岡田康彦
会議録に記録された「岡田康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1999/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
- 財務金融委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡田政府委員 お答えいたします。 いわゆる環境ホルモン問題は、環境保全上の重要な課題でございまして、この問題に対する国民の不安を解消するために対策を急ぐ必要があるということで、真剣に取り組んでいる課題でございます。 このため、環境庁におきましては、昨年五月には環境ホルモン戦略計画、SPEED98、頭文字をとってそういう略称をつけておりますが、こうしたものを公表いたしまして、国立環境研究所における専門の研究施設の建設を進め、内分泌攪乱作…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 本法案のベースになりました審議会の議論というのが化学品審議会あるいは中央環境審議会においてなされたわけでありますが、そうした場合におきましては、労働団体あるいは消費者団体等を含めた幅広い分野から委員として参加をいただいたのみならず、市民団体を含めまして、参考人からの意見の聴取、パブリックコメントの聴取などを行い、取りまとめたものでございます。 各方面の御意見を踏まえて、まず中間報告なり中間答申ができ…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡田政府委員 いろいろな考え方が、委員の先生あるいは参考人の方々の御意見が集約された形で、先ほど申し上げました化学品審議会の中間報告であるとか中央環境審議会の中間答申という形になっておりますので、それは、広い意味では皆さん方の御意見の集約がこの報告なり答申であり、それをまとめたものがこの法案だというふうに御理解賜りたいと思います。
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 私の方からお答えさせていただきますが、下水汚泥を原料とした製品を移動することと言っておりまして、下水汚泥そのものの移動を言っているわけではないという、先般来申し上げておりますように、これはあくまで、解釈についてそれぞれが意味合いを違ったふうにとってはいけないという確認の事項でやっておりますので、そういう分野についてのみ、これはその移動をもってそれがその移動量の把握の対象となるわけではないということを…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡田政府委員 先ほども若干御答弁させていただきましたけれども、閣議決定をするに当たりまして関係省庁間で交わした覚書や確認書と申しますのは、その時点におきますところの法案の解釈を統一化することによりまして法案成立後の関係各省庁における効率的な業務運用を確保する観点から結んだものでありまして、通常、法令の制定あるいは改正に際して行われておるものでございまして、本法律の解釈につきましては、国会審議を踏まえまして、もちろん必要があれば当然再度…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡田政府委員 全く、私どもが先ほど御答弁申し上げたことも、個々のものについて実測データ等に基づいた形で対応をしていくと。要するに、逆に言いますと、一般廃棄物の中であれ、確かにいろいろなものがあるので、何から何がということはわからないし、何がどうだということを、一つ一つのものについて製造工程、製造工場のその何の把握の仕方が逆にできない。したがって逆に、大気汚染防止法などの規制で既に実測されているデータであるとか、そういうものを積極的に活…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡田政府委員 したがって、その推計の根拠を、私が先ほど申し上げておりますように、既に規制で実測されているものが、幾つかデータが基礎にありますので、そういうものをベースにして物を考えていきたいということを申し上げたわけであります。
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○岡田政府委員 簡単にお答え申し上げます。 この法案は、排出量等を届け出するとか、あるいは事業者が自主的な管理の改善を図るという、いわば従来型の規制的な法案ではないというところが一つの特色でございまして、その局面に立入検査等の規制的な措置というのがどうもなじみにくいというのがまず端的な基本的な考え方でございます。また、そんなことから、もろもろの例におきましても、このような届け出制度において立入検査を規定している例を承知していないというよ…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 PRTR制度で得られました排出量等の情報につきましては、化学物質ごとに地域別、業種別等に集計して、その結果を、わかりやすい説明を加えた上で公表をしたいというふうに考えております。これは今の先生の御指摘の御趣旨に沿う手法だろうというふうに思っております。 また、法案では、国がデータベースの整備及び利用の促進を図ることであるとか、国及び地方公共団体が教育活動、広報活動等によりまして国民の理解増進を図るこ…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 本法案では、移動体や家庭等のいわゆる非点源からの排出量の算出は、届け出られますところの排出量情報の集計結果とあわせて公表することによりまして排出量の全貌を把握することができると考えておりまして、この意味合いは非常に大きいものだと思っております。 