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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 時間がありませんから、これもこのぐらいでやめさせてもらいます。 一番最後にお尋ねをしたいと思いますのは、親族の場合「同居していない場合であっても」というのがありますね。この「同居していない場合であっても」と、そこまで範囲を広げられますと、よくあるじゃありませんか、きょうだい同士でも仲が悪くて、裁判ざたでお互いに法廷で争っておる。他人が聞いておっても、他人でも、あそこまではいかぬだろうと思うほど激しくやるというきょうだい…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 最後に申し上げておきますが、よく法律がひとりで歩き出すという言葉を私はたびたび使うのでありますが、よくあるのですよ。おとりに使われたというような場合に、意思を通じたということにはならぬじゃないですかというのは、これは小説に書いたらそのとおりなんです。ところが、いままでのやりとりの間で御説明を聞いておりますと、同居していない親族であっても、ああ本人が立候補しているなということを知っており、そしてもっと具体的に言うたら、あ…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 インドシナ三国の難民の問題につきましては大臣はよく御承知だと思いますけれども、一応質問をいたします前にその経過をお話をしておきたいと思うのであります。 一九七五年にラオス、ベトナム、カンボジア、俗に言うインドシナ三国は社会主義に変貌してまいりました。それ以後ベトナムにおきまして約六十万人、ラオスにおきまして約二十二万人、カンボジアにおきまして十数万人の方々が祖国を捨てておられます。一九七五年、俗にボートピープルと呼ばれ…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 いま回答を聞いていますると、四百六十一名の方がいま現に日本に定住をしているという状態でありまして、千人という枠にはまだまだ届かぬわけでありますね。 そこで私が非常に不審に思いますのは、この定住枠の消化、充足が非常に鈍いと思うのです。難民の方々の非常に心せいた、差し迫った、せっぱ詰まった状況からいいますと、非常に定住枠の充足が鈍い。これは何か原因があるんじゃないのか。そのいわゆる鈍いということの原因の調査や分析をなさいま…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 後でまた詳しく具体的な例を挙げて質問をさせていただくことにいたします。 一つだけちょっと念押しをしておきまいと思います。昨年の十二月の姫路それからことしの二月の大和のセンター両方合わせまして何人収容できる施設でございますか。

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 それでは後ほど具体的にまたお尋ねをいたします。 次に、受け入れ後の待遇の問題でございますが、大臣のお手元に差し上げました一番上の資料であります。鳥取の小学校で、難民の子供さんが入学したいということに対しまして、これを拒否した事件があります。十月二十七日に幸いに受け入れが決まりましたからよいようなものでありますけれども、一たん拒否を受けました子供の心には大変大きな傷を与えておるのだろうと私は思うのであります。これは世界人…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 よくわかりました。ただ問題は、町内会で起きた問題とかいうのではないのであります。入学拒否をいたしました機関というのは公的な機関であります。しかも文部省の統括の中に入った機関で起きた問題でありますので、私はいまの答弁でそれ以上質問しようとは思いませんが、二度と再びかような事件がありませんように、事件が起きてからの指導では私はこういう問題は手ぬる過ぎると思うのであります。これはすでにわが国が批准をいたしました世界人権規約に…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 それではちょっとお尋ねをいたしますが、この種の在留資格の問題につきましてアメリカ、カナダ、オーストラリアという諸外国におきましては一体どのように対処しておられるかお尋ねいたします。さらにつけ加えて、現在これらの国が、そしてわが日本がインドシナ三国の皆さんに対して許可をした数を、各国別に日本を含めてひとつ発表願いたいと思います。

