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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○岡田(正)委員 くどいようでありますが、もう一回お尋ねをします。 これは人道上の問題として政府の態度ははっきりしております、ともかく一日も早く帰してもらいたい、問題は北鮮の出方一つである、ここまではわかりました。これは今まで言い続けてきたことです。だが、それで進展をしないから、何をアクションにしたらいいのかと考えた結果、国連にも訴え、国際赤十字にも訴え、そして向こうの赤十字にも訴え、北京政府にも訴え、ソ連にも訴え、ありとあらゆる手を使…

民社党・国民連合1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○岡田(正)委員 外務大臣、私はもう本当に怒ったですよ。それが外国におる我が日本国胞を守るべき立場にある政府の責任者の答弁ですか。私は情けない。もっと前向きな、私と同じ考えを持っていろんなら、口だけじゃなくて腹から持っていろんなら、総理を動かして閣議の決定に持ち込みたい、私もあなたと同じ考えだ、努力をしてみるというぐらいのことを言ったって罰は当たらぬでしょうが。罰は当たらぬでしょう。何でそれぐらいのことが言えぬのですか。 私は、この日本…

民社党・国民連合1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○岡田(正)委員 これは最後の質問になりますが、これは大臣のところから出た書類です。今大臣のところにお手渡しをいたしましたが、外務省の北東アジア課が窓口になっておりますので、課長さんが大変苦労いたしまして、六十年、昨年の四月にこういう文書を出しました。 その文書の中を簡単に要約をいたしますと、外務省といたしましては、日本人妻の人たちが安否が判明をして通信が確保された段階で、さらに双方が再会、会いたいなという希望があれば、その実現に向けて…

民社党・国民連合1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○岡田(正)委員 どうも安倍さんありがとうございました。くれぐれもよろしくお願いします。 それから、実はこれから造船不況の問題を訴えたいと思うのであります。 御承知のとおり日本の造船界というのは、世界の造船量の半分を占めるほどの造船王国でありました。今でもその量は、半分はつくっておるのでございますけれども、しかしながら御多分に漏れず、例えば石油一つの問題をとってみましても、今まで一年間に三億トンも石油を運んでおったタンカーが、省エネの関…

民社党・国民連合1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○岡田(正)委員 大変気持ちのいいお話をいただきましてありがとうございました。多くの造船労働者並びに会社の皆さんは、力強く思っておることと思うのであります。 次に、同じような趣旨になるかもわかりませんが、中小造船の人たちの困難を救うために、構造転換のための特別な臨時特例法のようなものをおつくりいただけぬものでございましょうかという訴えてあります。それは、中小造船というのは物すごい数があります。だが、非常に基盤が弱いです。第一とにかく金が…

民社党・国民連合1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それでは時間の関係がありますので、大変恐縮ですが、日銀の総裁お見えいただいておるそうで、どうもありがとうございました。遅くなって申しわけございませんでした。 今、国内は大変急激な円高で、みんながびっくり仰天しているのです。それで、竹下大蔵大臣が昨年の九月、G5の会議に行かれて、日銀総裁も御一緒だったと思うのでありますが、そこで五カ国の協議ができたと言ったら、見る見るうちにどんどん円高になるわけ…

民社党・国民連合1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○岡田(正)委員 時間が切れたようでございますから、最後に経済企画庁長官にお尋ねを一問だけさせていただきます。 現在の時点におきまして、東京サミット以前に新たな貿易摩擦解消策をお打ち出しになる予定でございますか、それだけ聞かせてください。

民社党・国民連合1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。これをもって終わります。

民社党・国民連合1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 公述人の先生方、大変ありがとうございます。貴重な御意見を拝聴させていただく機会を与えていただきまして、大変喜んでおります。時間の関係がありますので、ごく簡単なお答えになってしまうかもわかりませんが、できるだけ要点をしっかりお聞かせをいただきたいと思うのであります。 最初に、楠山先生にお尋ねをいたします。 今いじめの問題が出ておりましたが、先生のお答えを聞いておりましたけれども、もちろんケース、ケースによっていろんな原因…

