岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 それでは、これは幾らやっても押し問答ですから希望を申し上げておきますが、世間一般の人が考えても、これは相当な恨みを買っておる人物だな、しかもこれからの捜査上の重要人物であるな、この人間が今途中で不意に消えたらえらいことになるなということが想像できるような問題については、私は常時警戒の措置をちゅうちょなくとられるべきであるというふうに考えております。少なくともやくざの親分衆が相対立する仲にあるんだから、ひょっとしたらいつ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 これは捜査の問題でありますからお答えをされることは非常に難しいと思いますから、素人としての要らざる意見かもわかりませんが申し上げておきますけれども、航空貨物便として二十数個送られたというようなことが新聞に出てきましたね。私は、警察なんかはとうの昔にそんなことは知っているのじゃないかと思うのです。それを知らぬような捜査をやっておったのじゃないと私は思っておるのでありますが、それを聞いてもいたし方ありませんから聞きません。…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 それはやむを得ぬと思います。 そこで、今回の事件以後、豊田商事関係で第二、第三の永野事件の発生が予想されると私は思うのでありますが、警察の豊田商事に対する今後の警備態勢は一体どうなさるおつもりですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 なかなか答えにくいのだろうと思うのですけれども、具体にやはり社長というのはおるわけですよね。永野さんは会長ですよ。社長以下専務もおれば常務取締もおるわけですよ。それで先般のあの二人のような、何とまあつまらぬときに会長を殺したりするな、私個人はそう思っておるのでありますが、これで警察の捜査は大変困難な状態に陥る、ばかなことをするものだと私個人は非常に憤慨をしておるのでありますが、現実に、具体的に社長がおり、専務がおり、常…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 常時警戒態勢をしくかしかぬかということは捜査上の秘密でも何でもないと私は思いますね。もっと虚心にお答えをいただきたいと思いますが、会長亡き後は社長というのがトップですよ。まさかと思った会長がやられておるぐらいでありますから、社長がねらわれないはずはないと私は思うのです。一般の国民もそう考えておると思うのです。それに対して万が一のことがないように常時警戒態勢をしくということは、何でもない当たり前のことじゃないかと思うので…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 何かあるのですか。どこかへ遠慮があるのですかね。常時警戒態勢をとる、あるいはとらぬまでも二度と会長事件のようなことがないように、それはもう捜査上の支障が出ないように我々としては万全の措置をとる、二度と再びこんな苦い思いはしないというくらいのことは言っちゃいけないのですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 しつこいようでありますが、ケース・バイ・ケースで対処する、これは言葉としてわかりますよ。これはケース・バイ・ケースのケースに当たるのじゃないのですか。会長がやられたら、その次のトップは社長でしょう。全重役に常時警備態勢をしくということは、それは人員の関係等もあって無理かもわかりませんね。しかしながら、その次に残されておるトップというのは社長しかないじゃないか。その社長がねらわれる可能性というのは、国民だれが見たって判然…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 さすがは長官、ありがとうございました。部長さん、立場があってなかなかはっきり言えなかったんだと思いますが、お心持ちはよくわかりました、長官の今の弁護で。私どもの言いましたその趣旨を体して万全の態勢をとろう、こうおっしゃるのでありますから、大変安心をしました。さすがに長官であります。 それでは次に、通産お越しになっていますか。——最近、投資ジャーナル事件あるいは豊田商事事件など、金あるいはゴルフ会員権など、強引な訪問販売…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 商品の訪問販売や生命保険の勧誘それから新聞の勧誘などにおいて、強引な手口というのが最近目立ってきております。警察は住民のこれらの事項に関する苦情をどのように処理されておるのか、苦情の件数等もあわせてお答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 最後に大臣の決意を伺って質問をやめたいと思いますが、先ほど来の議論を聞いておりますと、自治、通産、法務、経企、大蔵等いわゆる六省庁でお互いに連絡をとり合って、本件について善処方を考えたいというので懸命の努力をしておられるそうでありますが、何と言っても被害に遭いました者はみんな弱者であります。だまされやすい人たちでございます。それは欲の皮が突っ張っておるからしようがないよというようなことは、大臣…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡田(正)委員 大臣に冒頭にお尋ねをいたしますが、去る五月二十六日、横浜市内におきまして、マグロ師といいますか、抱きつき介抱というのでしょうか、その犯罪が行われたときの勇敢なる四名の大学生の諸君のその功績があだとなって、一人は殺される、一人は重傷を負うというような痛ましい事件が起きました。幸いにいたしまして、警察当局の懸命な御努力によりまして一昨日、十六日ぶりに犯人は全員逮捕というスピード検挙ぶりでありまして、本当に国民もひとしく喜ん…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡田(正)委員 大臣、ありがとうございました。大変適切な処理でございまして、私も心から厚くお礼を申し上げたいと思います。 それでは次に人事院の方、お越しになっていますか。――それでは人事院の方から先にお尋ねをいたします。 今回の法改正は、人事院の意見の申し出に基づいて、国家公務員及び地方公務員災害補償制度が改正されるに至ったものと聞いております。人事院はなぜこの時期に意見の申し出を行ったのか、その理由と概要についてお伺いをしたいのであ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡田(正)委員 人事院の方、ありがとうございました。結構ですからお引き取りください。 それでは次にお尋ねをいたしますが、最近の災害の発生それから補償、その傾向は一体どのようになっていますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡田(正)委員 不幸にして職員が被災をいたしました場合に、国家公務員災害補償制度が職権主義をとっているのに対しまして、地方公務員災害補償制度が本人の請求主義をとっていますね。この両制度の差というものはどのような理由に基づいてできたものですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡田(正)委員 その説明はある程度了とできるのでありますが、本人が請求するというのじゃなくて、任命権者であります市町村長が基金に請求するということによって十分足りるんじゃありませんか。いかがでしょう。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡田(正)委員 それでは、最後に大臣にお尋ねいたしますが、いずれにいたしましても、公務員の方々が災害を受けた、公務で災害を受けられたときに補償の措置があるというのは非常に大事なことでありまして、こういう制度が今後に向かっていささかも後退することがないように、安心して働くことができるように強く要望いたしたいと思うのでありますが、大臣のお考えを伺って終わりたいと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○岡田(正)委員 私の勝手で時間を変更さしていただきまして、申しわけありませんでした。 質問に入らしていただきます。まず第一点は、地方公務員共済組合も成熟度が相当急速に進んでいると思っているのでありますが、その状況と平均受給年金額は現在どのようになっておりますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○岡田(正)委員 現行制度のままで、将来の年金財政の見通しはどのようになっていくのでありましようか。