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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡田(正)分科員 次に、造船不況に関連をいたしましてお尋ねをしたいのでございますが、まず第一のお尋ねは退職者、企業から退職なさった方に対しての対応についてでございます。 造船産業の不況のしわ寄せを最も受けている人はだれかといえば、当然そこで働いておる労働者の皆さんでございます。第一次オイルショックで構造不況となりまして、御承知のとおり昭和五十四年、設備の三五%をカットしておるのですね。これはもう全国的です。だから、ドックが三つあれば一…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡田(正)分科員 これはひとつ大臣にお願いをしたいと思いますが、先般二月二十一日の予算委員会におきまして一般質問をさしていただきました。そのときに私の方から、これは仮称でございますけれども造船産業再建連絡会議とでもいいますか、そういうものをもってでもぜひひとつ対処をお願いしたいと申しまして、運輸大臣、通産大臣、自治大臣そして労働大臣の四方に所見をお伺いいたしました。四名ともそろって大変大事なことだ、やらねばいかぬと考えておるという非常…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡田(正)分科員 それでは最後にお願いを申し上げておきます。 昨日の新聞にも出ておりましたように、造船業界の冷え込みというのはもう大変なものでございまして、今、春闘の期間でございますが、大会社であります日立造船あるいは三井造船、こういうところでさえも、そこで働いておる労働者の皆さんはもうみずからのベースアップの権利を放棄する、放棄せざるを得ない。それよりも雇用を確保しなければいかぬというような、経営者の方が言ってしかるべきようなことを…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岡田(正)分科員 午後のトップバッターで恐縮でございます。大臣におかれましては、私とは長い間国会対策委員会におきましていろいろと御指導いただきまして御一緒させていただきましただけに、江藤さんがめでたく建設大臣に御就任に相なったということは党派を超えて私、心から喜んでおる次第でございます。おめでとうございます。 まず第一に、尾道―今治ルートの四国架橋の問題でございますが、その中の生口大島の架橋問題について、質問というよりはむしろお願いに…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岡田(正)分科員 大臣も御承知かと思いますが、今全く造船不況の真っさなかでございまして、全国的には昭和五十四年の第二次オイルショックの余波を受けてやりました第一次構造改革で、造船業界というのは設備を三五%もカットいたしまして、ドックが三つあったら一つは必ずつぶしてしまう、二つあるところは一つつぶすというような状態。それから、これは労働集約型の産業でございますので、二十七万人おりました労働者が一遍に十六万人に減るというような、十一万人減…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岡田(正)分科員 大変ありがとうございます。地元を代表して本当に心から感謝を申し上げます。これは造船所だけのことではございません。地元の地域住民全体の願いでございますので、何とぞよろしく重ねてお願いを申し上げます。 次に、架橋の問題であります。一日も早く四国まで完了していただきたいと思いますけれども、財政の御都合もあると思いますが、今後の御計画はいかようになっておるものでございましょうか、お尋ねをいたします。

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。非常に積極的な姿勢が答弁の中ににじんでおりまして大変喜んでおるような次第でございます。どうぞひとつよろしくお願いをいたします。 そこで一つだけちょっと希望を申し上げておくのでありますが、現在あります尾道大橋、これが現在百六十円を今度三百円に上げざるを得ないということで、その理由としましては、当然のこと四国との関連を見まして、尾道バイパスを今つくっていただいておりますので、そういう経費もかかるし…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。大変地元よりも早くそういうことまで格段の御配慮をいただいておることを本当に恐縮に思います。 今何といってもまだ貫通しておりませんので、メニュー助成の問題とかそういうことが適用除外になるのではないかと思うのでありますが、貫通しますのには百年河清を待つとは申し上げませんが、江藤大臣がいらっしゃって局長さんが頑張っていただければ、私は少なくとも十年ぐらいで何とか目鼻がつくのじゃないかと思いますが、し…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岡田(正)分科員 時間がだんだんなくなってまいりましたので、質問を一緒にあわせてさせていただきますが、実は大臣、昭和六十九年度にアジアオリンピック大会というのを、これは広島が中心となって、県内で行うことになっています。これはもう超党派で一生懸命になって頑張っておりまして、オリンピックは開催されることに見通しがついたのでありますが、肝心ないわゆる新空港ですね、これは運輸の関係ですが、これもことしの四、五月には設置告示が出るだろうというの…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。用地の問題が先決問題でございまして、これに対しては何といっても地元の協力が一番必要なことでございます。全く汗が出るようなことでございますが、地元といたしましても全力を挙げて何とかアジアオリンピック大会に間に合わせたいと思っておりますので、県も市町村もすべてが全力を挙げて御協力をさせていただきますので、何とぞ何とぞひとつアジアオリンピック大会に間に合いますように格段の御配慮をお願い申し上げます。…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岡田(正)分科員 どうもこれは地元の方で用買が進まない、なかなか協議が進まないということでありまして、専ら地元に責任のあるようなことでございます。汗をかきながらのお願いでございますが、これもまた市長以下全員で全力を挙げて御協力をさせていただきますので、何分ともひとつよろしくお願い申し上げます。 次に、最後でございますが、先ほど申し上げましたように造船不況が著しいものでございますから、そういう問題等を勘案いたしまして、内需拡大を図ってい…

