岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2019/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 桜を見る会につきましては、各省庁からの意見等を踏まえて、各界において功績、功労のあった方々などを幅広く招待しており、招待者については内閣官房及び内閣府において最終的に取りまとめているものと認識をしております。 個々の招待者について、これは、招待されたかどうかも含めて個人に関する情報でございますので、従来から回答を差し控えさせていただいているものと認識をしております。 一方で、この桜を…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○内閣官房副長官(岡田直樹君) ただいまのお尋ね、かなり専門的な、細目にわたるものと思いますし、なかなか私は今その区分番号等について承知をいたしておらないわけでございますので、恐縮でございますけれども、やはり個々の招待者については、招待されたかどうかも含めて、これは個人に関する情報であることに鑑みて、従来から回答を差し控えさせていただいておるところでございます。
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 選考基準やプロセスについてのお尋ねであると存じます。 桜を見る会の趣旨につきましては、政府側から答弁申し上げておりますように、昭和二十七年から、内閣総理大臣が、各省庁からの意見等を踏まえて各界において様々な功績、功労のあった方々などを幅広く御招待し、日頃の御労苦をねぎらうとともに親しく懇談をされる内閣の公的行事という意味合いがございます。こうした趣旨を踏まえて、今御指摘のあった開催要領においては、その他各…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘のありました桜を見る会につきましては、従来から、その準備、設営に最低限必要となる経費を前提に予算を計上してきたところであります。その上で、実際の開催に当たりましては、その時々の情勢を踏まえて必要な支出を行っており、例えば、金属探知機の設置等のテロ等対策強化や飲食物提供業務経費等の増により予算額を上回る経費が掛かったものであります。 それぞれ事務的にその必要性を精査した…
第200回 参議院 内閣委員会 第1号
○内閣官房副長官(岡田直樹君) おはようございます。内閣官房副長官の岡田直樹でございます。 水落委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、西村副長官とともに菅官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
第200回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岡田内閣官房副長官 内閣官房副長官の岡田直樹でございます。 松本委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、西村副長官とともに菅官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答えをいたします。 平成三十一年三月末時点において、官民ファンドに対しては約一・三兆円が出資されておりますが、その内訳は、政府が約九千二百億円、民間が約三千五百億円となっております。国と民間が一定程度出資することで、それぞれの官民ファンドについて効率的な運営が期待できるとともに、民間単独では難しい規模の投資が可能となっていると考えております。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 官民ファンドに対する出資額を見ますと、民間の出資額は政府の出資額に比べると小さくなってはおりますが、官民ファンドの案件には約四・四兆円の民間資金、例えば金融機関からの協調融資などでございますが、こうした誘発効果がございまして、これが呼び水効果になっていると考えております。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答えを申し上げます。 特別会計に関する法律第五十条には、「財政投融資特別会計は、財政融資資金の運用並びに産業の開発及び貿易の振興のために国の財政資金をもって行う投資(出資及び貸付けをいう。第五十四条第三号及び第五十九条第一項において同じ。)に関する経理を明確にすることを目的とする。」と書かれております。
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 昨年の常会での参議院議員の選挙制度に関する公職選挙法の改正に際し、参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会において、「定数の増加に伴い、参議院全体の経費が増大することのないよう、その節減について必要かつ十分な検討を行うこと。」との附帯決議が行われております。…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 ことし二月にもとの歳費減額法案を提出する際に、各会派に個別に御説明を重ねるとともに、その提出後も、今先生も御指摘いただいた少数会派を含めた全会派による参議院幹事長級の会議を四回にわたって行うなど、さまざまな場において会派間での協議を重ねてまいりました。 そして、歳費の自主返納法案、今の法案でありますが、これについては、会派間の協議の途中で一部の会派から、歳費の一律減額ではなくて自主返納ではどうかという御提案もあっ…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 もとの歳費減額法案につきましても、これは、参議院の特別な事情によって減額をするということには合理性があって、憲法上、疑義がない、このように思っておりましたけれども、自主返納法案となりますと、これは、参議院議員も衆議院議員と同じ額の歳費を受けた上で自主返納するわけでございますから、この点、憲法四十九条に触れるおそれは一切ない、このように考えておる次第でございます。
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 あくまでも自主返納でございますので、返すか返さないか、あるいはどのぐらい返すか、返納するかということは、個々の議員の判断に委ねられるものでございます。 したがって、それをしなかったといって、これが批判されるいわれは私はないと思っておりますし、それゆえに、具体的に、誰がどのぐらい返納したか、しなかったかということは公開しない、こういうことを考えておりまして、そうした批判を受ける、あるいは強制力が働くという心配はない…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 塩川先生からは、去年、参議院の公選法改正についても御下問をいただきましたが、そのときも申し上げたとおり、昨年の参議院の選挙制度に関する公選法改正に際して、参議院の倫理選挙特別委員会において、「定数の増加に伴い、参議院全体の経費が増大することのないよう、その節減について必要かつ十分な検討を行うこと。」という附帯決議が行われたところでありまして、このことが今回の法案の基礎になっているということでございます。
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 参議院選挙区に合区の導入などを行った平成二十七年公選法改正附則の検討条項には、塩川先生御指摘のとおり、参議院のあり方を踏まえて、選挙区間における議員一人当たりの人口の格差の是正等を考慮しつつ選挙制度の抜本的な見直しについて検討を行い、結論を得るとしていたところであります。 それに基づいて、平成三十年の公選法改正は、この検討条項を踏まえて参議院改革協議会において参議院のあり方が検討されてきたことを念頭に置きながら、…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 都道府県単位の選挙区というもの、これが政治的、社会的、経済的に一つのまとまりとして選挙区としての意義を有することは、その後の最高裁の判決においても判示されたところと承知しておりまして、我々は、一票の格差を縮小して、三倍をまず切る、そのことと同時に、やはり、人口少数、我々にすれば、大変切実な、地方六団体の決議であるとか、あるいは三十五に上る県議会の合区解消の意見書といったものも踏まえて、地方のなかなか反映されにくい…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 それは、クエスチョンタイムで安倍総理が自民党総裁としての考えを述べたということでありますが、これは自民党では、憲法改正をもってこの合区を解消すべし、それが地方六団体やその他の地域から求められている切実な声でありますので、我が党としてはそれが抜本的な、恒久的な選挙制度改革と考えている。今回は合区解消というのはできないわけでありますから、その意味で臨時特例的と、総理がそのように発言をしたんだと思います。
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 特定枠は、人口の減少により国政に代表を送ることができなくなった人口少数県を始め、少数派、マイノリティーと言ってもいいかもしれません、その民意を含む多様な民意を国政に反映できるようにする趣旨で私どもは導入をいたしました。 特定枠をどう活用するかについて、また活用しないかについては各党の御判断に委ねられておりますが、自民党の考えでは、先ほどから申しております、地方からの切実な、都道府県単位で地方の声を国政に反映してほ…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 現在も、参議院選挙が迫っておりますが、鳥取、島根合区のうち、島根出身者で今回は合区の候補者とならなかった者、これが、今衆議院議員をなさっておられますけれども、特定枠の候補になり、高知、徳島選挙区においては、徳島県の現職議員が特定枠候補となって、その地域の民意を集約しつつ、全国民の代表として働くところであります。
第198回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○岡田(直)参議院議員 私どもは党利党略とは考えておりませんで、これはあくまでも地域の代表者としての、これは本当に、選挙区には一票の格差を考えると現在立ち得ない、そういう都道府県からも、事実上民意を媒介する、そうしたものを比例特定枠に入れている、そういう考え方でありまして、地域のために行うということで、党利党略ではございません。