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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2018/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党・こころ2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○岡田広君 是非、政権が替わったからということで離脱ということのないように、アメリカもオバマ大統領のときからトランプ大統領に政権が替わって離脱ということになったわけでありますから、このTPPを世界に広げていくことのためにも、日本がリーダーシップとなって是非この発効に向けて努力をしていただきたいというふうに思っております。 四月の日米首脳会談において、自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、FFRが合意され、六月七日に行われた日米首脳…

自由民主党・こころ2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○岡田広君 是非、日本がリーダーシップを取って、このTPP発効に向けて努力をしていただきたいと思います。 先月三十日にトランプ大統領が、三月に発動した鉄鋼、アルミニウムの輸入制限について、EU、カナダ、メキシコへの適用除外期限を一か月間延長すると発表する報道もありました。日本産品は当初から課税対象となっていますが、これらの除外をアメリカに求めているのかと思いますが、日本を除外する見返りにFTAを求めてくるのではないかという懸念も現場にあ…

自由民主党・こころ2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○岡田広君 今、澁谷統括官から答弁がありましたが、米国が参加をしなくなったというこの判断というのはどのぐらいのインターバルがあるのか、その判断はイレブン全てでやるんだろうと思いますが、その辺のこと、もし分かったら教えていただきたいと思います。

自由民主党・こころ2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○岡田広君 このTPP12のときには、これは甘利前大臣、そして茂木大臣や澁谷統括官が努力をしなければこれは合意に至らなかったと私は考えておりますけれども、是非アメリカを復帰をさせるということで努力をしていただきたいと思っております。 このTPPによりまして農林水産分野においては生産額が減少するのではないかといったマイナス面の報道が出されておりますが、十一か国の人口は五億人、GDPは十兆ドルという大きな経済圏が生まれるということにもなりま…

自由民主党・こころ2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○岡田広君 今、丁寧に説明、国民の皆さんにも説明をしていただくということで、是非その努力をお願いをしたいと思います。 一方で、このTPPによりまして、農林水産物の生産減少額が約九百とか千五百億という数字が出されております。また、日EU・EPAでは約六百から約千百億。この試算が甘いのではないかという指摘もありますけれども、これに対しては、TPPと日EU・EPAの発効を見据え、昨年十一月に、総合的なTPP関連政策大綱を改訂をされました。改訂…

自由民主党・こころ2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○岡田広君 是非、輸出拡大に向けて更に努力、支援をしていただきたいと思います。 米についても、生産調整の廃止とか、まさに環境変化が著しい中で、海外で日本産米の需要を拡大をしていくというのは大変重要だと考えております。海外における日本食レストランも、二〇〇六年に約二万四千店だったのが昨年は十一万八千店と、もう九万四千店、数字で言うと伸びております。是非これを広げていくということが私は大事だろうと思っております。 日本酒を今日はちょっと伺い…

自由民主党・こころ2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○岡田広君 是非、日本酒の関税につきましては、水戸にも天下の副将軍というお酒造っている明利酒類ってあるんですけれども、これは、オーストラリアは関税ないんですけど、やっぱり台湾は関税が四〇%近く、高いということで、この辺のやっぱり改革をひとつしていただきたいという要望であります。 十一日の決算委員会の准総括で景気対策で質問をさせていただきましたが、そのときに地方金融機関の役割というのを質問をさせていただきましたけれども、やはり金融支援とい…

自由民主党・こころ2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○岡田広君 食料の自給率、自給力の向上って大変重要であります。 先ほど、食品ロス量六百二十一万トンと言いましたけど、なかなかどのぐらいの量か分かりません。金額に直すと約十一兆円という数字出ていますけれども、東京の予算は年間七兆円、横浜は一兆七千億で、私の茨城県は年間予算一兆一千億ですから、約十年間分を一年間で日本人は食べ残しをしている、大型十トントラック毎日千七百台分を廃棄しているというそんな計算になりまして、年間一人当たりの食品ロス量…

自由民主党・こころ2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 あしたは、いよいよ史上初めての米朝首脳会談が行われる予定になっております。 北朝鮮問題につきましては、先週の安倍総理、あるいは河野外務大臣の訪米の機会も含め、綿密に政策のすり合わせを行ってきていると承知をしております。しかし、他方で、トランプ大統領は、最大限の圧力という言葉は使いたくないといった趣旨の発言もしており、日本の立場と完全には一致していないのではないかと懸念する見方もあります。 米朝首脳会…

自由民主党・こころ2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 今回の米朝会談によりまして、核、ミサイルの完全廃棄が現実的なものとなります。そして、拉致問題が解決することを願っているわけでありますけれども、この拉致問題については、もう拉致被害者の高齢化は深刻であります。解決に向けて残された時間は少ないものと考えられます。まさに最後のチャンスと言っても過言ではないと思いますけれども、この二〇〇二年に小泉元総理が電撃的に北朝鮮を訪問して、五名の拉致被害者が帰国をしたこと、これは、このときの感…

