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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 大まかに言いまして、各級選挙ごとと申し上げましても参議院の全国区から村会議員の選挙まであるわけでございまして、大まかに分けて、たとえば政令都市以上はこう、それ以下はこうというような決め方をなさろうとしておるのか。ランクといいますか、その大まかなランクもお考えになっておりませんか。

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 といたしますると提案者の御意思をちょっとここで伺っておきたいのでありますが、これはスケジュール的なことであります。 たとえば、この法律案が成立したとします。成立したといたしますると公布に至るまでの間に各党との間で、いまのようなまだ決まってない判然としないような問題について協議を重ねていくということになるわけでありますが、やはり一つの問題は、目標を設定していらっしゃることから考えますと、途中の段階になると、ええいもうめん…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 次にステッカー、いわゆる俗に言う裏打ちのないポスターのことについてお尋ねをするのでありますが、これがはんらんしている、何とか自粛をしたいという気持ちもよくわかるのであります。ただ、実施に至ってから後々また問題が出てもいけませんので、この際、明確にしておきたいと思うのでありますが、ここに書いてありますのは「公職の候補者等の氏名等又は後援団体の名称を表示する」というふうな文句を書いてありますね。ということになりますと、私の…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 それでは、いまの私の質問に対しましては、まずいいだろうと思うけれども誤解があってはいかぬので後ほど統一見解をお示しいたしましょうということで理解しておってよろしいですね。——それでは、その次の問題に入ります。 これも同じような問題でありますが、よくありますね、相談所。私どもも、市民の各位が相談事がありましても、私どものように、こんにちはと言うて、いらっしゃい、どうぞどうぞと三回言ったら裏へ抜けちまうような小さい家では目…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 これは大変重大な問題ですが、候補者たるべき者の名前も何にも入ってない、しかし、よろず相談所的に皆さん方の御相談に、いついかなるときでも応じましょうという相談所を、たとえば民社党相談所とか、あるいは市民相談所民社党なら民社党と書いてあるだけのいわゆる案内板みたいなもの、表札がわりのもの、そういうものはだめなのですか。

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 それでは次に入らせていただきます。 ポスターの掲示の問題につきまして、都道府県であろうと市町村であろうと三つの方法がとれる。任意制で法定数だけ張れる場合、一部掲示場を設ける場合、条例で掲示場だけにとどめてしまう場合、この三つの方法のどれでもお好きな方をおとりなさい、こういう非常に御親切なことを今度言い出したわけでありますが、こんな親切なことを言い出す限りにおきましては、一投票区につき五カ所ないし十カ所以内においてという…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 衆議院並みの個所数ということで親切にこれを規定してあるのだ、こういうのですが、親切にこの規定をする以上は、いやしくも国会議員が集まって、この法律をつくるわけですから、それほどの親切があるのなら公営費用、いわゆる掲示板をつくる費用は、この法律が適用されるときからは、すべて公営でやってあげましょう。たとえば、それはその市町村だけが金を出すのではない、都道府県だけが金を出すのではない、それは交付税に上乗せして公費をもって充当…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 そういう答弁をいただくと、もう一つ聞きたくなってくるのでありますが、市町村に至るまで全国的に掲示場で掲示するのだということになれば交付税の対象にしやすい、これはよくわかります。わかりますが、そういうことは横に置いておいて、わざわざ法律で、こうしてもよろしいのですよと打ち出していくということは、言うならば勧めることでしょう。各地方自治団体にお勧めするわけでしょう。メニューをつくってお勧めする限りは、交付税で全国的に一律に…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 次に、いまの長時間にわたって同一場所で云々というのですね。先ほどの御質問に対してのお答えは、これは取り締まり規定ではなくて訓示規定でございますので、そこはお互いにフェアに、紳士的に、明朗な選挙を目指して考えようではないかという御説明でございましたが、そういう守れぬようなものなら、わざわざ挙げぬでもいいではないかと思うのですよ。訓示規定だからとおっしゃっておりますけれども、法律というのはつくってしまったら、つくったとき、…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 わかりました。考えはいいと思うのですが、ということになりますと、これはどう思われますか。選挙というのはできるだけ良識に従ってお互いにフェアにやることがいいではないかということは私も同感ですよ。それで、ここで街頭演説や何かをやるときに長時間にわたって同一の場所にとどまるなよ、とどまっちゃ困るよということまでお決めになろうというぐらいですから、いま一つ入れたらどうですか、忘れているものがありはしませんかということを申し上げ…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 というふうに明確なお答えが返ってくるわけでありますが、こういういわゆる気勢を張るも何も、とにかくだれもそばに寄りつけないぐらいの大騒ぎになるのでありますが、公職の地位をもって運動されるわけですな。現実にマイクを持って、わあっと大勢集まった群衆の中で、やあ、だれだれ君を頼むよとやるのですから、これは明らかな選挙運動ですね。これは公職の地位を利用した選挙運動には入りませんか。同じく専門的にお答えください。

