岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2018/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 はい。 そういうことは現在想定しておりません。
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 何をもって抜本改革か、これはいろいろ御評価があると思います。 確かに、前回、四県二合区という参議院創設以来初めての県をまたぐ選挙区をつくったということも一つの抜本改革ではなかったか、その時点において実現可能なですね。 そういうふうに思うと同時に、今回は、やはり、最高裁判所の判決あるいは前回の改正法の附則にありますような一票の格差是正とともに、比例を、非拘束式に加えて拘束式の特定枠を補完的に一部導入をする、こういう…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 一票の格差是正につきましては、埼玉に二増することの意味は先ほど申し上げました。 一つには、埼玉が大都市圏にあってなお人口の増加を見込める地域であることに対して、これが今最大になっているわけですけれども。次が、宮城と福井の比較になります。そうしますと、これは、ともに残念ながら人口減少が始まっておりますので、この格差は、大きくこれから三倍を超えて広がっていくことはない、こうしたことも一つの一票の格差の判断材料。そして…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 参議院における十七回専門委員会を重ねてきたと申しました。当初、当然、一票の格差の是正ということが一丁目一番地のテーマでありましたけれども、やはり、前回の法改正によって四県二合区された、先ほどの亀井議員の御質問にもございましたけれども、これは極めて地域の方にとっては心情的な面も含めて大きな痛みを伴うものとなってきたことが際立ってきて、その専門委員会の過程でも、二県合区には問題がある、何とかこれを解消できないか、こう…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 お答えを申し上げます。 この間、選挙制度専門委員会と同時並行で、その親会である参議院改革協議会でも各派で御議論をいただいてまいりました。 それは、まず第一のテーマとして、参議院の行政監視機能を強化をしよう。これは、参議院は、決算の参議院といって、決算委員会、非常にボリュームがあるわけでありますけれども、それとは別に、やはり今各省庁でさまざまな問題や不祥事が起きている、このことについて、常時参議院が、衆議院は決算行…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 各会派におきまして、特に参議院の改革協議会の中で、一つの共通した認識というものが醸成されたというふうに思っております。 それは、先ほども申しましたが、多様性、ダイバーシティーというんでしょうか、そういった、現代社会において、さまざまな意味でなかなか大きな声になりにくい、そういう声も含めて、政党においても、少数会派にもそうしたチャンスが生まれ得るような、ですから、先ほどの、比例四増には合理性がないというふうな厳しい…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 二十七年公職選挙法改正法附則にございます、必ず結論を得ること、その前段としては、一票の格差是正をしつつ、そして参議院のあり方も踏まえてという前提がございますけれども、それを一定満たしておることは申し上げたとおりでございます。 必ず結論を得ることというのは、これは法文にはなかなかまれな表現である、必ずというのはまれな表現であると思いますけれども、しかるがゆえに、来年の選挙が迫る中で、必ず結論を見出さなければいけない…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 まず、この法案が自民党を利するものではないということについては先ほど申し上げたとおりでございまして、党利党略ということでは我々は決して考えてございません。 そして、この特定枠の制度、これは国民を欺くものではないか、そういうお尋ねもございましたけれども、我々としては、一票の格差を是正し、また、なかなか国会に届きにくい、そうした地域の声、あるいは少数者の声、そういったものを酌み取る仕組みとして現代的な御提案を申し上げ…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 憲法改正を私どもの公約として、四項目の中に合区解消・地方公共団体という項目を掲げて、各県、三年ごとの選挙で少なくとも一名の参議院議員を出し得る、そういう憲法改正の、これはまだ条文イメージということで、たたき台の段階であります。これを参議院の憲法審査会では一度だけ、今国会、その自由討議で私はその意見を開陳させていただきましたけれども、残念ながら、衆参の憲法審査会は現在そうした憲法の本論に触れるような御議論をなさって…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 憲法改正にこだわって時間を費やした、あるいはそもそもこの三年間で憲法改正などは無理ではないか、このような仰せであったと思いますけれども、そのことは、我々は超党派で憲法審査会というものを国会に設けて、常設をして議論を重ねるべきところ、なかなか開かれないことは残念でありますけれども、こうした憲法改正による選挙制度改革というものを、これは否定されるべきものではないと思いますし、我々は堂々と今後もそうした議論を続けてまい…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 この二院制のあり方に関する、特に参議院の権能という議論については、参議院の憲法審査会がかなり頻回に開かれていた時期に、二院制についてというテーマで議論をされたところであります。 