岡真臣
会議録に記録された「岡真臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2020/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 宇宙利用の関係で、まず衛星コンステレーションについて申し上げますけれども、これは委員御案内のとおりだと思いますが、アメリカにおきまして、ミサイルの探知、追尾、通信、偵察、測位、宇宙状況監視といったことを行う衛星メガコンステレーション計画が進展をしているという状況でございまして、こうした取組が実現をいたしますと、いわゆる極超音速滑空兵器のようなものであっても宇宙空間から遅滞なく探知、追尾できる可能性も…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 個々の事案につきましては、事実関係を正確に把握した上で処分について検討することになるわけでございますが、過去の事例から申し上げますと、刑法第百八十五条の賭博行為に当たる刑事事件として扱われるような場合につきましては、自衛隊法第四十六条、これが懲戒についての法律上の根拠になりますけれども、及びこれを踏まえて内部規則で基準を定めております。こうしたものに基づきまして懲戒処分が行われているところ…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 委員のその配付をしていただいている資料でございますが、ここにございますとおり、一部の懲戒処分、具体的には降任といったものについては自衛隊の階級組織というのも踏まえて懲戒処分として定められているところでございますが、ほかの処分の内容につきましては同様のものとなっております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(岡真臣君) 御質問の点につきましては今朝ほどお問合せをいただいたものでございますので、ちょっと全てについて確定的に申し上げることはできないんですけれども、例えば配付いただいております資料の一ページ目の青野原駐屯地の事案としてなっているもの、これについて申し上げますと、当然刑事的にどうするかというところについては、私どもの中に警務隊がおりますので、司法警察職員として捜査をすることになります。その際に、その警務隊から書類送致を…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(岡真臣君) 先ほど申し上げましたように、事実関係を調べて、その賭博罪との関係といったことも念頭に置きながら、服務規律違反があったかどうかということを確認をするということでございます。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(岡真臣君) 隊員がソーシャルメディアを利用した場合でございますけれども、これにつきましては、職務に関する内容を発信する場合、それが断片的なものであっても職務上の秘密を漏えいさせてしまうおそれがあるということで、防衛省・自衛隊では、全自衛隊員に対して、ソーシャルメディアの特性や情報発信に関わる注意事項などソーシャルメディアの私的利用において遵守すべき事項を通知し、周知徹底を図っております。 規律違反と認められる事案があった場…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官の定年の引上げについての考え方でございますけれども、自衛官につきましては、自衛隊の任務の性格上、組織を常に精強な状態に維持する必要がございますので、一部を除きまして、いわゆる若年定年制をとっております。五十代半ばから後半にかけての定年となるわけでございますが、こうした定年が、階級ごとに、職務に必要とされる知識、経験、体力等を考慮して定年が定められているところでございます。 人口減少と少子高齢化…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘ございましたとおり、自衛官の採用をめぐる環境は大変厳しい状況にございまして、優秀な人材を将来にわたって安定的に確保するためには、初任給の改善も重要な要素であると考えているところでございます。 こうした考え方に立って、一昨年策定された防衛計画の大綱におきましても、給与面の改善を含む処遇の向上ということが盛り込まれたところでございます。 こうした考えを踏まえて、これはもう委員からも言及がござい…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岡政府参考人 御指摘の点につきましては、必要な作業をやった上で、資料の提出について検討させていただきたいと思います。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルスの感染拡大の防止のためには、自治体から不要不急の外出自粛の要請なども行われているところでございまして、こうしたことを踏まえまして、防衛省・自衛隊の職員に対しましても、不要不急の外出を控え、やむを得ない事情により外出を行う場合においては感染予防策の徹底を図るよう周知を行っているところでございます。 また、これは勤務中を含めての話ではございますけれども、マスクの着用であるとか、うがい、…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 委員御指摘ございましたとおり、募集環境が大変厳しい中、全国の地方協力本部におきましては、広報官を中心として、非常にきめ細やかに、また、粘り強く募集活動を実施をしているところでございます。 