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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 その答弁もよくわかります。よくわかりますが、一つ考えておいていただきたいと思いますのは、公職選挙法はあらゆる人、どんな立場の人、どんな経歴のある人であっても日本人である限り立候補が自由にできるのだというものではありませんね。欠格条件もたくさん並べてあるはずでございます。こういう者は立候補できないよ、受け付けないよという制限がたくさんあるはずであります。だれもが自由に立てるという選挙法ではありません。 したがいまして、私…

民社党・国民連合1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 よくわかりました。 昨今は法の精神を忘れ技術面に流れる風潮が多い中で、犯罪被害者救済法の実施期限前でありますのに、この法律の基本精神をくんで、新宿バス放火事件などの被害者に死亡者二百万、障害者百万円を限度といたしまして特別支出金を出すということを決定されましたが、このようなことがまさに善政ではないのでしょうか、生きた政治ではないのでしょうか、血の通った政治ではないかと思うのであります。これが法を守るべき立場に立った人々…

民社党・国民連合1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 それでは、最後に大臣に苦言を呈したいと思うのであります。これはずっと続いております一連の憲法改正発言問題についてであります。この際、大臣の決意についてお尋ねをしておきたいと思うのであります。 まず第一に、行政というものは憲法や法律に基づいて行われているものですね。私は、あなた個人が改憲の意思を持っているということをとがめたり、持ってはいけませんというようなことを言おうとは思っていません。むしろ、それはそれで一つの見識で…

民社党・国民連合1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 時間が切れましたので、これで最後にさせていただきます。 もう一度念のために、簡単にお答えいただきたいと思いますが、法務大臣だから憲法あるいは法律問題について特に重みがあるということは私は憲法解釈上わからぬとおっしゃいます。これはまた後日の論議に譲るといたしまして、わからぬから私は何を言ってもいいんだ、鈴木内閣は政治路線として憲法を遵守するということを言ったから、内閣の一員におる限り私はその路線を守ります、遵守します、し…

民社党・国民連合1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 終わります。

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 大臣、先に一言申し上げておきますが、私は、人間としては大臣のような思ったことをずけずけ言われる、たくまない、そういうお人柄は非常に好きであります。これからもそれはずっと続けていただきたいと思いますが、ただ一つだけ御注意願いたいことは、奥野さんはいま大臣という最高の地位におられるわけです。昔から綸言汗のごとしという言葉がありますように、大臣のようなお立場になりますと、一たん吐いた言葉は額から出た汗と一緒でありまして、もう…

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 このバスを運行しておりました京王帝都電鉄は、六月二十日とりあえず負傷者の治療費を全額立てかえをするということをお決めになったそうでございます。しかしながら、いろいろ取りざたされあるいは推定されるのには、同社側には事件そのものについての過失がなかったと認められているようであります。 ということになりますと、慰謝料とかあるいは遺族への補償金というような負担問題はどうなるのかなということが大変心配になってまいりますが、この問…

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 これは若干管轄外のことにわたるかもしれませんが、もしその場合は私の意見としてお聞き願っておきたいと思うのですけれども、こういう問題が起きたときに、いまの交通法規に照らしましても、バスの運行しているときではない、だから会社には関係ないんじゃないか、責任はないんじゃないかというような問題がいろいろ言われておるのでありますが、私はこれは大変微妙な問題じゃないかと思うのです。 なぜならば、天下の公道の上にバスの停留所というもの…

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 次に進ましていただきます。 こういうような問題につきましては、私つくづく前国会のことを思い出すんです。通り魔殺人とかあるいは爆弾テロというようなものでゆえなき犯罪に巻き込まれた被害に対して国が補償しましょうということで、犯罪被害者給付金支給法というものがさきの国会ですでに成立したことは御存じのとおりであります。ところが、その当時私どもは過去にさかのぼってこの法律をつくってもらいたいということを言い出した、過去にさかのぼ…

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 率直な御意見ありがとうございました。 では次に進ましていただきますが、犯人の取り調べの状況について御説明を願います。

