岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○岡田広君 是非、火力発電の高効率化を始めとして進めていただきたいというふうに思っています。この協議会の議論を加速させていただきたいと思います。 このエネルギーミックス案では、原発比率が二〇から二二%となっておりますが、具体的にどのように確保していくのかについては示されておりません。茨城には東海第二発電所があります。運転開始から三十六年が経過しており、UPZ圏内の人口が全国最多の約九十八万人に上ります。このような状況に置かれていることを…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○岡田広君 東海第二発電所の取扱いについて、やっぱり国の考え方、しっかり早急に示していただきたいと思いますので、要望しておきたいと思います。 電気事業連合会と電気事業者が二〇三〇年度の温室効果ガス排出量を一三年度比で三五%程度削減するとの自主目標の原案をまとめました。大変すばらしいことだと思いますが、この目標達成のためには、原発の再稼働に加え、再生可能エネルギーの拡大、火力発電の高効率化などを進めることはもちろん重要になってくるわけであ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○岡田広君 業界間の中でまとまり、話合いがまとまったときには、是非、環境省、しっかりリーダーシップを取られまして、指導と監督、この目標達成に向けて努力をしていただきたいと思います。 放射性廃棄物についてお尋ねをします。 高レベル放射性廃棄物の最終処分は現世代で解決しなければならない重要な課題です。先日、閣議決定をしました基本方針に基づいて取組を進めていくものと承知をしています。どのようにこの処分地を見付けていくのか、これが最大の課題だろ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○岡田広君 東海村に四月に廃炉国際共同研究センターが開所しました。このセンターで実施される基盤的な廃炉研究開発については、福島第一原発の廃炉現場のみならず、国内外に成果を発信していかなければならぬと思います。世界の原子力の英知を結集してこの研究に当たらなければならないと思いますけれども、今後どのような取組をしていくのか、これは文部科学省にお尋ねをしたいと思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○岡田広君 国内外の英知を結集してということで、人材育成が大事というお話がありました。これは原子力ばかりじゃなくて、もうどの分野でも人材が大事というのは当たり前のことなのでありますけれども。 来年の宮中歌会始のお題は「人」ということですから、今年は本気の「本」ですけれども、本気で前へ進めていく。箱根駅伝で優勝したのは青山学院大学、監督の名前、原晋というのですが、高杉晋作の晋であり、安倍晋三総理の晋です。辞書を引くと、進むという、前へ進む…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○岡田広君 終わります。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 産業の国際競争力を強め、経済活動の拠点をつくり、地域の活性化を図るために、今回の法案で新たな規制緩和を行うとしています。しかし、規制緩和だけではなかなか地域の活性化は進まないんだろうと考えます。これに対する後押しが一番重要であり、この後押しとなるのが財政支援であると考えます。 政府は、先月の三十日に、まち・ひと・しごと創生基本方針二〇一五を閣議決定をいたしました。そこには新型交付金の創設が位置付けら…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○岡田広君 ありがとうございました。 地域の知恵、工夫を引っ張り出していくということ、とても重要なことだろうと思います。私は、二十一世紀は知的所有権の時代だと言っています。知的所有権というと、分かりやすく言うと、これからの時代は新しい発想やアイデアで勝負をする時代だ。この新しい発想やアイデアというのは、感動や感激から生まれてくるんだろうと思います。地方をどうするかという、やっぱり頑張りからその発想が生まれてくるんだと思っています。 今、…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○岡田広君 高齢者の地方移住後押しという報道がされてから、全国の都道府県知事を対象としたアンケートで、東京圏の高齢者の地方移住を進めることに賛成と答えたのは約三割の十三人だったという報道もされています。移住者受入れに伴う財政負担の増加を懸念する声が全国の知事から上がっている。医療従事者が不足している現状、あるいは、将来的には介護職員の不足が見込まれる、これらについての対応ができるのかどうか、そういう心配、懸念も寄せられているわけでありま…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○岡田広君 ありがとうございました。 それでは、今回の改正に盛り込まれている事項の幾つかについてお尋ねをしたいと思います。 今回の改正では、血液を使ってiPS細胞から試験用細胞を作ることができるようになるということであります。今年の二月に、予算委員会の派遣で京都大学の山中教授の研究室に伺いました。この法律が改正が成立すれば、山中教授が研究しているiPS細胞の実用化が更に推進されることになり、大変喜ばしいことだと考えています。しかし、iP…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○岡田広君 ありがとうございました。 いろいろ御答弁いただきましたけど、やっぱり所長あるいは複数の職員が寄附金の募集活動に努めなければならないという状況は脱して、国でもうしっかりした支援をお願いしたいと思っております。 