岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 どうも何か問題をはぐらかされたような気がいたしますので、それじゃ、もう一つ突っ込んでお尋ねをいたしますが、相当規模の減税、大幅減税というのは、たとえば金額的にいいますと三千億ですか、五千億ぐらいですか、一兆円台に入らなければ相当規模、大幅と言わないか、その点はいかがですか。いよいよ仕方がないから、具体的に聞きます。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 なかなかお答えにはならぬのでしょうが、与野党間でも意見の相違があるんだろうがということでありますが、私の伝え聞いておるところでは、与党も野党も通じて、やはり何兆円という台、これが大幅と言うんだよという理解をしておると聞いております。それならば、おおむね与野党の合意というものは、景気浮揚に役立つ相当規模の大幅減税、それはやはり兆円台だ、何千億円の台というようなそんなものじゃない、そうしなければ景気浮揚にも何にも役に立たぬ…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 いま非常に微妙なお答えをされましたが、与野党間の代表者会議の中においては、先ほどの大蔵大臣のお言葉ではありませんが、大体ン兆円台でないとこれは景気回復なんかに役立つものかいという認識の上に立って協議が進められてきたということは理解できますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、次の問題に入らしていただきますが、「五十八年中」ということを書いてありますね。これは減税の対象となる期間、これは五十八年一月一日から五十八年十二月三十一日までの十二カ月間、それをもって「五十八年中」というふうに理解をしておりますが、よろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 ちょっと質問を取り違えたんじゃないかと思うのですが、私が言うのは、減税の対象となるのは、税法の改正でもいわゆる暦年でございますよね。ですから、暦年のことを言っておるんでしょうな、「五十八年中」というのは。すなわち、もっと数字的に言えば一月一日から十二月三十一日まで、その間の期間、いわゆる十二カ月間というものを言っておるのでしょうねということを申し上げておるのですが、これは何にもたくらみはないのですから安心して答えてもら…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 そうすると、これはえらい重大な問題になってきましたが、そんなら一緒に聞きますよ。大蔵大臣いいですか。税法改正を、いわゆる所得税と地方税の税法改正を五十八年中に提出をいたします、これはいいんですな。まず、ここからそれじゃ聞きましょう。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 そういたしますと、ここだけでも与野党代表者会議における「予算成立後直ちに」ということとは大分かけ離れておる。それで、五十八年のいつ出すのか、それも明瞭ではない。その時期は言えるのですか。新聞では、一説によれば七月というようなことも書いてあったりしておりますが、一体いつの時点に出すのですか。今国会ですか、次の臨時国会ですか。提出の時期。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 だんだんお聞きすればするほどおかしい感じですね。与野党の代表者会議とはずいぶんかけ離れた感じを持つのです。 いまの大蔵大臣の御答弁によりますと、財源問題の見通しがつかなければ提出はできないというふうにもとれますが、そういうつもりですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、もう一つ重ねて聞いておきますが、減税の法案を、両法案を五十八年中に出して五十八年一月一日からこれを実行するということが約束できますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 理解できないままに、ちょっと全体をつかむためにも次の質問をさしていただきますが、それでは、政府の考えておられる税法改正というのは、もちろん私どもは戻し税なんてとんでもない話だと考えております。制度改正であって、すなわち課税最低限を引き上げるという根本的な作業をやるのだというふうに理解しておりますが、政府はそういう覚悟でございますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 もう一つ、全般的な包括のためにお伺いしておきますが、まさか政府は、大幅減税をやれというのなら、この際大幅増税を抱き合わせでやらしていただきましょうというようなことは、よもやよもや考えてはおらぬと私は考えております。なぜならば、中曽根総理大臣は土光臨調会長と、増税なき財政再建ということを再度確約をされた今日の段階でありますから、大幅減税をするのだから大幅増税も抱き合わせでいこうなんということは、これはもう臨調路線に逆行す…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 いま一つ確認しておきたいと思いますが、大幅減税の中には住民税は当然含まれておると、いまこの文言の中にもありますから、住民税も含まれていると承知しておりますが、そのとおりですな。 それから、もちろん五十八年には実施をするというふうに理解をしておりますが、それでよろしいですね。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 ということは、政府の見解としてこれは「所得税及び住民税の減税についての法律案を、五十八年中に国会に提出する」ということを書いてあるのですから、もうそのとおりだ、だから住民税はもちろん含まれておる。それから、五十八年中には実施するということはもう当然のこと、政府見解ですから大蔵大臣といえどもこれに背くわけにはいかない、こういうことに受け取っていいですね。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 以上、私は減税につきまして各党の代表者会議の与野党の合意、議長見解、政府見解に基づいて質疑を重ねてきたのでございますが、まことにあいまいなところが多いわけです。余りにも多過ぎます。そこで一番重大な全体の規模ということについてもはっきりしたものが出てまいりません。それじゃ一体いつ実施するのかと言っても、それもはっきりしません。法律案の提出もいつかと言えば、これもはっきりしません。これじゃ与野党の合意というのは一体どこへい…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 大変この減税問題につきましては、政府の対応が、いいのかな、大丈夫かなという感じを残しながら、私は次の質問に入らざるを得ないと思います。 そこで、五十七年度の退職者の年金の問題につきまして、どのような救済措置を講じられるかということをお答えをいただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 時間がなくなってまいりましたので、本日御出席をいただきました大臣の各位の中で外務大臣と法務大臣にお残りをいただきまして、その他の大臣の方はお引き取りをいただいたらと思うのですが、まことにどうも恐縮でした。時間が足らなくなりまして恐縮です。 それでは、外務大臣と法務大臣にお尋ねするのでありますが、私はなぜこんなことを尋ねるかといいますと、いま私がこれから申し上げる言葉の中で一つお断りしておかなければならぬと思いますが、北…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 どうぞ結構です。委員長は何遍も行っておられるからよく御存じで。 そこで、お尋ねをしますが、時間がないので、私の方で質問をするのもできるだけ要約をいたしますが、お答えも要約をしていただきたいと思います。 昭和三十四年の八月十三日に日赤と北朝鮮の赤十字社との間におきまして在日朝鮮人の帰還に関する協定というのが締結されました。そこで、同年の十二月十四日から第一次船が出まして今日まで百八十七回、九万三千三百九十二名の方が北朝鮮…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 この六千六百七十九名の人は、一人も日本国籍を離脱はしていないと聞いておりますが、間違いありませんか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 日本人妻は。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 両方あるのですか。