しかしながら、非点源からの排出量の算出というのはどうしても推計要素が多くなりますので、先生今御指摘がございましたように、なかなかまだ十分でない可能性があるも…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 MSDSに関連しまして国が行う事務を整理してみますと、対象物質の選定ということがございます。それから提供方法、様式等を定めること、また違反者に対して勧告、公表、報告の聴取を行うこと等がございます。 MSDSの、今の国が行う事務のうちの、提供方法や様式等の決定や勧告等に関する事務は、化学物質の事業者間の取引に関するものであることにかんがみまして、化学物質の管理を所掌する通商産業省が行うこととしているものでございますが、MS…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 先生御指摘のように若干性格の違う面はあるのでございますけれども、実際問題ということで、MSDSの制度がPRTR法の全体の私どもが御提案しているこの法案の中にあることによりまして、PRTRの届け出をする事業者にとっても物質の中身がよくわかるといった面で非常に益するところが大きいという意味で、一体的な法案として提案させていただいたものでございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 環境庁の取り組みについてお答えを申し上げます。 環境庁といたしましては、平成十一年度予算におきまして、化学物質の環境リスク評価の推進等の科学的知見の充実や、内分泌攪乱作用に係る試験方法の開発、また有害化学物質の情報データベースの整備費等といたしまして、約三十八億円を計上いたしているところでございます。 今後とも、他省庁とも連携しつつ、科学的知見の充実や試験方法の開発に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 先ほどもお答え申し上げましたが、私どもの化学物質の環境リスク評価の推進等の科学的知見充実のための予算と申しますのは、もろもろのものがあるわけでございまして、有害化学物質情報基盤整備もあれば、ダイオキシン類の総合調査もあれば、もちろん内分泌攪乱物質と作用に関する試験方法の開発等々あるのでございますが、私ども、例えば最近の問題でありますと、ダイオキシン問題、あるいは内分泌攪乱作用、あるいはその化学物質、…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 化学物質の安全性評価に係る専門家につきましては、その数が欧米諸国に比べて少ないと言われていることから、人材育成とリスク評価のための体制づくりは重要な課題であると私どもは考えております。 本法律案におきましても、化学物質に関しまして、事業者の管理の技術的助言を行える人材、また国民の理解の増進を行えるような人材の育成、こうしたことに努めることとしておるところでございまして、環境庁といたしましても、環境研…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 お答えいたします。 このPRTR制度につきましては、もろもろの手当てをしているつもりでございまして、リオ宣言第十原則を尊重したものになっていると考えております。
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 午前中の答弁でも、私としてはこういう言い方を申し上げたと思います。要は、いろいろな御意見を賜る機会をできるだけ多くし、いろいろな方々の意見を聞き、答申の中にそれが盛り込まれるという形で、それを溶け込んだと申し上げたかもしれない、考えていることは同じでございますのでそのときそう申し上げたかもわかりませんが、そういう形で合意を得たものをもとに法案をつくらせていただいておる、そういう意味ではイエスと申し上げさせていただきたいと…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 二点申し上げさせていただきたいと思います。 まず一点目は、既に御答弁申し上げた点でございますが、御指摘の覚書につきましては、政府として法案を国会に提案させていただくに当たり、法案についての理解が省庁間で異なることを避けるための確認手段でありまして、透明性の確保の観点から特に問題があるというふうに私どもはまず思っておりません。しかも先生の御指摘に基づきまして御提出もしたところでございまして、私どもは、特段秘匿をしようという…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 二点御質問がございましたので申し上げますが、私どもが覚書を定義いたしましてからおしかりを受けた点の一つに、今先生が御指摘になられましたところの関係省庁間の権限関係を変えるものではないという規定は、例えば営業秘密について環境庁長官が説明を受けることができるという条項そのものまで無にするものではないのかというようなおしかりも受けたところでありますが、決してそういうことではございません。 もともと、環境庁設置法自身に「環境の保…
第145回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡田政府委員 私の方からは、先生の御指摘のうちの、データの正確性を期するためには取扱量、貯蔵量を報告させるべきじゃないかという御質問がございました。その点についてお答え申し上げさせていただきます。 この点につきましては、再三御答弁申し上げましたように、PRTRの本来の目的を達成するために、事業者に届け出義務を課するのは環境への対象化学物質の排出量、移動量だけでよいと考えておりまして、PRTRの制度を実施している諸外国のPRTR制度やO…