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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)参議院衆議院
総発言数
1,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
直近の発言日
2019/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,232 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/06/17

198衆議院 議院運営委員会 第30号

○岡田(直)参議院議員 私どもは、前の公選法の改正について、これは、選挙が、やはり周知期間一年ということを考えると、去年の通常国会で、一つの抜本的な見直しを図るべきという附帯決議や、これは法律の附則に書かれておりました、そういった意味で、先ほど申し上げたような意義を持って公選法改正を行ったところでありまして、これは、私どもは抜本的な改正というふうに考えております。 臨時特例的な措置というのは、これは、この法律の附則の、第二項目は今回我々…

自由民主党・国民の声2019/06/17

198衆議院 議院運営委員会 第30号

○岡田(直)参議院議員 それは、自民、公明を代表して公明党の議員からそのような討論を行ったものと承知しております。 選挙制度というものは、これは広田先生よく御存じのとおり、連立といえども考え方が異なるところがあって、これは当然だと思うんです、それぞれの党の成り立ちとかポリシーとかあって。 その意味では、自民党と公明党が選挙制度に関する見方について完全に一致しているというわけではありませんし、当然、それは与野党を超えた超党派で、与党も野党…

自由民主党・国民の声2019/06/17

198衆議院 議院運営委員会 第30号

○岡田(直)参議院議員 ただいま広田先生仰せになりました、特定枠に登載された人口少数県の関係者が立候補して当選しても、その議員は当該人口少数県、例えば鳥取、島根、高知、徳島、こういったところの有権者によって直接選ばれたものではないという趣旨の御指摘であったろうと思いますが、その議員は、比例代表選挙の名簿にちゃんと登載をされ、有権者の投票の結果選ばれる議員でありますから、これは比例代表選出議員が、その支持母体あるいは地域、そういったところ…

