岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田広君 やっぱり、特に高齢者医療費が増えていく、そういう超高齢化社会の環境の中で大事なのはやっぱり生活習慣病の対策ということで、糖尿病とかがんとか循環器疾患とか、その中でも今日は認知症についてだけお尋ねをしたいと思っております。 これ、認知症については、ピッツバーグ大学のカーク・エリクソン博士が運動は薬だと言っています。認知症のリスクを減らしたいなら、新しい治療法や魔法の薬が出てくるのを待つことはありません、運動することで自分の将来…
第196回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田広君 かつて、歩く健康の中でも、やっぱり市町村、地方自治体ではノーマイカーデーとかやっていましたけれども、だんだんこれもやらなくなりまして、やっぱり全国的に、歩く健康の重要性というのを国、政府は地方自治体に対しても国民の皆さんにも知らせていくということは大事なことなんだろうと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思っています。 国民医療費の中で、約四十二兆円という数字が出ていますが、その中でも歯科医療費は約二兆八千億円というこ…
第196回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田広君 ありがとうございました。 是非、この歯科健診の重要性を更に国民に広げていただく、このことを要望しておきたいと思います。 もう一つは、介護ロボットについてお尋ねをしたいと思っています。 これは、医療、介護のリハビリテーションにロボットが活用されております。サイバーダイン社の装着型ロボットHALは医療用と非医療用があり、医療用は日本、欧州、米国においての承認実績があり、国内では、患者数が多い脳卒中でも保険が適用されるように治験を…
第196回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田広君 世耕大臣から御答弁いただきましたが、ロボットはもう介護のみならずロボットと人間が共生する時代に入ったと思っておりますけれども、そういう中で、ワールドロボットサミットというのも東京オリンピックの年に開催をされますけれども、ロボットは、産業ロボットは韓国やアメリカの後塵を拝しているという点も少し、世界大会で韓国が一位になったことも、アメリカが二位と、そういう結果もありますけど、今は一番ということで、まさに介護ロボットも一番、そし…
第196回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田広君 四月四日に、プーチン大統領の長女マリアさんがおいでになりまして、ロボットレストランに行かれたということであります。 内閣府では、最先端研究開発支援プログラムというんでしょうか、ImPACTというのをやっているようですが、これが実現されればイノベーションが起こる、ハイリスクだけれどもインパクトな研究開発に予算を付けていると。これでロボットスーツHALを開発している研究者兼実業者を支援をしているということでありますし、今度、安倍…
第196回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田広君 是非、世耕大臣も新宿のロボットレストラン、日本人よりむしろ海外の人がほとんど来ておりますので、多分八千円かと思いますが、一度御覧になっていただきたいと思っております。 世耕大臣は御退席いただいて結構です。 それでは次に、高齢者の就労についてお尋ねをしたいと思っております。 平成二十九年版の高齢社会白書によりますと、平成二十八年の労働人口は六千六百七十三万人で、労働人口のうち六十五歳―六十九歳は四百五十万、七十歳以上は三百三十…
第196回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田広君 シルバー人材センターの話が出ましたので、今日はシルバー人材センターのことだけちょっとお尋ねをしたいと思っております。 政府が掲げる一億総活躍プランにおいて、保育分野での高齢者の就業の推進とか、介護周辺業務や軽易な介護業務に関してのシルバー人材センターを通じた高齢者人材の活用などが掲げられております。 介護や保育等の業界あるいは農作業など人手不足の現場からは、高齢者の活用が業務改善につながり、若手と高齢者のワークシェアリングが…
第196回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田広君 衣食足りて礼節を知るという言葉がありました。日本の社会では、着ること、食べること、そしてもう一つ住居。住居も良質を求めなければ、全国で空き家が八百二十万戸あるとか、これをどう利用するかというのを、空き家対策も地方自治体の今重要な課題になっていますけれども。 私は、これから政治が求めるものは、新医職充という言葉で呼んでいます。医というのは医療、医学、健康ということです。地域包括ケアシステムの構築、どんなところに住んでいても安心…
第196回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田広君 是非これから慎重な検討をお願いしたいと思います。 それでは最後に、高齢者の生涯学習を取り巻く現状についてお尋ねをしたいと思っております。 まさに、学ぶということが最大の健康の秘訣、生きがい対策だと私は考えております。放送大学、私の友人が通っているんですが、これは、卒業には六十四単位必要だそうですが、一科目が二単位ですから、一科目一万一千、三十五万円程度お金掛かるそうですけれども、この友人は、親に学費を出してもらったときは単位…
第196回 参議院 決算委員会 第3号
