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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 予算委員会は初めての質問であります。質問項目、通告多過ぎ、ちょっとたくさんしてしまいましたんで、簡潔に質問をさせていただきます。分かりやすい、簡潔で分かりやすい答弁をお願いをしたいと思います。 公職選挙法についてお尋ねをします。 供託金、地方選挙の供託金でありますが、この供託金について、額をまずお知らせをいただき、説明をお願いします。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 町村会議員の選挙で供託金が設けられていない理由は何でしょうか。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 町村会議員選挙の供託金ゼロであります。このゼロということにおいていろんな弊害が現実に起きております。無競争も一つの民意の表れだと思いますが、これは供託金を出さなくても書類さえ書けば立候補する制度ということになると思うんですが、私は、市会議員が三十万で町村会議員がゼロというのはどこに、市会議員のステータス、町村会議員違うのか。正に今合併が進んでいます。町や村が少なくなってきていますけれども、一番近い住民自治は町や村だと思ってい…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 分かりました。供託金については、是非、私も党の方で選挙制度調査会で提案をしていますので、また御検討をお願いしたいと思います。 二つ目でありますが、選挙権。 住民投票、合併に伴って住民投票が行われておりますが、それぞれ市町村の条例で決められて投票が行われています。十八歳からやるところ、もっと低いところもあったと思いますが、調査はしておりませんけれども、選挙権につきましても世界の例を見ましても十八歳とかということが出ていますんで…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 それでは、選挙法についてもう一点お尋ねしたいと思います。 被選挙権の問題でありますが、これについても合併が進んでいます。そして地方分権というのが進んでいる中で、IT社会であります。この市町村長の例えば居住要件というのがある、選挙に出るための住居要件というのがあると思いますが、これ説明していただけますか。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 市町村長もそうですか。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 この住居要件が必要とされていないと。地方、市町村議会の選挙は三か月居住をしているというそういういわゆる選挙権があるということなんですけれども、そのほかの選挙につきましてはその住居要件が決められていないということで、これもまたいろんな弊害が出ているわけでありますけれども、これもまた具体例一つ挙げると時間掛かりますけれども、この点については見直す考え方はないのかどうか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 済みません。ちょっと質疑時間、できませんので、これはこの辺で終わりたいと思います。 次に、水質保全計画についてお尋ねをいたします。 一九八四年に湖沼法が制定をされまして、全国で十の湖沼が指定されて、水質保全対策を進めてきていましたけれども、なかなか水質浄化が進んでいません。昨年八月の総務省の政策評価でも、期待される効果が認められないということでありますけれども、中央環境審議会の答申を見ますと、なぜ汚れるのか、汚濁するのか、そ…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 現行の湖沼水質保全計画は、計画期間五年ということで定められています。策定に当たりましては、それぞれの湖沼水質保全計画の持つ特性あるいは課題を踏まえて、実態に適したものとなるように計画期間、これを柔軟にする、あるいは計画の内容について柔軟にするという考え方もあるんではないかと思いますが、それについてもお尋ねします。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 是非、湖沼法改正法案を早く通して、今年度から各県で、湖沼関連都道府県で計画の策定が始まるんだろうと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思っています。 そして、もう一点お尋ねします。 都道府県の調査研究への支援を充実をしてもらいたい、それとさらに、国と共同で研究できる体制の整備を図ってもらいたいということでありますが、これについても大臣の答弁をお願いします。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 それでは、正にこの水質保全、もう長い間掛けてやって、今度第五次計画が策定されるわけでありますけれども、国と県とそして地方公共団体あるいは企業、事業者、個人の責任も、役割分担明確にしましてこの水質保全に当たってもらいたいと思っております。 次に、食料・農業・農村基本計画、一昨日答申が出ました。品目横断的な経営安定対策、いわゆる日本型直接支払を二〇〇七年度に創設するということが重要な柱なんだろうと思っています。 対象となる担い手…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 これは農家も減少しています。農業人口も減少をしている。しかし、自給率は四五%という目標を立ててこれから計画を進めていくということになるんだと思うんですけれども、正にこの資料で出されました、これ説明、時間ありませんからしませんけれども、こういう要望が大多数であるということを踏まえまして、小規模農家も切り捨てないようなこの対応をしていただきたいと考えているところであります。 さらに、牛肉輸入問題につきまして、昨日の新聞に、小泉・…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 ありがとうございました。 それでは、食品安全委員会にお尋ねをしたいと思います。 今日も集中審議が行われるということでありますけれども、三週間に一回審議が、これは相当、もう少し期間を短縮できるんではないかという意見もあります。 しかし、この今回のブッシュ・小泉の電話会談を受けて、また食品安全委員会でどういうふうに考えているのか。そして、私はこれは大変重要な問題でありますから、科学的見地に基づいて毅然とした態度で臨む。いろんな雑…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 是非、安心、安全を最優先して議論をしていただきたいと思っております。 次に、郵政改革について竹中大臣にお尋ねをしたいと思います。 資料を出させていただきました。私は、長谷川憲正委員が関連で郵政に絞って質問をいたしますので、私はこの資料に基づきまして。 政府広報をやりました。この政府広報についてもいろんな議論がありますけれども、これはもう聞きません。この中で、政府広報をやりまして、この資料をごらんになっていただくと分かると思い…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 この調査結果の最大は、今国会での成立にこだわらず議論を尽くすべきだという、民営化を進める必要はないというのもありますけれども、これが半数以上を占めているということであります。この点についてどう考えているのか、お尋ねします。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 これはいろいろな議論があります。三百五十兆もの資金の運用管理どうするのか、あるいは株式を売却をして約七割近くを国債償還に充てるとか、基金を作るとか、いろんな議論がありますけれども、新聞報道で見ますと、閣内不統一という、そういう記事も活字に躍っているところであります。 そういう中で、正に私は、せいては事をし損じるということになってはいけないわけでありますから、慎重に議論をして、民営化の流れはなかなか私も止められないと思います。…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 是非、やっぱり情報の公開性、透明性、特にこれ郵政改革、大変重要なことでありますので、そこも、そういう基本的なところからそういうことをやっていると国民からますます不信、政治不信が高まってくると思いますんで、そこをしっかりお願いをしたいと思っています。 次に、三位一体、地方交付税についてお尋ねしてまいりますが、さきの本会議でこれについては質問が出ました。政府が一月に閣議決定した「改革と展望」によりますと、二〇〇九年度の地方交付税…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 地方交付税については十八年度も三位一体改革の全体像を踏まえて必要枠は確保するとされているわけでありますけれども、その後、やっぱり地方は心配なわけです。十九年度以降どうなるのか。正に歳入歳出一体改革議論が本格をしてくるわけであります。 財政、大変心配ですけれども、財務大臣、これについて考え方がありましたらお願いします。

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 是非、この地方交付税制度の持つ財政保障機能、そして財政調整機能というのは大変重要でありますので、この地方交付税制度を堅持をする、地方が財政で心配をしないような、そういう対応をお願いをしたいと思っているところであります。 これちょっと時間なくてそのほか質問できませんので、また次の機会に譲りたいと思います。 次に、NHKについてお尋ねをしたいと思います。 NHK、さきの予算委員会でも質問に出ましたけれども、三月末で不払が五十万件…

自由民主党2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○岡田広君 NHKの保養、平成十七年度の予算に盛り込まれているかどうか分かりませんけれども、NHKが保有している保養所があります。そういう施設の処分の見込みとか在り方について、総務省の考え方がありましたら御答弁をお願いします。