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 小沢自治大臣には先般予算委員会でも質問さしていただく機会がございまして、大変ありがたかったのでありますが、あのときに申し上げたと同じようなことが実は昨日、渡部前厚生大臣、理事からお話が出まして、なかなか評判のいい人だなと思って非常に感心しておるのであります。その話というのは、小沢さんと農水大臣になりました羽田さんとが非常にいいお友達で、同志であって、前、大臣に就任というチャンスがありましたにもかかわりませず、二人が同時…

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 大変立派な決意をいただきまして安心をいたしました。ひとつ今の言葉どおり頑張っていただきたいと思います。 それでは、もう随分質疑を繰り返しておられるのでダブるところは省いていきたいと思いますが、まず第一の質問です。 これは予定をしていなかったので、あるいはお答えができぬかもわかりませんが、参議院の総執行経費というのは二百九十一億四千五百万円と、これは前回に比べて三十四億八千万円の増でありまして、一三・六%の伸びであるとい…

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 衆議院の経費については、今回出ておる参議院の経費とおよそ同額であろう、さよう心得てもらいたい、これはわかりました。 ダブルのときはいかがですか。

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 さすれば、まあ同じぐらいの経費がかかるものと考えますと、ざっと考えて、参議院で三百億、衆議院で三百億、プラス六百億というくらいの程度のものはかかる、こういうふうに心得でいいのではないかと思うのでありますが、違っておったら後で御訂正ください。今、小学校、中学校の義務教育の教科書代が四百億円程度であると承っておりますので、何とまあ大きな経費が要るものだなという感想だけ申し上げまして、次の質問に移らさせていただきます。 この…

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 よくわかりました。超過負担はないものと、五十八年のときの調査から考えて、思っておる、こういうことでありますが、もし超過負担があるとしましたら――これは挙げてある項目以外ですよ。執行経費のいろいろな小さい費目がありますね。そういうもの以外のことを私は言っておるのではないのであって、この費目の中において超過負担がもしあったらどういうふうに措置されますか。五十八年にお調べになったときに、超過負担という実態がないかどうかという…

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 それでは、法務関係といいますか、警察関係の方にお尋ねをいたしておきますが、選挙がありますと、違反というのがどうしても出てくるという現象があります。その違反対策といたしまして予算でどのように組んでいらっしゃるか、また、その予算の内容について、どういうものであるかということについてお答えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 これはつまらぬ質問かもわかりませんが、一応例年の実績があるわけですから、それに基づいてそれぞれ三億三千百万円とかあるいは一億三千九百万円とかいうふうに計上なさっていらっしゃるようでありますが、この予算をオーバーした場合にはどういうような措置をとっておられますか。

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 在外邦人の選挙制度の問題については法案がまだ未成立でございますが、この法案が成立しないことを願っておるのではないはずでありますから、成立をしたとしてもこれをやろうと思うと一年ぐらいはその教育や訓練に時間がかかりますよということをかねてから聞いております。現在その準備をしておくべきではないかと私は思うのでありますが、いかがでございましょうか。

民社党・国民連合1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 失礼しました。法務省と警察庁の関係は結構でございますので、ありがとうございました。 次にお尋ねをいたしますのは、新聞にも出ておりますけれども、職務執行命令、代執行規定の改正に当たりまして選管の選挙事務というのはもう全然別ですな。途中ちょっと混乱がありましたけれども、後藤田さんは別だ、こういうふうにおっしゃっておりますが、自治省ではどう考えていらっしゃいますか。