岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○岡田広君 結論、結論。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○岡田広君 特区は分かんないですよね。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○岡田広君 いいです、いいです。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 自由民主党の岡田広であります。公益者通報保護法案につきまして質疑をさせていただきたいと思います。 午前中、参考人の質疑も行われ、いろいろな議論が行われましたが、本法案は国民生活審議会の議論、報告を受けて、本法案の立案に当たってはパブリックコメントを行っています。パブリックコメントで適切な意見を受け付けた場合には、それを踏まえて柔軟な対応を取るべきだと考えるわけでありますが、本法案のパブリックコメントに当たりましては、八十五の…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 今、犯罪の対象、生ずるおそれを正に生じようとしている旨とか、あるいは通報の要件とか、いろいろパブリックコメントをいただいてから直しているということが今説明がありました。本法案の場合は法案の骨子案の段階でパブリックコメントを実施しています。国民審議会で議論をしたものを余り、直すというのはどういうことなのかという議論もないわけではありませんけれども、こういうことで国民生活審議会でひとつ骨子案をまとめて、そしてパブコメにかけてそれ…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 今答弁にありましたように、来年の通常国会にパブリックコメント制度を法制化をする行政手続法改正案を提出するということでありますが、是非、麻生総務相の下で検討委員会を作り、時代に合った改正案を提案してもらいたいと考えております。 茨城県でも友部町というところで、多分茨城県で初めて、全国では調べてないから分かりませんけれども、パブリックコメント制度を条例化しようということで、今月の三十日までで、これ民間公募ということで検討委員を公…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 次に、深さの議論については、本法案の通報対象事実の範囲は、犯罪行為及び罰則で最終的に担保された法令違反行為とされています。これについても対象が狭いんではないかという意見があります。一方で、最近問題となっています三菱自動車のリコール隠し事件などの近年の企業の不祥事が、事件が続いております。この三菱自動車のリコール隠しについて触れますともうとても時間がありませんから、これはまた後日に譲りたいと思っております。 このリコール隠し事…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 次に、保護対象となる労働者についてお尋ねをしたいと思っています。 リコール隠し事件では匿名の通報がなされています。本法案の保護の対象は退職者を含む労働者であり、また労務提供先に派遣先や取引先などを含めるなど、幅広い範囲を対象としています。これらについては経済界に消極的な意見もあったと聞いておりますが、このように対象範囲を広げた理由は何なのか、お尋ねをしたいと思っております。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 はい、分かりました。 三菱自動車の事件、連日、新聞、マスコミで報道をされておりますが、これに対しましては、国交省でリコール調査官制度を創設をするということを決めたと。早い対応ということには感謝をしたいと思っております。 この事件を踏まえますと、まずはいろんな議論ありますが、制度を早急にスタートさせるということが必要ではないかと私は思うわけであります。新しい制度でありますからいろんな問題点があろうと思いますが、まずスタートをし…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 本法案につきましては、午前中の参考人質疑でいろんな御意見がありました。 まず、行政に通報するけれども、行政、国民側から見た場合には行政不信がある。正に浅田農産の問題とかあるいは警察の裏金作り、そして昨日ですか、新聞に出ました厚生労働省の年金の関係のコマーシャルや冊子の問題、随契があの金額でどうなのかどうか、これはもうここで議論しませんけれども、いろんな問題があります。先ほどの意見の中でも、行政は企業と癒着をしているんではない…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 是非よろしくお願いをしたいと思っております。 ちょっと順序逆になってしまいましたが、行政の不祥事の話をしましたので、これを聞いて終わりたいと思っております。 これは新聞報道でありますけれども、BSEの対策事業をめぐる牛肉偽装事件で元ハンナン会長の浅田容疑者らが補助金適正化法違反などの疑いで再逮捕されました。この事件で、大阪地検が事業を担当していた元農林水産省畜産部長から参考人として事情聴取をしたというニュースが報道されました…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 はい、分かりました。 これについては、家畜事業団ですか、家畜改良事業団について、そこについての指導というのは全然できないということで理解していいんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 しっかりと、やっぱり国民にも分かりやすく、どういう指導をしてどういう処罰をしたのかというのを明確にして、公表していただきたいと思っております。 最後でありますが、公務員の不祥事の話を先ほど申し上げましたけれども、正に公益者通報保護法、民間の不祥事への対応、民間企業、これも重要でありますが、それを監督する公務員の不祥事というのはもっと大変大事なわけであります。本法案の制定に伴い、民間企業ではヘルプラインの設置等が加速すると考え…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○岡田広君 終わります。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。構造改革特別区域法の一部を改正する法律案につきまして質疑をさせていただきます。 昨年四月に最初の特区が誕生して一年がたちました。この認定件数は三百二十四件ということで、これを申請主体別に分けますと、市町村単独二百九件、市町村共同五件、そして複数県共同二件、県単独六十二件、そして県、市町村共同四十三件、その他三件ということになっていますが、この主体別の一覧表だけ見てみますと、市町村合併が進んでいるという…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○岡田広君 市町村連携につきましては、競争意識が出てくるということで、これは大いに期待をしたいと思っております。 全国にまだ民間の理解度が少ないという答弁もありましたが、そこで、これは都道府県別の認定状況を見てみますと、これ一番多いのが長野県二十三件。そして北海道二十件。兵庫十八件。長野は田中康夫知事の下であります。兵庫は鴻池前大臣の地域であります。神奈川が十五件。これは小泉総理のところであります。五番目が金子大臣の岐阜県十四件と続くわ…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○岡田広君 入っています。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○岡田広君 是非、やはり話をすることから、こういう特区構想に民間にも広がっていく。 私、三つの「わ」という言葉がありますが、会話の話、談話の話、対話の話、話という漢字です。話をすることから組織の輪が広がります。これは三輪車の輪という漢字です。話をすることによって和やかになります。和やかというのも平和の和という漢字です。食べ物にも和え物というのがありますが、ワカメやネギやウドや海の幸、山の幸がそれぞれ自分の持ち味を主張しながら、混ぜ合わせ…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○岡田広君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 特区が一年たちまして、我が茨城県でも第一号で二つ認定をいただいたわけでありますけれども、一年たって県の反省としては、まだ目に見えた成果は現れていない、そういうコメントが出ているわけでありますけれども、正に今、特区は種まきの段階、数を増やしていく、これが大事なんだろうと思っております。 そして、分野別に見ましても、教育問題七十三件、農業問題四十五件と大変多いわけであります。しかし、来年か…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○岡田広君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 そして、この特区で成果があればそれを全国に広げていくと、速やかに広げていくという必要性があるわけであります。そういう中で評価委員会が設置をされているわけであります。昨年七月に設置をされ、九月以降数回開催をされ、特区の全国化のための議論も大変煮詰まっているんではないかと思っていますが、この評価委員会の検討の状況、そして今後の在り方についてもお尋ねをしたいと思っております。