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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1982/05/14

96衆議院 法務委員会 第20号

○岡田(正)委員 最後の質問をさせていただきます。 副検事の方は、三年以上その職にあって考試を経た者は検事への昇進の道が開かれておることは御承知のとおりですが、簡裁の判事には昇進の道がないということが臨司でも指摘をされているわけですね。 そこで、副検事及び簡裁判事はその給源及び選考資格におきまして類似の関係にあるにもかかわらず、その処遇に相違が生じた理由というのは一体何でしょうか。

民社党・国民連合1982/05/14

96衆議院 法務委員会 第20号

○岡田(正)委員 時間が参りましたのでこれをもってやめさせていただきますが、いずれにいたしましても、この裁判という問題は国民の権利を保護してやるという大事な使命があるわけでございます。また、特にその中でも簡裁というのはその最前線のとりでみたいなところでございますから、国民が足軽く気安くそこへ出てこれるような運営が行われますことを心から切望いたしまして、私の質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 大臣、最初にいまから私が申し上げますことをちょっと聞いておいていただきたいと思うのです。これは韓国の現役の国会議員の皆さんがつい最近私どもとともに話し合いをしましたときに、法務委員会で質問があるんならそのチャンスにこういうことをぜひ大臣にお伝え願いたいという御要望がありましたので、質問の内容に大体ラップしておりますので申し上げておきたいと思うのであります。 これは外国人といわゆる住民という問題点についての語り合いであり…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 再度お尋ねをいたしますが、交通取り締まりの関係で免許証を提示せいということがよくありますね。スピード違反だ何だというようなことがありましたときに運転免許証を提示せよというのは、これは日本人であっても当然のことですから、ドライバーはその旨に従わなければなりません。だが、それを提示したときに、おや、これは字が三つだなというので、もうほとんど習慣的に、証明書を見せなさい、持っているか、こういうふうになってくるのが大体普通のよ…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 そういたしますと、重ねてお尋ねをいたしますが、あなたは登録証明書を持っていますか、見せてくださいというような場合は、たとえばどういうときでしょうか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 それでは、再度確認しておきますが、警察庁といたしましては、交通取り締まりのときに免許証の提示を求めることは日本人と同様であるが、そのときにその都度証明書を見せうなどということは安易にやってはならないということで、そういうふうに指導をしておる、これは現場もそうやっておるはずだという御答弁であったと思いますが、間違いございませんか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 では警察庁、どうもありがとうございました。 それでは、それに関連をいたしまして法務省の方に質問をさせていただきます。 ただいま警察庁の方からお答えがありましたが、警察庁のお答えでは、自動的にその都度見せろというようなことなんかやっていないよ、そんなことは指導もしていないよ、現場もそんなことはやっていない、よほどのことか何かあればの話だというようなことでございます。ということになりますと、その他の場合にありましても、登録…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 そういたしますと、局長の言われることもわかるのです。なるほどなあ、そういうことは困るだろうなあという、不法入国あるいは不法残留、もう大変困ったことですよ。よくわかるのでありますが、さて、それが実際に事件となってつかまえられるにいたしましても、言い方が悪いかわかりませんが、年間千件ぐらいなものでしょう。そうすると、実際にはこれをつかまえる手段としては証明書、いわゆるその他の何十万という正常な人たちが、そういう不法在留者あ…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 大臣から積極的な御答弁をいただいて大変恐縮しておるのでありますが、一つの例とされまして、たとえばこの国会、私どもはバッジをはめております。それで、バッジをはめていなければ困りますと、たとえ大臣であっても衛視の人に文句を言われる。これはいわゆる国会の中の秩序を立てるために必要とされておるわけでありまして、その安全確保のためにやっておると思うのです。 ところが、実際にはどうかといいますと、私が言いたいのは、協定永住あるいは…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 時間がなくなるものですから、どうも十分な突っ込みができないのですが、登録証明書を持たしていなかったらなぜ困るのか。いまの不法残留者あるいは不法潜入者を摘発するのにその身分証明書がないと困るという言い分は、一見わかるように見えて、大ぜいの人に不自由を強いているだけであって、実際には、上がっている効果というのはそんな大きなものじゃないと私は思っていますよ。 だから、協定永住あるいは永住権者になった者には、どうぞ死ぬまで、一…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 私、いまの問題についてはどうもまだ納得ができぬのであります。なぜならば、公正な管理を行う上から必要である。その公正な管理をするためには、取り締まり面あるいはサービス面という面から必要である。サービスの面においては常時携帯ということは必要ではないでしょうけれども、取り締まりという面から見たら、常時携帯をしておいてもらわぬと、規制の関係上大変困る。それで即時に本人の身分が明らかになる制度だから、むしろその方が本人にとっても…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 いま局長自身の口からも言われましたが、指紋というのは永久不動ですね。それでしかも万人不同ですね。ということになりましたら、これは一回やったらいいのに、何でそんな何回もするのですか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 ということになるとますますわからぬのですが、それじゃ、新規登録をされますときに、一年以上滞在の場合ですね、原紙にも押す、原票にも押す、証明書にも押す、三つ押しますね。それで、原紙は法務省にありますね。原票は市町村役場にありますね。証明書は本人が持っておりますね。それがたとえば五年なら五年の期間が来て更新してくださいと言ったときに、それを更新するのにその持っていった人が本人なのか本人でないのかというのは、どうやってそれじ…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 わかりますよ。あなたの言いたいことはわかるのです。新規登録のときにも、証明書にも押し、原票にも押し、原紙にも押す、そのワンタッチの動作はわかったけれども、その証明書を本人が常時携帯、持っておらなかったら二十万、こら、ちょいととやられる。それで五年たった、今度は更新に行った、その証明書を持っていきますね。証明書を持っていったら新しいのと切りかえる。その切りかえた証明書にまた指紋を押す、また原票にも指紋を押す、原紙にも指紋…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 いま、指紋を押させる効用といいますか、それから効果、そういうものがこういうものがあると、るる御説明がありましたが、私は、心理的に、日本に行ったら指紋を押した証明書を持って歩かなければいかぬということで、いわゆる不法入国者あるいは不法残留者というものが激減をするであろうということは、多分に推察できます。 多分に推察できますけれども、しかし、それじゃたとえば私がいまこういうことをやったら、局長さん、あなたはわかりますか。証…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 じゃ、時間がありませんので確認だけしておきますが、それでは、更新の申請に行きましたときに、市町村の役場では、これはあさってはっきりわかるでしょうが、窓口に行って更新さしてくださいと言った場合には、本人の指紋であるかどうか、確認する方法としたら、指紋しかないのでしょう。 〔中川(秀)委員長代理退席、熊川委員長代理着席〕