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 これはあくまでも仮定の問題になりますが、新聞の報道によりますと、四日前ぐらいから計画をされておった犯行のように思われるということも書いてありますが、もしこれが先ほど来から問題になっておりますような精神障害者であったとした場合はどういう刑になりますか。

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 私はこの点では大臣と全く意見が一緒でありまして、もうこういう無差別爆撃といいますか、とんでもない人間がおったものだ。私はこういう人は人間と思っておりません。全く許しがたい犯罪者です。こういうものをごく軽度な措置をするというようなことは絶対にあってはならぬ、社会正義の上からも許すべきでないという考えを持っておりますことを申し添えておきます。 さてそこで、この人のことを申し上げるのではありませんが、世の中には精神障害者の方…

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 そこで、今度は大臣に直接お尋ねをしたいと思いますが、けさほど来論議をされており、それから昨日も御発言になった問題でありますけれども、この問題に関連をして、大臣は、保安処分を含めた刑法改正を急ぐべきであると、こういうふうにおっしゃったということを聞いておるのですが、その点もう一度、間違いはないかどうかお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 そこで重ねてお尋ねをいたしますが、この保安処分というのは、たしか法務省が準備をなさっていらっしゃる草案の中にはあると思うのです。そのままそっくりを提案をしたいな、推進したいなと思っていらっしゃるのかどうか、お答えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 それでは、協議を十分しながら改めるべきものは改めるというお言葉であり、ますから、深く追及しないことにいたします。 ただ私が非常に心配いたしますのは、この保安処分という問題を聞きますと全国民が一様にぱっと思うことは、どこかの国にありますように、ともかく権力の行使の前に邪魔になる者がおれば片っ端からひっつかまえて保安処分に処する、いつの間にか消えていくというようなことがありはしないだろうかということを非常にみんなが心配する…

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 この問題で最後に重ねてちょっとお尋ねをしますが、もしこのバス放火事件の犯人の方がいわゆる精神障害者であったということになりまして、責任無能力者であるということになった場合、当然これは無罪になるでしょうね。あるいは悪くいっても不起訴でしょう。ということになった場合に、厚生省はこれに対してどう対応できますか。国民が一番知りたがっていることなんですよ。そういうものが再び野放しになるのかいな、それはえらいことだぞという心配があ…

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 ただいまの答弁を私は信じます。ぜひともがんばっていただきたいと思います。 次の問題でありますが、山梨県東八代郡一宮町のスポーツ広場におきまして、八月二日の午後二時半ごろに梶原利行という三十六歳の男が、大勝和英さんの次男の五つになる司ちゃんという人を誘拐いたしました。四日の日にとうとう殺したらしいということでありますが、この事件発生後の捜査状況について説明をしていただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 一部聞いたところでは、県警の手の打ち方が悪くてとうとうついに殺してしまったというようなことを伺いましたが、ただいま聞きましたところでは、身のしろ金を持ってこいという連絡があったのが八月四日ということですから、そのときにはもう亡くなっていらっしゃったわけでございますから、私はその疑問は解けました。 そこで、この犯人につきまして、これも私の聞き違いかもわかりませんが、ふだんは平常人でありましても、犯罪を犯したときにはいわゆ…

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 よくわかりました。とにかくこれなんかも突如として思わぬときに無差別でどこの家の子供がひっさらっていかれるかわからぬというようなことでありまして、非常に恐ろしい犯罪であると思うのであります。こういう問題について、いままでいろいろ誘拐事件というのがたくさんありますね。長年にわたっての資料というのはむずかしいと思いますが、現在までの誘拐犯人で精神障害であるということで不起訴扱いになったり無罪になったりというようなことになった…

民社党・国民連合1980/08/27

第92回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡田(正)委員 次に、元日共幹部の伊藤律氏の問題でありますが、生存が確認されてあすかあさってでもお帰りになるというようなことを漏れ聞いておるのでありますけれども、これに対しまして当局はどのように対応しようとしていらっしゃるのか、お答えいただきたいと思います。