岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田(正)分科員 局長さん、ありがとうございました。 私は、三月二日の予算委員会における質問で――実は国会ではもう三十人に近い議員が質問しているのです。それでいままでにもう七年間かかっているのです。その間に一つも進展がなかった。それが窓口を設けてやろう、それは北東アジア課だというふうに窓口をはっきりしていただきました。二日に言ってきょうですから、まことに迅速な措置だと感謝しております。そしていまの局長さんのお答え、国交がないからといっ…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいまより一般質問に入らしていただきます。 まず冒頭に、先般来、減税問題、人勧問題等をめぐりまして、五日間にわたって国会がストップしたような状態にありました。そこで、各党の代表者の皆さん、また、委員長初め各党の理事の皆さん、そして政府関係者の各位の努力によりまして、本日再開の運びになったわけでありますが、私は、いまその結論ともいうべき政府の見解を官房長官が読み上げられましたの…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 最大限の努力ということは、これは非常に重大なことですから、官房長官、ちょっとしつこいようですけれども、お許しをいただきたいと思いますが、最大限の努力をしたけれどもだめだったということが過去によくあるのですよ。それで、その手は食わぬ何とやらというのがありまして、五十七年にもそれに似たような問題がありまして、一年間すったもんだやって結局不発に終わったということがありますので、全国のサラリーマンの皆さん、そして公務員の皆さん…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、時間がありませんから次に進ましてもらいますが、いまのお言葉はこう受け取らしてもらいますよ。五十七年度におきましては、議長さんを煩わしてまで、減税の問題について詰めてもらいたいということを打ち出されたのに、一年間かかって何の結論も出てないのです。ですから、巷間伝えられるところによりますと、議長さんは非常に憤慨をされて、何だ、さっぱりおれの言ったことは実行しないじゃないかというふんまんを持っておるということを私は…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、これで押し問答してもいけませんので、昨年とは一味違うとちょっと味のある発言をされました。私も人がいいですから信用いたします。ただ、人間を裏切った場合、国民を裏切った場合は、今度は二度続けてですから、これは恐ろしいことになると覚悟しておいていただきたいと思います。 それでは、次に、人勧の問題でありますが、人勧の問題は五十七年度については継続して国対委員長レベルで協議を続行するというふうに聞いておりますが、それで…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 続いて、人勧の問題でお尋ねをいたしますが、五十八年度は実施をされますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 そこで、続いてお尋ねいたしますが、今度は減税の関係で、いま政府見解のところでございます。四ページ、五ページの関係になりますが、ここで書いてあります中で、与野党の合意の中には全然なかった文言が入っておるのです。それはどういうところかといいますと、「与野党代表者会議において、自民党幹事長から、財政事情困難な時期ではあるが、」と書いてありますね。これは与野党間の合意の中にはこういうものは一切ございません。それから、「国民世論…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 大方そうおっしゃるだろうと思っておったのですよ。なぜかといいますと、二階堂さんと宇野さんが自民党を代表して代表者会議にお出ましになりました。それで、その代表者会議の結論、推移、協議はすべて向こうへお帰りになって、本国へお帰りになって御相談をなさるときには後藤田官房長官と竹下大蔵大臣が必ず出席をして、それに対して意見を交え、よし、その線でいこう、こうなって代表者会議に党を代表して責任を持ってお越しになったのですね。そのま…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、百歩譲りまして、二階堂幹事長さんからいわゆる与野党合意の、いま大蔵大臣がお手元にお持ちでございますが、これはついては承っておる、それで、議長に見解を出してもらうことも承っておる。だから、これも知っておる、それから、議長の見解も知っておる。その上においてこの政府見解というものをつくったのであるということですね。ですから、もともとになるのはやはり与野党間の代表者会議の合意事項が一番最優先ですね。議長さんを差しおい…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、官房長官に最後にもう一つ。先ほどお答えがありませんでしたので……。 人勧問題の中で、五十八年度ははっきりしましたが、五十七年度は、これからも国対委員長レべルで継続してこれを協議する。その出た結論についてはこれを尊重するということはお約束できますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 官房長官、どうもありがとうございました。 