自由民主党・こころ2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 それでは、もう一つ、食料自給率と食料安全保障について齋藤農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。 我が国の食料自給率は、平成二十八年度は、カロリーベースで三八%、そして生産額ベースでも六八%という数字であります。食料安全保障のためには更に向上させる必要があると考えております。 スイスにおいては、昨年の九月に国民投票が行われまして、農業生産基盤の確保や市場志向型の農業の実現による食料安全保障が憲法に明記されたわけであります。韓…

自由民主党・こころ2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 今、齋藤大臣から答弁がありまして、人口減少社会という話もありましたけれども、日本や韓国、シンガポールは人口減少です。しかし、インド、パキスタン、中国、アフリカ、世界では人口急増。日本が一億になるという想定がされているその年には、世界の人口は七十一億、百億ということで、私はこれからは、気候変動もありますけれども、食料が確保できない時代が来るのではないかという心配をしています。 二年前ですか、G7会議、農林水産大臣会議は新潟で開…

自由民主党・こころ2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 それでは、麻生財務大臣、梶山地方創生担当大臣にお尋ねをしたいと思います。 その前に、先週、財務省から、森友学園事件に係る決裁文書の改ざんに関する調査報告書が提出されました。今日も決算委員会で種々議論が出ておりますけれども、決裁文書の改ざんについてなぜそのようなことが行われたのか、今回の報告書で国民の理解が得られるのか、更なる検証と丁寧な説明が必要であると私は考えています。 報告書を見ると、決裁文書の改ざんといった極めて許され…

自由民主党・こころ2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 是非、麻生大臣の下で、国民の信頼がまず第一でありますから、信頼回復に取り組んでいただきたいと考えております。 それでは、安倍政権になりましてから五年半になりますけれども、アベノミクスの取組もあって、雇用・所得環境は改善し、景気は回復しつつあります。今日はアベノミクスの実績というのを表にして委員の皆様にお配りをさせていただいておりますけれども、大企業や大都市は非常に景気良くなっています。内部留保一つ取っても百兆円以上増えている…

自由民主党・こころ2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 私は、麻生金融庁担当大臣のときに副大臣をさせていただきまして、大臣の代理で地銀協会あるいは信用組合協会、それぞれ麻生大臣の話のように、地域の企業で生きている地域の金融機関というのはやはり目利き能力を高め、そしてリスクを共有するということをいつも口癖のように各金融機関の会合で話をしておりましたけれども、更にこれ、やはり地方の金融機関の地域活性化に向けた積極的な役割を発揮できるような指導を是非お願いをしたいと思っております。 当…

自由民主党・こころ2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 梶山大臣、是非これからも、きらりと光る地方大学づくり、大分の立命館大学の例も挙げたいんですけど、ちょっと時間がありませんので、是非頑張っていただきたいと思っております。 麻生財務大臣に伺います。 アベノミクス効果で、この実績に示したように、大企業、大都市は非常に経済成長をしています。しかし、一方で、税収も伸びていますけれども、国の借金は膨らんでいます。債務残高の国際比較を見ても、日本は主要先進国の中で最悪の水準になっているの…

自由民主党・こころ2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 是非、二〇二五年度の、先送りしたプライマリーバランス黒字化、財政健全化をこれ以上先送りしないためにも、社会保障以外の分野の歳出改革にも切り込んでいくということが重要かと思いますけれども、この点については、もう時間が来ましたので、質問いたしません。 最後に、消費増税時の景気対策と財政再建との関係に対する財務大臣の、麻生大臣の考えを伺いまして、質問を終わりたいと思います。

自由民主党・こころ2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 終わります。

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 人生百年時代構想の高齢者対策について、担当大臣にお尋ねをさせていただきます。 今日の決算委員会につきましては、二之湯委員長を始め理事の皆さんの御努力にもかかわらず、野党の多くの会派の皆さんの出席が得られないでこの委員会が行われるということは、大変国民の皆さんにも申し訳なく思っております。国会の政治情勢は理解しないわけではありませんけれども、予算の衆議院、そして決算の参議院ということでもあり、大変残念…

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○岡田広君 松山大臣からお答えをいただきましたが、高齢者の年齢、個々の法律によって違うという御答弁もありましたけれども、まさにもう二〇三〇年には、百歳以上人口が現在約三万人から二十七万という、九十歳以上人口は現在の約百十万から三百三十八万になると推計もされているわけであります。前期とか後期とか分けた、これも余り評判のいいものではありませんでしたけれども、六十五歳から准高齢者とか、七十五歳から高齢者、そして九十歳は高齢者でも幸せという字を…