岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。大変りっぱな決心です。ぜひやり抜いていただきたいと思います。 さて、そこで、このごろよくマスコミにおきましても、国会の中におきましても、もう寄るとさわると行革ということが話題に出るようになりました。だが、案外、なぜ行革をしなければ大変なのかということが余り明確になっていない感じがいたしまして、この運動がしりすぼみになる可能性もないとは言えない。中には、無責任な人の発言によりますと、何をがたがた騒…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 そこで、重ねてお尋ねをいたしますが、されば、あなたが行革が緊急かつ重大であることの問題の意識をお持ちになっておる上で、ここで明確に答えていただきたいのは、長官の考えていらっしゃる行革の範囲というものはどの辺まででございますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 それでは、長官のお考えの中には地方行財政の改革ももちろん含んでおるのだ、いまのお答えでそういうふうに聞こえますが、間違いございませんか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 さて、そこで長官にお尋ねをしたいと思いますのは、この行革がずっと進んでまいりまして、たとえば五十七年度に増税なしの節減案が出たといたします、仮定をいたします。その場合、補助金その他の方に大きなしわ寄せがいくと思いますが、そのいきました財政緊縮のあふりが財政投融資計画の方へしり抜けになってごっそり移ってしまうという可能性がないとは言えません。しかして案外この財政投融資問題については、国会においても余り詳しく時間をかけては…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 それではちょっと念を押しておきますが、一般会計予算等にあらわれてくるあるいは機構改革にあらわれてくる分は国民の皆様にもよく目に映りますけれども、財政投融資計画の中に入ってしまったらなかなかもって国民の目には映りません。そういうしり抜けになることは長官として断固として抵抗するという御決意があるものと見てよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 次に、いまの臨調でございますが、臨調から出てまいりました答申は完全実施をなさいますか。いかがですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 いまの三つの、長官が臨調にお願いをされましたことは、日本語ではよくわかります。汗を流せばやれる、これはわかります。それからいま一つは、国民からよくやったと言われるようなものにしてください、これもよくわかります。 一番気になりますのは、官民協調でやってくださいということですね。これはいかがですか、実際に可能と思いますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 その可能というのは、答申をつくる作業が可能とおっしゃる意味ですか、あるいは行革を推進することが可能という意味ですか。どっちに分けておっしゃいましたか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 ちょっとこの問題は、しつこいようでありますがもう一度お尋ねいたします。 この行財政改革をするということについて一番先に痛みを感じる人はお役人ではないのでしょうか。いま長官がおっしゃいました官ではないのでしょうか。こういう点から考えますと、その答申案をつくるのについて完全な官民協調が得られると長官はお思いになりますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 私が大変気になっておりましたことをずばりとお答えをいただきましてありがとうございます。そのとおりです。まず隗より始めよでございまして、政治家がまず改革を行っていかなければなりません。そのことにつきまして、自民党の党内においてもいろいろと声が出ておる、その声を聞いておるということでありますが、その一部分だけでも、政治家自身の改革の問題についてどのようなことを長官はお聞きになったかあるいはお考えになっていらっしゃいますか、…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 では、次に移らしていただきます。 臨調がいま懸命な審議をなさっていらっしゃるわけでございますが、この臨調の作業というのはフリーだというふうに聞いておりますけれども、一部から聞こえてくる声によりますと、いやそうではないらしい、枠をはめられておるのではないかということを聞くのであります。枠をはめているのか、拘束しておることがあるのか、完全にフリーなのか、その点を明確にお答えください。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 次に、七月には恐らく臨調から増税なしで五十七年度予算をこう組んでいただきたいという中間答申が出てくるであろうと期待をいたしておりますが、その場合に、増税なしで五十七年度の予算に反映ができるであろう節減額というのはどのくらいを期待をしていらっしゃいますか。もし問い方が悪ければ、どのくらいを予定をしていらっしゃいますか。腹づもりをお聞かせください。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 そこで、ちょっと長官、私は不審に思うのですが、いま国を挙げて、しかも責任者であります鈴木総理も五十七年度は増税なしで予算を組むという決意を発表していらっしゃいますことでもありますから、臨調の答申待ちであって、それまでは一切政府は何にも考えぬ、こういう意味でございますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 それが本当だろうと思います。ということでなければ私は政府は怠慢であるというふうにむしろ言いたいのであります。 そこで重ねてお尋ねをいたしますが、政府が答申が出たときに即応できるように勉強して体制は整えつつある、これはよくわかるのです。そうなければなりません。そこで、だれもが予想することができますような補助金、行政の経費、人件費あるいは財産売却その他のことにつきまして、大項目別には五十七年度予算に反映すべき節減額がそれぞ…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 それでは確認をしておきたいと思いますが、臨調が中間答申をお出しになる、それより前に政府としては一応の対応策、いわゆる対比できるような対応策というものは当然こしらえていらっしゃるものと理解をしてよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 大蔵省お見えになっていますか。次に、財政再建特例法の関係と補助金のカットの問題について関連をして大蔵省にお尋ねをしたいと思いますが、財政再建の特例法の提出を考えているかいないか、そのことについてお答え願いたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 ちょっと意外な感じがするのでありますが、いままで新聞にはずいぶんと、これは党の関係でありますけれども、安倍さんの言葉その他大蔵大臣の言葉等が載っておりまして、財政再建特例法をもって一括処理しなければならぬようになるであろうという意味のことは、もうすでに新聞を通じて国民の常識と相なっておりますが、答申が出てからでなければそのことについては検討しない、そうですか。間違いありませんか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 それではもう一度念を押しておきますが、今国会に出されておるところの財源確保法、略称で言っておりますが、競馬の上がりやら、あるいはいまの電電公社の納付金の問題やら、赤字国債の問題やら、性格が遣おうが何であろうが、何もかも一緒くたにして提案をするというまことに横着きわまるこの提案の仕方は、私は頭にきておるのです。そこで、今度臨調の答申が出たときにどういう態度で出されるのか、新聞では財政再建法というような、これは略称でしょう…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 それでは、もう一度だけ確認をしておきますが、自民党の安倍政調会長が財政再建特例法等を考えてとおっしゃっていることは、あの人のひとり言であるというふうにこちらは受け取ってよろしいですな。政府は知りませんな。これは長官いかがですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡田(正)委員 それでは、今度は具体的なことをお尋ねをいたしたいと思います。大蔵省でありますが。 補助金のカットという問題は、いずれにしても逃れることができない一つのテーマではないかと思います。その場合、補助金のカットの方法はどういう考え方をしていらっしゃるか。さらに、カットには聖域があるのかどうか。さらには、このカットでどの程度の額を見込んでいらっしゃるか。すでに作業を始めていらっしゃると思いますので、お答えをいただきたいと思います…