特区では外国医師による診療範囲が拡大されることになります。外国人臨床修練制度で外国医師が修練、臨床研修を行う際に、病院との緊密な連携体制のない単独の診療所もその施設として追加することや、単独診療所で一指導医がいるだけでよ…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○岡田広君 これは、今回の診療範囲の拡大については日本医師会も提言を出しております。医療は何よりも患者の安全が第一であり、国際交流の推進のためと言いながら経済活性化を目的として行うということにならないように慎重に行ってもらいたい、あるいは、指導医の資格要件も更に明確にすべき、日本の医師不足対策をこの外国研修医制度に求めるものではないと考えますけれども、日本の医師偏在対策は外国から招くのではなく日本医療界を挙げて対応することであるとか、特…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○岡田広君 民業圧迫にはもちろん十分注意することは大事ですけれども、やっぱり高齢者の働く意欲、私は、衣食住という言葉がありますが、着ること、食べること、住まいのこと、住を除いてはほぼ満たされた、新医職充という言葉を使っています。医というのは、医療、医学、健康ということです。職は職業の職、どんな年齢になっても自分の体力、能力に応じて働ける、そういう職業能力開発をするというのは大事であり、充は充実の充、健康で働く場所があればゆとりある生活を…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○岡田広君 是非やっぱり政治ベースで検討していただきたいと思います。これやっぱり、試験問題作るのは保育士養成校で構成される全国保育士養成協議会が国家試験の問題を作成しているんです。試験の回数が増えると合格者が増える、その養成校に学生が集まらなくなるのではないかという、そんな意見もあるんですけれども、やっぱりそういう状況では利益相反ではないかと思うんです。試験問題を作るところは、公平な立場の人がやっぱり作らなければいけないんだと思います。…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 質疑時間二十五分でありますので、是非簡潔な御答弁をお願いをしたいと思います。 今月一日からイタリアで、食料をテーマにしたミラノ国際博覧会が開幕をいたしました。万博を主催するミラノ万博公社は、飢餓と飽食、資源の保全と食料生産のバランスが世界的な課題となっていることを指摘し、各国の食の魅力や食文化を発信するだけではなく、食料の安全保障など、地球規模の問題についても考える機会となることを目指しております。…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○岡田広君 関係機関と連携して国民の食品の安全、安心を守るために更に努力をいただきたいと思います。 食を守ることは国益を守ること、世界に目を向けると、飢餓で苦しんでいる人々がいる一方、年間数兆円もの食べ残し、食品廃棄をしています。第二期消費者基本計画におきまして、食品ロス削減、その他の消費者自身の意識改革による社会問題への対応が盛り込まれ、本年三月二十四日に閣議決定した第三期消費者基本計画においても、食品ロスについて明記をされました。消…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○岡田広君 六五%ということでありますから、まだまだ努力する余地はあると思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 この食品ロスが出る要因の一つに小売店などの三分の一ルールという業界の商慣習があります。賞味期限六か月の場合、製造日から賞味期限までの期間を三等分し、小売店への納品期限を二か月間、販売期限を二か月間とし、賞味期限を残り二か月間を残して店頭から撤去するという仕組みのことです。欧米でも納入期限はありますが、米国は二分の…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○岡田広君 この食品ロスをもったいないという精神論だけで捉えるのではなくして、食料の廃棄に係るコスト、あるいは地球環境や食料自給等といった国民に直接間接的に関係することだと理解してもらう必要もあるのだと思います。そのためには、政府で行う食品ロス統計調査等の数字を国民に示し、いかに食品浪費をしているのか理解してもらう必要もあるのだと考えます。 平成二十五年十月から展開している関係六府省庁の食品ロス削減国民運動の進捗状況と、食品ロス削減に向…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○岡田広君 是非、大臣を先頭にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 この食品のロス削減には、やはり一人一人が問題意識として認識することが重要であります。 内閣府では、第二次食育推進基本計画に基づき共食や欠食防止などの食育推進の取組をしてきたと考えますけれども、目標指標の状況を見てみますと、これは資料を出しておりませんけれども、食育推進計画を作成している市町村の割合は七一・五%、これは昨年の三月末現在であります。しかし、都道府県に…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○岡田広君 自治体には、ただ国からの押し付けで計画を作成すればよいということだけではなくして、やはり地域住民にとって一番身近な市町村が地域の食文化を継承する、地域住民の食生活の健全化のために作るという意識を持って作成をしていただきたいということを是非国の方からもお願いをしていただきたいと思います。 第二次食育基本計画の進捗状況等を踏まえ第三次計画を策定すると考えるわけでありますが、今後取り組む課題と食育推進に対する大臣のお考えをお尋ねし…