それでは、次に、大蔵大臣にお尋ねをしてまいりたいと思います。 いま政府見解が出ましたが、そのことについて、与野党合意の線も踏まえてこれから逐条的に質問を申し上げたいと思うのでありますが、この文言の中に、景気浮揚に役立つ相当規模の大幅減税というのがあるわけです。この景気浮揚に役立つ相当規模の大幅減税というのは、大蔵大臣から考えてみると、どのくらい減税しないと景気浮揚に役立たないか…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 大蔵大臣とは県が隣り合わせでありますが、どうも高い山があるようですね。 そこで、経済企画庁長官、この景気浮揚に役立つ減税というのは、与野党合意どころではない、政府見解にあるのです。政府見解にあるということは、列席をしておられる大臣の各位ももちろん御存じのことでありますから、いま竹下大蔵大臣はちょっとよくわからぬ言葉でおっしゃいましたけれども、経済企画庁長官は歯切れがいいというので有名な人ですから、この歯切れのよいところ…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 これは与野党代表者会議の合意の中でも、その受け取り方はまちまちあるといっても、政府見解にまで出てくる文言ですから、これはもう各党同じだと思うのですね。それから、議長見解も同じ文言を使ってあります。政府見解も同じ文言を使ってあります。「景気浮揚に役立つ相当規模の減税」と、こうなっておる。景気浮揚に役立つ減税の額とは幾らかということは、少なくともことで発表ができるようでなくちゃ、何のために与野党の代表者会議を五日間もやった…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 私は、いままでがまんにがまんを重ねて聞いてきました。官房長官も、国の問題で非常に忙しいことがあるからぜひとも途中で退席をさしてもらいたいと言うから、これも同意いたしました。しかし、事与野党代表者会議で合意をし、そして議長見解にもはっきりと出てきて、政府見解の文言にもはっきり出てきておる、その中の「景気浮揚に役立つ相当規模の減税」というのは、景気浮揚に役立つのはどのくらいの金額かということ——私はいま減税の金額を言えと言…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 私は、日本人としてごく常識的な、むちゃじゃないことを質問していると思うのですよ。委員長もおわかりいただけるでしょう。減税額をここで約束せいと言うのじゃない。そんなことを言ったら、大蔵大臣の首が飛んでしまう。だから、そんなむちゃなことは私は言いません。だが、景気浮揚に役立つための相当規模の減税をやろうではないかと与野党が合意をし、議長見解も出、政府の見解も出ておるのに、なおかつ、景気浮揚に役立つ減税とは一体何兆円台を言う…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 私は、必ずしも単一の数字、たとえば二兆円、三兆円という数字でなければ納得しないと思っておるのではありません。私が言いたいのは、これだけの減税をすれば——これだけと言ったらまた語弊があるかもわかりませんが、減税をすれば、消費支出が何%伸びて、そしてGNPを結果的には幾ら押し上げることになる、これは従来、政府も何遍も言ってきたのじゃないですか。そのくらいのことははっきりとこの場で、決着をつけるためにもおっしゃっていただきた…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 そこで、政府の方といたしましては、景気浮揚をするため、いわゆる景気浮揚に値するだけの減税をしようとするならば、いまの消費支出の関係をどのくらい伸ばして、そして名目が幾ら伸びる——いま一兆円の問題は言われましたね。一兆円消費がふえれば名目で〇・六ふえる、実質は〇・三ぐらいのものではないかと思う、こういうお話です。ある程度わかります。ある程度わかりますが、もう一息ですよね。いまの経済企画庁長官のお答えは、決して私はだまして…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、再度お尋ねをしますが、各文言の中に、景気回復のため、こうあるのですから、景気回復のためにどのくらいのものが必要であるか、そこのところですよ。そうなったら、かゆいところへ直接手が届くのですよ。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 そこで、財源の問題というのをいま私どもは論じておるのじゃないのです。財源を論じておるのじゃなくて、財源のことは一応横に置いて、政府が目標としておる三・四%、それを実現するためにも、景気浮揚をするためにはどのくらいの金額が必要であるか、これは減税とかなんとか言わずにですよ、そういうことには関係なしに、どのくらいの金が必要であるか、その点はいかがですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡田(正)委員 これから先は押し問答になるようですから、観点を変えてお尋ねいたします。 大蔵大臣、いま景気浮揚という問題につきましては、たとえての消費支出の関係のお答えがございました。そこで、その答えではどうもかゆいところを靴の外からかいているような感じになりますので、いま一歩お尋ねをしたいことは、それでは、景気回復のため大幅減税をするという、その大幅というのはどれほどの幅ですか。