岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 私がいろいろと承りましたところでは、現職の警官の方がその職務に殉じて壮烈な殉職を遂げた場合には、いろいろ取りまぜて大体二千五百万から三千万円くらいのお金を支給されると聞いております。間違っておったらどこが違う、こういうふうに今度は各項目を挙げて指摘をしてください。二千五百万から三千万ぐらい支給をされるはずであります。 そこで、けさほど来のいろいろな質疑応答を聞いておりますと、亡くなりました大学生に対する国からの給付金と…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 今の御回答、私は拍手をしたくなりました。大臣、本当に御立派な答弁です。私は、大臣といえども人間ですから、一人間として考えたら今の大臣が言われたような答弁は当たり前だと思います。できればそういうことをできるだけ早く、迅速に、もうあしたは月を越えるのですね。 よく世の中で、きょうも国会の中で笑い話になっておりましたが、なぞのようなものですが、二日で二カ月で二年目というようなものにひっかかっているのは何か、こういうなぞ解きが…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 地方自治体が行う収益事業の収益金を、地方交付税算定の基礎となる基準財政収入額に含めないという理由は何でありましょうか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 収益事業の収益金を基準財政収入額に含めないという御回答でありますが、とするならば、収益事業を行う団体と行わない団体との間で、御承知のように財政上のアンバランスを生じることになりませんか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、これは具体的な話になりますけれども、例えば埼玉県の戸田市のように、市の財政規模に相当する規模の公営競艇事業による収入があり、このため国民健康保険の本人負担三割、これは全国一緒でありますけれども、ところがこの戸田市におきましては本人負担なしであります。全市民十割給付であります。 御承知のように、全国の一般の団体は三割本人負担、つい最近、昨年十月から始まりました健康保険の一部改正によりまして、サラリーマンの皆さん…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、これは戸田市が単独事業で国保健康保険の給付という事業をやっているわけですね、地方単独事業でやるというのならいかなる事業をやってもいいのか。現行の制度では一体どうなっているのですか、
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 そこの、終わりから三行目ぐらいをもう一遍言うてくれませんか、他の団体に何とかかんとかというのを。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 また後で――。 全国民共通の問題としてナショナルミニマムの確保が要求されているものでありますが、地域の独自性にゆだねられるものと区分する必要があるのではないのでしょうか。例えば今のように本人の負担割合は、全国民は大体法律で三割負担しなければならないということになっていますが、ここにおいては完全に三割、もう全額を市が受け持っておる、こういうようなことが、今おっしゃった国の施策に沿った単独事業であること、そして他の団体に影…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 今のようなアンバランスな公営競技の収益金は、地方団体の間で財政上の均てん化を図れという声が周辺の市町村から出ておりますね。いわゆる公営賭博というのですか、そこに行くのはその町の人だけなら構わないですね。だけれども、みんなよその町からどんどん入ってくるわけですから、各地方自治団体の間で均てん化を図るという必要があるのじゃないのか、そのために自治省ではどのような方針を考えていらっしゃいますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 今回の地方交付税法の一部改正におきまして、公営企業金融公庫納付金制度を当分の間延長し、かつギャンブル収入から公庫へ納付する率を一%から一・二%に上げる措置を講じましたが、納付率を一・二%じゃなくてもっともっと引き上げていくという考えはないのでありますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 公営競技を持っている自治体の中で、公営競技の永久開催権を持っている自治体とそうでない自治体の数は一体どうなっていますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 この公営競技の永久開催権の問題についてどのように考えておられますか。将来これを廃止する方針なんですか。いかがですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 これは私の勉強の範囲が狭いのかもわかりませんが、大体この公営ギャンブルをやっておる町というのは、戦災の復興資金を得るためというのがたしか目的じゃなかったかと思うのですね。それ以外に理由はなかったはずだと思うのですよ。政府がギャンブルを公にやれ、ばくちをやれと言うてそんなこと推奨するはずがないと常識的に思っておりますが、間違っておりますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 それは一体何年にできましたか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 それは、いやしくもお上がばくちをお許しになるのでございますから、何か名目をつけなければいかぬのでありまして、自転車の関係だったら、自転車の普及、発達、振興、産業の発展、ひいては地元への奉仕というようなことなんかがないと格好がつかぬからそういうものを書いておるだけであって、実際に私どもが受け取っておるのは、戦災復興をするために金がない、そんなものを税金で特別に、戦災を受けた、人数も少なくなった町でどかんとした税金を取るこ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 これは局長さんもよく御存じのことでありますから、こういう席ですから私は名前は言いません。名前は言いませんが、今おっしゃられたように、とにかくその町の四倍の収入が別途にある、ギャンブルで入ってくるような町とか、その町の財政と全く同じだけの金額が毎年入ってくるようなでっかい町が、均てん化してもらいたいということに対して一体どのくらいの協力をしておるだろうかということを考えると、それはいろいろな理屈もあるのでしょうけれども、…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 各地方自治体はことしの八月末で三カ年計画の行革大綱案をまとめて、住民への公表と知事や自治大臣にこれを報告することになっております。行革大綱案をまとめない自治体が出てきた場合これにどう対応するのか、その前には公表するということもあり得るのか、決意のほどをお聞かせいただきたいのであります。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 各自治体から出されました行革大綱案について、自治省はそれをどう取り扱っていかれるのですか。単にああ来たかと報告を受けるにとどまるのでありますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 三カ年計画に基づく行革大綱案の実施状況をどのようにしてフォローしていかれるおつもりですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 これは三年まとめてどんと報告せいということではよもやないのでしょうね。一年ごとだと思いますが、いかがですか。