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 私はやっかみで申し上げているのではないのですよ。やっかみで申し上げるのではなくて、選挙民が見ておって、まことにおかしいなとみんな言うのです。というのは、たとえば普通の候補者の場合ですと、道案内車が一台、宣伝カーが一台、それからいわゆる交代要員を乗せた車が一台、それからウグイス嬢なんかの交代要員を乗せたものが一台、その後に地元の道案内といっても、同じ村でも一カ所だけじゃないですから、その次の方へ行ったら、もうわからぬよう…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 さすがに議員提案だけあって、非常にユーモラスな御答弁をいただきましてありがとうございます。ただ、これは後日に問題をおきたいと思いますが、いまもおっしゃいましたように、非常に正直におっしゃっているわけですが、ああ総理大臣が来たか、鈴木さんてどんな人だろうかと思って、みんなが顔を見てみたい、遠くからでも見たい、これはわかります。それが動員になる、それでやがては何十台という自動車が連なって「気勢を張る行為」になる、これもわか…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 それでは、この問題はいま一つだけの念押しでやめておきますが、これがいかに具体的であり、直接的であるかということを、それぞれの事例によって判断しないと、ちょっと言いにくいのであります、こういうことです。これもよくわかるのでありますが、いまから何年も前の話ですけれども、珍しくも利益誘導罪を宣告されて選挙当選無効になった人があるのです。それは何をもってなったかといいますと、電気が来てない村へ行ったのですね。その電気がついてお…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 了解。それでは、続いて次にいかせていただきます。 宣伝カー、いわゆる候補者カー一台だけで、あとはいわゆる拡販車と称するようなものは一切認めないということでいこうじゃありませんかという趣旨の御説明でございますが、小さな市町村でしたら候補者カー一台だけでもいいと思うのです。ところが、極端な例をとるようでありますが、全国区の参議院なんかは四十七都道府県ありまして、選挙期間は二十日間ですね。ということになれば、全国の都道府県を…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 そこで、いまお答えになりましたお二人のようなお立場の方ですと、これは余り小まめにお回りにならぬでも、おい、わしゃ出るぞと言うただけでも大丈夫なんですよ。やはり有名人と無名の人とを一緒くたにしちゃいかぬと思うのです。やはり立候補した以上は、本来から言えば各所、各所において辻説法をやって、それで皆さんに自分の政見を訴えて歩くのが一番いいのですけれども、これはなかなかそうはいかぬ。そうはいかぬとなれば、せめて顔だけでも見せて…

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 時間がありませんから、この問題はまたペンディングにさせていただきます。 その次に、まことに小さなことでございますが、「自動車の上において」というのがありますね。この「自動車」というのは何を言うのですか、それを教えてください。

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 それではここで確認しておきますが、もし、これが原案どおり通ったといたしましたら、五十cc以下の車であれば構わぬわけですね。確認しておきたいと思います。——また新戦法が出ますよ。

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 提案者の方は、それでいいと思っていらっしゃいますか、一言だけ。

民社党・国民連合1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○岡田(正)委員 それから、ここのところで関連してちょっとお尋ねいたしますが、この機関紙誌の普及宣伝等について、あるいは演説の告知について、自動車のマイクの上において、こうなっておるわけでありますが、長さが二メートルぐらい、幅が五十センチぐらいののぼりを立てまして、そこへたとえばスローガンとか、あるいは候補者の名前の入ったものを三、四十本ずらっと立てて黙って立っておる分はどうなるのですか。何も言わぬのですよ。全然声は出さない、じっと立っ…