しかし、各会派を通じて、やはり憲法上、参議院の権能を縮小すべきではないという声が参議院においては強かった、これは自民党に限ったことではございません。 その一方で、先ほども申し上げましたように、憲法本体のみならず、やはりそこに附属する法律、…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 私ども、しばらくこの国会では、ただ一度の参議院の憲法審査会における自由討議のみでありましたけれども、もっともっと活発に開いて、特に参議院においては二院制の問題というのは極めて大きな問題で、国会全体としては一院制をという党是の政党もおありになり、そういう御主張の衆議院の先生方もおられる。そういう中で、どこに参議院の独自性を見出すかということを懸命に、憲法審査会でも、あるいは参議院改革協議会でも行ってまいりたいと思っ…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 決して手をこまぬいて、この間、時間を費やしていたということはございませんで、もう重なる御答弁は簡潔にさせていただきたいと思いますけれども、選挙制度専門委員会、そして参議院改革協議会、また各派代表者会議、こうしたところで活発な、時には激しい御批判も受けながら、いろいろな議論をしてきたところでございます。 したがって、そうした、何もせえへんかったんじゃないかということは必ずしも当たらないというふうに思っておりますし、…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○岡田(直)参議院議員 お答え申し上げます。 選挙制度については、各党各会派で完全な一致を見ることが理想であると存じます。しかし、なかなかこれが、過去の例に見ても、全会一致で決まったということはまれであろうというふうにも思うところであります。 それは自然なことでありまして、各党各会派、御主張が、基本的な理念、ポリシーというものがそれぞれにおありになる中で、なかなか完全な一致点というものは見出しにくい。 そんな中で、理想は我々も追求してま…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○岡田(直)参議院議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・こころ及び無所属クラブを代表し、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 参議院議員の選挙制度については、平成二十七年に成立した四県二合区を含む十増十減を行うための公職選挙法改正法附則第七条において、「平成三十一年に行われる参議院議員の通常選挙に向けて、参議院の在り方を踏まえて、選挙区間における議員一人当たりの人口の較差の是正等…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○岡田(直)参議院議員 今回の改正案は、今御指摘のありました四県二合区が導入された平成二十七年改正公職選挙法の附則、あるいはこの改正を合憲とした平成二十九年最高裁判決の趣旨を踏まえまして、一票の格差を是正しながら、一方で、地方六団体の合区解消に関する決議、また、現時点で三十五の県議会で採択をされました意見書等を受けまして、地方の声を国政に届けるとともに、現代社会における民意の多様化にも対処するという意義を持ってございます。 まず、一票の…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○岡田(直)参議院議員 お答えいたします。 定数増については、国民の御理解を得るには、当然、経費の削減が不可欠と考えております。 今回の定数増を考えるに当たりまして、参議院創設時よりも少ない定数となるよういたしましたけれども、同時に行政監視機能等、参議院の独自の機能を強化し、二院制における参議院の役割を十分に果たしながら、なおかつ参議院の運営経費の縮減にも積極的に取り組んでいくことが必要不可欠と存じます。 御指摘のとおり、参議院での審議…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○岡田(直)参議院議員 選挙制度の考え方というものは、各政党の理念や性格によってさまざまに異なり、そのスタンスに違いがあることは何ら不自然ではないと思います。 今回、参議院において公明党が示された十一ブロック大選挙区案は、一票の格差を是正する上では徹底した案であり、全国比例を廃止するという大胆な御提案でもあったと拝察しております。一方、我が党が目指す抜本改革は憲法改正によるものを考えており、安倍総理が今回の自民党案を臨時的措置と述べた理…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(岡田直樹君) 先生御指摘の世論調査結果は承知をいたしております。これまでも各社が自民党案についての世論調査を行っておりますが、賛成が三二%という調査結果もございます。ただ、この世論調査は質問の仕方によりまして大きく調査結果が変わることもあり、定数増というところを強調しますと、賛成、必ずしも多くない。しかし、例えば、一票の較差を是正するために定数を増やしますが賛成ですかと、こう聞くと、また数字が変わってくるということでご…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(岡田直樹君) この国民の民意というものがいずこにあるかが世論調査の数字のみでそれを測り得るかということはいつも難しい問題でありまして、例えば地方の民意を代表する、例えば徳島県知事がこういうふうにおっしゃっておられます。今回の自民党案については、合区解消ということにはならなかったけれども、やはり実質的に地域の声を代弁するそういう参議院議員がいなくなる、そうしたことを回避するという点ではこれは評価し得ると。そういうふうに、…