自由民主党・国民の声2019/06/17

198衆議院 議院運営委員会 第30号

○岡田(直)参議院議員 私どもは、参議院の、先生は参議院にいらっしゃいましたから、全国比例と都道府県選挙区というものは、これは参議院の特色をなす二本柱であると考えております。これを両方維持しながら、都道府県選挙区というものを極力守ってまいりたい。これは、全国から県議会の意見書が上がってきて、あるいは六団体の決議もあります、強い地方の民意であろうと思います。 このことを、選挙区の枠組みでは、これは一票の格差の問題で最高裁から厳しい指摘を近…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、平成三十年改正公職選挙法は、平成二十七年改正公職選挙法の附則、また平成二十九年九月の最高裁合憲判決を踏まえまして、当時三・〇七倍となっていた最大較差を是正するといった趣旨と、さらには、同時に、人口の減少により選挙区に代表を送ることができなくなった人口少数県を含め、現代社会において多様化する様々な民意を国政に反映できるようにするという趣旨の下、今年の参議院通常選挙に間に合…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) 平成三十年改正公選法の附帯決議を受けまして、自民、公明両党は、同法成立後すぐに参議院の諸経費の節減に関する検討プロジェクトチームを立ち上げました。次の選挙が迫る中、定数増に伴い増大する経費の節減を図るには参議院議員の歳費の削減が最も確実かつ簡潔な方法であるという認識に達して、臨時特例の措置として参議院議員の歳費を減額する内容の法案を歳費法改正案として提出したわけであります。 しかしながら、一方で、各会派と…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) 先ほどからの経緯については既に御答弁申し上げましたので簡潔に申し上げたいと思いますけれども、初め、私どもも歳費減額の法案を提出をいたしましたし、これは、参議院に特別の事情が生じて、その必要性があって、臨時特例的な措置として歳費の額等を法律で定める、その場合、参議院と衆議院と異なることがあっても憲法違反ではないという認識の下、また、憲法学説も、宮澤俊義先生ほかお一人の方が、これは異なることがあってはならない…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) 与党の中でも、まず自由民主党としての立場でお答えを申し上げたいと思います。 我が党としては、やはり都道府県単位の選挙区選挙と全国を区域とする比例選挙の二本立てを維持すべきとの立場に立ちながら、多くの道府県が要望しております二県合区の解消を訴えてきているところでありまして、そのために各都道府県単位に少なくとも一人の参議院議員を選出できる制度の実現に向けて憲法第四十七条等の改正も打ち出しているところでございま…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) さきの公選法改正につきましては、各派の参改協の下に置かれた選挙制度専門委員会で様々な議論が尽くされ、本当に多くの御意見をいただき、大変回数も重ねて熟議に熟議を尽くしたわけでございますけれども、やはり選挙制度となりますと、各派の間でなかなか溝というか隔たりも大きい中で、選挙まで一年というタイミングでああした形での提案をさせていただき、公選法の改正が行われたわけでございます。 これは、一年間の周知期間を少なく…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) ただいまの御質問に対して、私どもはあくまでも三年間の時限的な自主返納法案を御提案申し上げておりますので、現段階において、期間途中での運用停止や規定の廃止がなされるということは想定してございません。 参議院に係る経費の更なる節減については、その決意を示すためにあえて改正法の附則で規定したものでございまして、また、その必要性自体は全ての会派において共有されるものであると思われることから、必ず、この検討の結果、…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) 小西先生からは経費節減に対する大変積極的、大胆な御意見を既に私個人としても承っておりますし、これは選挙後速やかにこの経費節減に全会派で取り組んで成果を上げてまいりたいと思っております。 それから、こちらの選挙制度の件につきましても、私ども、先ほど申しました憲法論議とは別に、参議院の独自性を強化するとともに、地方重視の選挙制度を模索する有志の議員もございまして、私どものネーミングでは参議院地方連携協議会とい…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) 昨年の通常国会で成立した公選法改正は、次の参議院通常選挙、今年の選挙でありますが、一年後に迫る中で現実的な対応として、三倍を超える最大較差の縮小のための定数二人増、選挙区定数二人増、また、比例選挙区において、選挙区選挙の定数とのバランスも考慮しながら、人口の少ない県の民意も含む多様な民意の反映などの観点から定数四人増を行ったところであります。 国全体のバランス、また参議院の役割というものを考え抜いて行った…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) 衆参両院議員の歳費月額については、昭和二十二年に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律、この議員歳費法ですが、これが制定されて以来、格差が設けられたことはございません。 憲法四十九条は、その上で、両議院の議員について相当額の歳費を受けることを保障するものでございます。自主返納の場合は、衆議院議員と同額の歳費を参議院議員も受けた上で、それぞれの参議院議員の判断によって行われるものでございますので、参議…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) 我々も、まず、自民党と公明党のプロジェクトチームでそうした検討をさせていただきました。いろいろな我々も切り口を考えましたけれども、これはなかなか、参議院の事務局とも相談しながら進めていく、それから、従来から議運においても御議論のあったところだと思いますけれども、なかなかこれ、行うべしと進めるべしということは皆さん共有していても、会派によって御意見の異なることもあり、相当な時間が掛かる事柄であるということを…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) ペーパーレス化については、衆議院でも議論が行われており、参議院でもこれまでも議論は行われてきた。そんな中で、どれだけ節減できるかということについていろいろ勉強をいたしましたけれども、参議院の事務局とのやり取りの中で、相当、これはすぐにはできませんとか、なぜならばという、そういう答えが多かったことも事実であります。 しかし、我々は、頭を切り替えまして、これはもうペーパーレスに踏み込んでいかざるを得ない時代に…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) ただいま仰せの件も含めて、参議院に係る経費の節減の一環として、参議院選挙の執行経費についても検討していく必要があると考えております。 この点、参議院選挙の選挙期間の短縮については、倫理選挙の特別委員会での御議論の中でも提起されているものであり、参議院選挙の執行経費の節減に関する選択肢の一つとなり得ると、このように考えておりますが、他方では、やはり有権者の方々がどう受け止めるかということをしっかりお伺いする…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) ただいまのお尋ねに対して、一部先ほどからもお答えを申し上げておりますけれども、改めて我々の思いを込めて御答弁申し上げたいと思います。 昨年の公選法改正の際に行われた参議院全体の経費の節減に関する附帯決議を踏まえて、当面の定数三人増により増大する参議院の経費を節約するためには参議院議員の受ける歳費を減額することが最も確実かつ簡潔明瞭な手段であると考え、臨時特例的な措置として参議院議員の歳費を減額する内容の法…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) 今回の公選法改正によって確実に生ずることは、この七月に想定される参議院選挙後三年間は三人の参議院議員が増える、定数が増えるということでございまして、これにまず早急に対処をする必要があると我々は考えて、この三年間という期間、その三人分の経費増大を国民の皆様に御負担をいただかない、このことがまず確実になすべき第一のことであろうと、このように考えている次第であります。 加えて、この歳費の自主返納を三年間の措置と…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) 三年間三人増えることは確実であります。この先般の公選法改正、一般に六増法案と呼ばれることもありますけれども、それは、今後、選挙後三年間、いや、もっと手前に結論を出さなくてはいけないと思いますけれども、選挙制度改革によってどんな選挙制度ができるか、定数がどれだけになるかということはまだ分かりません。これからの本腰を入れた議論の結果、そうした制度が見えてくる。そして、それに対してどういう対処をすべきかというこ…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(岡田直樹君) 自主返納という趣旨からして、返納をされた議員の氏名や個別の返納額が分かるような仕組みを設けることは適当ではないと、そのように思っております。