岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 先般、両省に対して、私があらかじめ質問書を提出しておきましたが、そのお答えでは、一名も国籍を離脱した者はいないと承知しておりますと明記をしてありますが、いまのは違うのですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 国籍離脱はなしですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 こういう人権に関するような問題は、一言の過ちもなくお答えをいただきませんと、国籍を抜けておる者もある、抜けていない者もあるというようなことを言うようでは——これはいまのは外務省ですか。在外邦人の安全と保護については外務省の基本的な任務でしょう。その基本的な任務を持っておる外務省が、これが六千人を上回るような日本人のことについて余りよく知っておらぬというのは、どうも物騒な感じがしますね。以後、御注意を願いたいと思います。…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 どうも外務行の返事というのは何か頼りないのですが、里帰りをした者は一人もない、これはよくわかりました。 安否調査は、いまやっておるところでありますと。実際には、昨年に九名の人の安否の確認が北朝鮮の赤十字を通じて日本の赤十字に回答があった。これは、もちろん外務省も動いておられるに違いない。実際は、この九名の人たちのうち五名は、私がいま大臣の手元に差し出しております手紙、日本人妻自由往来実現運動の会の代表世話人の池田文子さ…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 一名の里帰りもないのに、北朝鮮の方は、一年間に二百人を超える人が、日本に来ては北朝鮮にお帰りになっています。そして、日本にいらっしゃる北鮮の方々は、祖国訪問、いわゆる人道ケースを含めて毎年毎年四千人からの人が、北朝鮮に行かれては日本に帰っております。国交がないのにかかわらずです。だが、日本から向こうへ渡っておりますいま申し上げた日本人妻の方は一名も里帰りがない。これは変なことだと思いませんか、異常なことだと思いませんか…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 そこで外務大臣、この問題はもう長年続いてなかなか進展をしない。御苦労いただいておるわりあいにはとにかく効果が出てこないという非常にいら立たしい問題でありますだけに、日本に残っております家族の皆さん、もう大変な苦労をしているのですよ。 そこで、この問題を、内閣かその他適当な機関で日本人妻の対策委員会を設けていただきまして、その家族の皆さんとの連絡をよくとり合いながら日赤との間を取り持ち、あるいは国連、第三国、そういうよう…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 留守家族の方が外務省や法務省にお願いに来るにいたしましても、実際にはこれといって窓口がないわけですね。ですから、それぞれのそのときの係のところへ行ってお願いをしておるわけでありますが、対策委員会ぐらいは外務省でつくっていただくというのはそんなにむずかしい問題ですか。つくっていただくというわけにはいきませんか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは最後に。窓口をつくろうということでございますから、大変ありがとうございます。ぜひひとつこういう困った人たちの相談に乗ってあげていただきたいと思います。 いま私がなぜそんなことをお願いしたかといいますと、御承知のように、これは委員長も御存じだと思いますが、自民党のAA研の方が北鮮に行かれまして、いまの金日成主席とお会いになりましたときに、金日成主席は非常にりっぱなことを一九八〇年の九月に言うておられるのです。その…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 森口先生が十二時に退場ということでございますので、森口先生から先にお尋ねをさせていただきたいと思います。また、三人の先生方には大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。民社党の岡田であります。 それでは、先生、三つまとめて質問させていただきますので、お時間の範囲内でよろしくお願いいたします。 まず第一に、国民が大変心配をしております国内の景気の振興策につきまして、経済の安定化と関連をいたしましてお考えをお教…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 次に、川田先生、お願いいたしたいと思います。 一点でありますが、世界の平和と繁栄のためにも経済協力ということは非常に重視しなければならない。いまのような予算のふえ方ではどうも心配だ、もっと積極的にやるべきではないか。全く同感であります。 そこで、この経済協力の関係でいろんな分野がありますけれども、その一端だけのことでありますが、たとえばバングラデシュとか、ああいう方面に対する経済協力の中で一部分つかまえてみますと、たと…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 丸山先生にお尋ねいたします。 先生は前、事務次官をやっていらっしゃったということでございまして、非常にわかりやすいお話をいただきまして、ありがたく思っておるのですが、実はきのう青木日出雄先生の方からもお話がございまして、ちょっとショッキングなお話の内容でございました。そこで、日本の将来の防衛のあり方はどうかということで、陸海空に分けまして非常に詳しい御意見が開陳されたのです。その中で、時間があ…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 続いてお尋ねをいたしますが、中曽根総理はアメリカでいろいろな約束をして帰られたのでありますが、その中で、国民によくわからない問題の中で、シーレーンの防衛というのがありますね。このシーレーンの防衛というのをやるのには、先ほど先生がちょっと御意見の中で触れられましたけれども、シーレーンを本気にやるのだったら洋上防空ということが大変必要な問題である、こういうふうにおっしゃいました。ということになると、短絡的な考えかもわかりま…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 公述人の先生方、貴重な御意見をいただきまして大変ありがとうございました。民社党の岡田でございます。 順次お尋ねをいたしたいと思いますが、福武先生の福祉の問題につきまして基本的なお考えを承りましたが、非常にりっぱなものでありまして、私も同感であります。ただ、いま行革がしきりに叫ばれておるときでございます。この行革と福祉という問題は、いま国民的課題ではないかというふうに思っておるのでありますが、福祉のナショナルミニマムにつ…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 次に、宝田先生にちょっとお尋ねをいたしますが、先生は税の不公正の是正と直間比率の是正、それから減税の問題、人勧を尊重せよというような問題について述べられましたが、全く同感であります。 そこで、税調ではなくて臨調の答申の人勧の問題で、臨調ですら人勧の実施についてはこれを尊重せよ、そして総経費の抑制をむしろ行うべきであるということを述べてあると強調をされました。私は、そのいまの人勧を尊重せよという…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それで、税の不公正の是正とそれから直間比率の是正の問題にお触れになりましたが、税の不公正の是正という面では、先生が、いろいろありますからお答えが大変だと思いますが、最も不公正が大きいと思っていらっしゃるものは何でございましょうか。
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 盛田先生にちょっとお尋ねいたしますが、大変高邁な御意見でありまして非常に参考になりました。厚くお礼を申し上げます。 そこでいま一つ、これは愚問に属するかもわかりませんが、おっしゃいました中で、政府がフロート制というのをまあ他に任せっきりというような状態では困る、お互いの国の産業にマッチをした交換レートというものを世界的につくり直すというようなことが、政府でアクションをとれぬものかという悩みをお話しになりまして、大変共鳴…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。