘様相を一変させ得る、いわゆるゲームチェ…