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。ただいま御発表がありませんでしたが、わが国よりも国土の面積も小さく国力も非常に弱いはずでありますスイスにおいてさえ約四千人、ベルギーにおいてさえ約三千人定住許可をしておるという話を聞いております。いま故意に発表されなかったのかどうか知りませんが、経済大国日本といたしましては四百六十一名、まことにりょうりょうたる感じが私はしてならないのであります。 さて次の質問でありますが、永住許可条件は現在どう…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 そこで私の希望でありますが、前段の質問においてお答えがありましたように、アメリカの二年あるいはカナダのいきなり永住、オーストラリアのいきなり永住という制度から比べましても、わが国の受け入れ条件というものはまことに厳し過ぎるというふうに思うのであります。 そこで私は百歩譲って、いきなりカナダやオーストラリアのようなまねはわが国はできないよということをのむといたしましても、ならば、まず三年間ぐらいの特別在留許可、これは先ほ…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 わかりました。ただ、いまお答えの中で非常に気になりますことは、私は、南北朝鮮人の皆さん方の身分の問題あるいは台湾の皆さんの身分の問題につきましても従来から関心を非常に強く持ってきた議員の一人でございます。であるだけに、この現在の入管令でも直ちに一二年間の特別在留許可が与えられる制度があるにもかかわらず、韓国の皆さんあるいは台湾の皆さんとのバランスの問題から踏み切ることができないというお答えでは、実は私は満足していないこ…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 こういう質問は適当ではないと思うのでありますが、難民の皆さんが比較的よい条件の職場に恵まれることは一般的には余り考えられませんね。ということになりますと、わが国で言いますところの、一番極端なもので言いますといわゆるパートタイマー的な仕事をやっていらっしゃる場合、こういう場合はどう判定をしていらっしゃるのですか、お尋ねします。

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 そういうことは、現実に判断を下します現場の第一線におきましてもあなたと考えは全く変わらぬと理解をしてよろしいですね。

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 非常に明快な答弁をいただきましてありがとうございました。 次に難民の帰化の問題でありますが、現在の国籍法第四条でありますけれども、非常に厳しい条件を定めております。しかもその運用の実態も相当に厳しいと実はわれわれ聞いておるのであります。そこで難民の帰化の問題につきましては、いま御説明のありましたカナダ、オーストラリアあるいはアメリカなどのように三年後ぐらいには容易に帰化ができるように、ひとつ特別立法をするぐらいの配慮を…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 しつこいようでありますが、重ねてお尋ねをいたしますけれども、この帰化の条件というのは全然緩みたるみなし、いままでに一切特例なしと判断してよろしいんでしょうか。

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 これはもう御存じのとおりでありますが、日本がすでに認めております世界人権規約第二条には、この世界人権規約の約束事を成就させるためには各国の中にある現在の法律をも変えていくことをお互いの国は約束しようということまで実は明記をしてあるのであります。このことを十分腹におさめられまして、時間の関係がありますのでこの質問はこの辺でやめますが、ぜひひとつ努力をしていただきたいというふうに考えている次第であります。 それから、次に受…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 現地の大使館で配付しているのですか、難民への手引書というのがありますね。あの中におきます定住条件というのが厳しいのじゃありませんか。簡単にお答えください。

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 いろいろと説明を聞いてまいりますると、現地の難民キャンプに、難民事業本部というのですかここの代表の方々がことしの三月と八月ぐらいに二回にわたって代表団を出して、何名かを定住の許可の認定をしたというようなことを聞くのでありますが、一体何名認定されて何名入ってこられたのか。さっき聞きますと、いわゆる入国許可というのが早いのだったら二、三週間、遅いものでも四カ月か五カ月、こういうことを聞くのでありますが、一体どのくらい経過し…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 それでは時間の関係がありますので次に入らせていただきます。 ことしの七月、「在日インドシナ難民を救う法律家の会」というところに在籍をしておられます六人の弁護士さん、きょうお見えになっておると思うのでありますが、笹原さん、池田さん、野本さん、村上さん、住田さん、伊藤さん、その六人の人と、慶応大学の小松教授が、恐らくお見えになっていると思うのでありますが、現地で合流をいたしまして、タイの東部の町ウボンの難民キャンプにおきま…

民社党・国民連合1980/11/05

第93回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 ちょっと素人的な質問をいたしますが、十月十五日に定住の許可を出された、これはいまわかりました。定住の許可が出たということは、もう直ちに日本に入ってきてもいいということでございますね。