民社党・国民連合1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 こういういじめの問題で新聞を非常ににぎわしておるのでありますが、それを読んだ国民がいつもそのケースごとに考えますことは、学校の弁明がありますね、先生の弁明がありますね、それから親の弁明があります。いろんなことを聞いておりまして、言うならば終局的には人命にかかわるような結果になっておるわけでありますが、そういう人命にかかわるような問題について、このいじめの問題で一体だれがどういう責任をとるべまなのかという大変な疑問を持っ…

民社党・国民連合1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 楠山先生、もう一つお願いしたいと思いますが、現在教育の現場におきましては、労使という言葉を使っていいのか悪いかわかりませんが、いわゆる管理職の人と教員の関係、現場の関係が大変ぎすぎすしていることがよく報道されておりますね。こういう労使関係のぎすぎすした現状の打開の方策というのはどうあるべきであるかということについてお教えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それでは次に、中田会長さんにちょっと教えていただきたいと思います。 私も実は土地家屋調査士の免許を持っておりまして、大変深い関心を持っております。特に民活の問題については大きな関心を持っておるのでありますが、最初お話をなさいました中に、昭和五十九年、経済企画庁の要請で民活をいかにしたら発揮できるであろうか、そういう問題について諮問があった、それに対するお答えをしたのでありますが、何といっても問…

民社党・国民連合1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 先ほど、私もちょっと不勉強でありましたが、マンションを買うことがないものですから大変不勉強でありますが、例えば二千七百万円ぐらいのマンションを買ったといたしますと、購入者自身が直接払うんじゃないんだけれども、その所在地の市町村に対して二百万円ぐらいの金を払わなきゃならぬ、まことに不都合なことであって、これを払わなければ二百万円安くお売りすることができる、利子の関係等も引例をされまして大変わかりやすいお話をされたのでござ…

民社党・国民連合1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 最後に、広岡先生にお尋ねをしたいと思いますが、先生のお話を聞いておりますと、国鉄の民営化は賛成である、しかし分割というのはいかがかなと、こういうふうに聞こえたのでありますが、そういうことになりますと、先生のお話の中に出てくる方式をとるとするならば、民営化にするんだけれども国有の株式会社というお言葉をお使いになったと思うのですが、国有の株式会社にして一本のもので経営をした方がよかろう、さらにロー…

民社党・国民連合1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 時間が来たようでありますから、最後に一点だけ広岡先生にお尋ねしておきたいと思いますが、先ほどの中田会長さんの、民間は国土庁の関係で土地の値段等についてはぱっさり網がかけられておる、政府機関はそうではないというような問題に関連をいたしまして、今や国鉄が持っておる長期債務をどう処理するかということの中に、やはり財産処分ということがあるわけですね。この財産処分につきまして国会でもいろんな論議が交わされておりますが、一口に言い…

民社党・国民連合1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 わかりました。ありがとうございました。 終わります。

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)議員 坂本先生にお答えをさせていただきます。 今先生のお説を聞いておりまして、私はむしろ爽快な気分になりました。先生は第四高校から東北大に、剣道は七段、教士という位を持ちまして、面の坂本といったら日本の剣道界で知らぬ者はおらぬ、知らぬやつは潜りだと言われるほどの実力者でございまして、ただいまの御質問は、むしろ今混迷しておる当委員会にまことに厳しいお面を一本入れたような感じがいたしまして、私も爽快に思っておるのであります。 さ…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)議員 これは重要な憲法の規定であると受けとめております。

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)議員 お説のとおりであります。

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)議員 堀先生にお答えいたします。 基本的にはもう全く先生のおっしゃることと私ども民社党の提案しておることとは一緒でございます。原理原則ですね、いわゆる総定数をどのくらいにするのか、それから合区、分区、簡単に言うなら区割り変更を認めるのか認めないのか、格差をどのくらいにするのか、それから中選挙区制度ですね、これを守るのか守らないのか、こういう大原則を各党において合意をし、その合意した事項に基づいて公平な第三者機関にお任せをする…