そうした中で、広報官からの様々な声というのは私たちの耳にも届いておりまして、そういう中で、今、交際費というお話ございましたが、様々なところで自費を使う場合があるということは耳にしております。例えばお茶代で…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 委員御指摘の自衛官候補生についてでございますけれども、この自衛官候補生につきましては、実務を担っていない定員外の身分であるということから、一般曹候補生のように採用と同時に自衛官となるものの、俸給水準よりも低くなっているということでございます。 そういう中で、御質問の中にございましたように、昨年の秋の臨時国会で御承認をいただきました防衛省職員給与法の一部改正によりまして、月額十三万三千五百円…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡真臣君) 委員から御指摘のございますように、少子高齢化等により募集環境大変厳しさを増している中でございまして、海上自衛隊を含めて様々な取組を行っているところでございます。 海上自衛隊に限らずということで申し上げますと、採用上限年齢の引上げ、あるいは身長、体重を含む身体要件の緩和等による採用層の拡大、あるいはユーチューブ、ツイッター等の活用、それから女性の活躍推進や定年年齢の引上げによる人材の有効活用などを行っているところ…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岡真臣君) 女性の活躍ということに当たりましては、様々な観点から取組が必要になるというふうに考えておりますけれども、入隊後の早い段階から、キャリアプランであるとか私生活上のライフプランの調和を図るために、本人と上司等の面談を随時実施するといったことであるとか、女性特有の不安や悩みについて相談できるように部隊に女性の相談員等を配置するといったこと、また、出産や育児を経た女性自衛官がスムーズに職場復帰できるように育児休業制度等…
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の件につきましては、防衛省に保管されております桜を見る会関連文書や当時の担当者に確認をいたしましたところ、桜を見る会招待者、推薦依頼の人数やその内訳について、内閣府からの問合せということは確認できませんでした。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘がございましたけれども、防衛医科大学校の卒業生につきましては償還金制度が設けられておりまして、これは、医師の国家試験であるとか、あるいは看護師の国家試験であるとか、その受験資格を国費によって取得した者が早期に離職することは好ましくないという考え方から、国費による受益の公平を図るために設けられた制度でございます。 一方で、防衛大学校につきましては、この学生については、特別職国家公務員たる…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 任官辞退者の数でございますけれども、これにつきましては、一九九〇年が九十四人というピークの時期がございましたが、これまでの過去十年間の数字ということで、二〇〇九年度から二〇一八年度まで順に申し上げますと、十七人、十二人、四人、七人、十人、二十五人、四十七人、三十二人、三十八人、四十九人というふうになっているところでございます。 防衛省といたしましては、こうした数字を少しでも減らすように、さまざまな取…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 まず、現在どうなっているかということで申し上げますと、防衛大学校におきましては、幹部自衛官となるべき者の教育訓練をつかさどるという設置目的に鑑みて、自衛官への任官の意思のない者を卒業式典に参加させることは適当ではないという考え方から、任官辞退者については卒業式典に参加させておらず、別の場で学校長が卒業証書を授与しているところでございます。 この点につきましては、過去さまざまな経緯がございます。そのと…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岡政府参考人 お答え申し上げます。 御質問についてあえて一般論ということで申し上げさせていただきますけれども、まず、自衛官の武器の使用ということにつきましては厳格な注意義務が求められておりますので、安全かつ適切に武器を使用できるよう教育訓練もしっかり行っているということで、例えば、認められている範囲を超えた武器使用というようなことは基本的には想定されないというふうに考えているところではございます。 ただ、あえて、仮に万が一ということで…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岡政府参考人 御指摘の自衛隊法第百十八条第一項第四号におきまして、正当な理由がなくて自衛隊の保有する武器を使用した者について罰則の規定がございます。 これは、法律の規定に基づき武器を使用することができる場合においても、さまざまな場合がございますけれども、法律で使用することが認められていない場合、あるいは使用することができる場合であっても、例えば、発射について上官の命令を必要とするのに命令を待たずに発射したような場合など、武器を使用して…