○岡田広君 ありがとうございました。 生涯学習の重要性については、また次の機会にしたいと思います。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案につきまして、松山大臣始め、担当の方にお尋ねをいたします。 日本における少子化の問題、少子高齢化という言葉、叫ばれて大変久しいわけでありますが、国も地方公共団体もなかなか現実的にこの対応ができていないということで今日来ているわけであります。 この少子化の問題は、一昨年、初めて出生数が百万人を割ったという報道がされております。昨年一年間の出生数も約九十四万人と…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 私は、当選、国会へ出ましてからもう十六年目に入りますけれども、終始一貫、この少子化対策、特に待機児童解消については、国や地方公共団体だけが取り組むのでは駄目だと、企業の協力を得るべきだということを申し上げてきましたけれども、今回のこの企業主導型保育事業については大変評価をしているものであります。 この企業主導型保育事業につきましては、定員の約半数を地域の子供を受け入れることが可能となっておりますので、地域の待機児童解消にも資…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 今の枠の話については理解をさせていただきました。 ただ、これ、企業が企業内保育をやるということで委託契約を結んで、そしてその委託契約を結んだ事業者が保育園を建てようとするときに、市街化調整区域ではなかなか建たないという問題もあります。 しかし、国はこれは柔軟にやっているんだと思いますが、市街化調整区域に企業や工場が立地しているときはその隣接であれば許可になるということでありますけれども、市街化区域の中に入っている企業がお願い…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 是非これは、できる地域があったりできない地域があるというのはこれは大変で、特に待機児童解消を必要とする待機児童の多い都市部がなかなかこれできないとなると、やっぱり待機児童解消って進まないんじゃないかと思いますので、ここの検討は是非ひとつお願いをしたいと思っております。 次に、喫緊の課題である少子化の問題を前に更に進めていくためには、社会全体で子育てを支援をしていくという考え方、これは政府も述べているわけでありますから、これ大…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 予算委員会で京都の堀場製作所とかブリヂストンの彦根工場を視察をしたときに、この少子化対策、男女共同参画行政についていろいろ質疑をいたしましたけれども、そのときにも、大企業でありますから、女性の登用率三〇%、こういうことに向けては努力をしている、あるいは育休も努力しているという。しかし、なかなか、出産祝い金とか、子供が高校に入ったら、あるいは大学に入ったら、そういう奨学金を出しているというそういう制度にはまだなっていないという…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 先ほど申し上げました社会福祉協議会が中心にやっている保育士・保育所支援センターというのは、保育士だけやっているんじゃなくて、福祉の人材確保のための就職相談とか応じているわけですから、やっぱりしっかり、今回、介護福祉士ももちろん足りないですけれども、この保育の人材バンクというのをやっぱりこれ広げていくという、これ一番私大事なことだと思うんですが、松山大臣の大臣としてお考えを是非よろしくお願いします。
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 今、潜在保育士の就職支援に関する取組を強化していくということでこれから進めていただきたいと思いますけれども、この就職準備金貸付事業の活用は更に進めていく必要があると考えているわけですけれども、これ二十七年度の補正で、一月の補正で二十万円というこの貸付金の金額が決まりました。しかし、二十八年度の臨時国会でまた、十月だったか、補正予算でこれが一挙に四十万に上がりました。 多分、私、国会に出て、今までこういう事例は見たことありませ…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 今御答弁いただきましたが、二百件とか千百件という数字でありますけれども、これ多分、保育士は今約五十万人ぐらい全国で働いている、しかし、潜在保育士というのはもう八十二、三万人いるんですね。多分、看護師とか幼稚園の先生とか、現在就業している人に比べて、潜在の方が就業している数より多いというのはほかになかなかないんだと思うんです。それだけなかなか潜在保育士は多いけれども戻らないということなので、しっかりここはやっていただきたいと思…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 是非、松山大臣、ここはやっぱり全国一律ということじゃないと、キャリアアップ加算金、この後質問させてもらいますけど、四万円もらえない人もいるんです、七年勤めても。こういうことを考えると、本来これは国がやらなければならないことなんだろうと、私はそういうふうに思っていますので、是非、厳しい財源の中でありますけれども、よろしくお願いをしたいと思っております。 これまで保育士の処遇改善、政府が進めてきたことは私も承知をしていますけれど…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 キャリアアップ加算金については、研修をするということが要件になっているわけですけれども、なかなか代替保育士がいないので研修ができない。三十年度以降は二十九年度の状況を見て判断するということでありますけれども、三十年度もこれはなかなか難しいと。それだけ、潜在保育士がどんなにいても、現場に戻る人はいないという、ここはやっぱりしっかり再認識をしていただきたいと思うんです。 それで、この現場の保育士の皆さんと話をしたときに、今回のキ…