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 それじゃ、もう一遍確認しておきますが、更新の手続に行きましたときには、あれは第四条でしたか、二十項目にわたるところの中が変わっていないかどうか、そういう点も一緒に登録をする、そして指紋を取る、それで写真をつげるのですか。そこらのところを明瞭に言ってくれませんか、更新のときに本人と間違いないかというための照らし合わせば、何と何をするのかということを。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 そこで、時間が非常に窮屈なんで次に移らせてもらいます。 大臣、この間、私は大変ショッキングな話を聞いたのです。これはもちろん外国の人ですけれども、いま日本の国会では外国人登録法の審議が行われておるそうですね。新聞で見られたのかもしれませんが、わりと知っているのですね。そうですよ、私は法務委員ですからその方の審査に携わっているのですと私が言いましたら、それならいいときにお会いした、ぜひひとつこれを大臣にお願いしてくれと言…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 指紋押捺の件については、これは非常に重大な問題でありまして、もっと質問をしたいのでありますが、他の委員の方の中にもずいぶん専門的に御質問があるようでありますから、本件につきましてはこのぐらいにさしていただきます。 ただ、私どもとしても指紋押捺ということに対しては大変な抵抗感を持っておるのでありまして、韓国の国会議員団の方々の要望も非常に強いものがあります。それから、居留民の人たちの御意見を聞いても一番嫌なのが指紋押捺だ…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○岡田(正)委員 この職業の関係あるいは事務所の関係等についてなぜ必要かといったら、資格外の取り締まりのために必要なんである、資格外と、こういうことでありますが、この資格外というのは、一体何のために必要なんですか。何の資格ですか、これは。スパイの資格ですか。